今回の記事では、特化型アフィリエイトブログ初心者のための

競合調査やり方コツについて解説します。

 

そもそもなぜ『競合調査』をしなければならないかというと、

 

せっかく書いて投稿した記事でも

検索エンジン上で上位表示されなければアクセスを稼げないですよね。

 

だから、記事を書く前にキーワードと記事タイトルを決定してみて、

その記事が上位表示できるかどうか目安を考えてみるといった感じです。

 

『競合調査』のやり方はとても単純です。

 

実際にYahoo!JapanやGoogleで

使おうと考えているキーワードなどで検索をしてみて、

 

実際に表示されている記事タイトルを調査するだけです。

 

自分が狙っているキーワードで上位表示された記事は、

あなたが記事を上位表示するうえでの競合であり、勝たなければなりません。

 

とはいっても、実際にどういうポイントをチェックすればいいのか

ネットビジネス初心者だとなかなかわからないですよね。

 

ですから、今回のページでは具体的にどういった点を注意しながら

『競合調査』すればいいのかをご紹介したいと思います。  

 

大手サイトと競合しているかどうか

大手サイトとは、

大企業が運営しているニュースサイトのことを指します。

 

例えば、Yahoo!JapanやLivedoor Blogなどのことですね。

 

こういったサイトは膨大な資金を投資して

サイト運営をしているので、SEOがかなり強力です。

 

ウェブサイトには『ページランク』というものがあるんですが、

いくら個人が頑張ってもせいぜい『ページランク』は『0〜1』がいいところですが

 

そ大手サイトではページランクが

『8〜9』がザラなので勝てっこないですよね。。。汗 

 

こういった大手サイトの場合は

記事のURLをチェックするだけですぐに分かるので、

 

まず『競合調査』をする場合には

大手企業の名前がURLに含まれていないことを確認しましょう。  

 

2ちゃんねるのまとめサイトと競合しているかどうか

検索エンジンの結果に、

2ちゃんねるのまとめサイトが含まれているかどうかを確認してください。

 

まとめサイトとは、

様々なサイトからの記事をまとめて紹介しているサイトになります。

 

必然的に記事数や文字数が膨大になるので、

個人が運営しているサイトでは太刀打ちできないサイトになっています。

 

こういった種類のサイトは、Naverまとめサイトなどがとても有名ですね。  

 

無料ブログと競合しているかどうか

無料ブログの代表格としては、

『So-netブログ』や『アメーバブログ』などがありますね。

 

Googleアドセンスのアカウントを取得する際に

無料ブログを調べたと思いますが、

 

それらのブログもURLをチェックすることで

簡単に判別することができます。

 

トレンドアフィリエイトを実践していく場合には、

 

基本的にはSEOを強めるために

『独自ドメイン』と『レンタルサーバー』を準備して

『有料ブログ』を運営しています。

 

『有料ブログ』は『無料ブログ』よりもSEOが強いので、

同じ条件であればほとんどの場合で記事を上位表示することが可能です。  

 

特化型ブログと競合しているかどうか

特化型ブログは一般的に

トレンドサイトよりも質の高い記事を書いていることが多いです。

 

また、ある決められたジャンルに関してのみ

集中的に記事を投稿しているので、

 

そのジャンルに関連した話題であれば

特定の特化型ブログを見るようにユーザーの間で習慣化されることもあります。

 

したがって、書こうと思ったトピックについて

特化型ブログがすでに構築されている場合には、

 

記事のネタやキーワードをもう一度考え直すようにしましょう。

 

特化型ブログかそうでないかの確認方法は、

URLを確認した際に記事ネタとかぶっている場合や

 

実際にサイトを閲覧すれば

特化型ブログであればブログタイトルから判別することができます。  

 

記事タイトルに含まれるキーワード数が多いかどうか

『競合調査』をする際には、

上位表示させたいキーワードで実際に検索しますが、

 

その検索結果で表示される記事タイトルに含まれる

キーワードの数の多寡を確認します。

 

例えば、『長澤まさみ 彼氏 現在』というキーワードで

記事を上位表示させたい場合、

 

3つのキーワードを全て含んでいる記事タイトルがほとんであれば、

競合は強いと考えることができます。

 

一方で、もし『長澤まさみ』しか記事タイトルに

含まれていない記事ばかりが上位表示されている場合であれば、

競合が弱いと判断することができます。

 

ほとんどの場合、3つのキーワード全てを含む記事タイトルで

記事を投稿すれば上位表示が可能になります。  

 

競合しているウェブサイトが
自分のサイトよりもSEOが強いかどうか

ここまでは記事に使われているキーワードや記事タイトルに注目した

『競合調査』の手法について見てきましたが、

 

サイト全体のSEOの強さも同じくらい重要です。

 

具体的には、以下のポイントについてチェックする必要があります。

  • サイトのアクセス数
  • サイト全体の記事数
  • サイトの運営期間
  • 1記事あたりの文字数

サイトのアクセス水準であれば、

人気記事ランキングのPV数を見ることで

大体感覚として比較することができます。

 

例えば、人気記事第1位の記事のPV数が200PVのサイトと

50000PVのサイトでは明らかにアクセス水準が違いますよね。

 

サイト全体の記事数は、ウェブサイトのURLの左側に

『site:』を付け加えて検索すると確認することができます。

 

サイトの運営期間も長ければ長いほど

Googleからの評価は高まる傾向にあります。

 

また、1記事あたりの文字数も

Googleの拡張機能などを使えば簡単に計算することができます。  

 

記事の更新日や投稿日が最近か昔かどうか

先ほど、ウェブサイトの運営期間が長ければ長いほど

Googleから高い評価を得やすいと書きました。

 

しかし、更新頻度が極端に低く、投稿から数年経った記事であれば

同じキーワードや内容の新しい記事よりも評価が低くなる傾向にあります。

 

そのため、数年前に書かれた記事が

依然として上位に表示されている場合には、

 

ほとんど同じ内容の記事を書いても

上位表示することができる可能性があります。

 

ネタの選定と『検索需要』、『競合調査』が完了したら、

次は記事タイトルの決定です。

 

記事タイトルはSEO上もっとも重要なポイントなので、

以下の記事を読んでしっかりと原理・原則を学んでおきましょう。

 

思わず読みたくなる魅力的な記事タイトルの付け方