ブラック企業には特徴があり、就職・転職活動で面接を受けている際にも

簡単にブラック企業かどうか見分けるコツがあります。

 

今回の記事では、面接を受けに行った会社がブラック企業かどうか

面接の特徴などを元に見分ける方法をご紹介していきます。

 

ブラック企業の実態やひどい労働条件などの事例が

ニュースサイトなどで話題になることは絶えませんが、

 

実際にブラック企業で働かれている方々のほとんどは

その人自身がそもそもブラック企業で働いているという

自覚を持っていない場合も多く見受けられます。

 

今回の記事を読んで、ブラック企業の特徴や実態を把握して、

今現在働かれている企業がブラックかどうかぜひ確かめてみてください。

 

ブラック企業の特徴と面接での見分け方のコツ
〜実態や事例のまとめ〜

皆さんこんばんは。(^^)

Affiliate Business Community 運営者の守淳史です。

 

友人と久しぶりにメッセージをすると、

毎回、『今どこいるの?アメリカ??』という質問をされます。

 

2014年の頃には、

1年の間に10カ国ほど飛び回った周り続けており、

自他共に認めるほどの『大航海時代』を経験していました。

 

しかし、ここでしっかりさせておきたいと思います!

『大丈夫です!日本にいますよ!』←(とにかく元気な安村風)

 

さて、それでは今回の記事のテーマは

『ブラック企業の特徴と面接での見分け方のコツ〜実態や事例のまとめ〜』

ということになっています。

 

世間ではどの企業はブラックで、どの企業はホワイトだ!!と

就活の時期になると毎回騒がれていますが、

 

ブラック企業で働いている方達は、

案外に自分自身がブラックな労働環境で働いているということを

認識していなかったりする傾向にあるんですよね。。。。

 

そんなわけで、今回はブラック企業に入社して

ブラックな労働環境が当たり前だと洗脳される前に、

 

就活で面接を受ける段階でブラック企業かどうかを判断できるように

ブラック企業の特徴と面接での見分け方のコツなどをご紹介していきます!

 

社長や就活担当者が夢や仕事に対する
やりがいを強調しまくっている企業はほとんどブラック!

ブラック企業,特徴

ブラック企業が会社員に長時間重労働をさせるための代表的な手法として、

会社が達成したい夢であったり、仕事に対するやりがいを

働かせる口実にするというものがあります。

 

ただ単純に、

『働けー!働けー!』と

ビシバシ強制労働される時代は終わりました。

 

ブラック企業もできるだけブラック感を出さないように

巧妙にマインドコントロールするようになってきたのです。

 

この傾向が強く見られる企業は、

そのほとんどがベンチャー起業で

就職活動の説明会にかなり力を入れているものが多いですね。

 

そういった企業の就職説明会に参加してみると、

企業の説明会に参加しているはずなのに、

 

なぜだか自己啓発セミナーに来たかのような盛り上がりを見せています。(笑)

 

『俺のパッションについてこれる奴はいるか!?』

『オォー!!オォオー!!』

 

まるで『ライブ会場に来てるんじゃないの?』

と思うほどの熱気を感じさせるものもあるようです。

 

しかし、これらの企業が会社としての夢や仕事のやりがいを

全面的にアピールしているのは、

 

会社員に対して長時間重労働を強いる口実になるからです。

 

そしてマズイのは、

こうした企業に洗脳されてしまった会社員の方々は

自分たち自身ではブラックな労働環境で働かされていることに気づきにくいのです。

 

会社の説明会や社長挨拶などによって

頭の中を洗脳されてしまい、

 

会社が設定したビジョンや

仕事のやりがいが全てだと信じ込んでしまうんですよね。

 

昇進の早さが売りの企業はほとんどブラック企業!

ブラック企業,見分け方

 

次に、ブラック企業で多く見られる特徴としては、

『昇進するスピードが早い!』というものがあります。

 

面接などで質問に答えていると、

『君は優秀だね!君なら数年で管理職になれるよ!』

などと面接官が間接的に、この会社であればすぐに昇進できるよ!アピールをしてきます。

 

ここで就活生の皆さんはその言葉を鵜呑みにして、

『結果を出してすぐに昇進してやるぜ!』とやる気を奮い立たせるわけです。

 

しかし、少しだけ立ち止まって考えてみてください。

一般的な企業であれば昇進なんてそう短期間にできるものではないですよね。

 

だからこそ、すぐに昇進できる理由を考えてみると、

その企業がブラック体質であることに気づくことができます。

 

日本であれば、雇用形態は年功序列が一般的です。

 

そのため一般企業では、

上位のポジションの人々がヘッドハンティングなり、

定年退職されることで初めて昇進のチャンスが巡ってくるわけです。

 

すなわち、昇進が早い企業とは、

人の出入りが激しいということと同義なのです。

 

ブラックな労働条件で心身ともに疲れ切って辞職してしまう人や、

会社内での嫌がらせ行為などで職場で働けなくなるような人が多いからこそ

 

上位のポジションがすぐに空いて、

昇進のチャンスが巡ってくるのです。

 

面接官の態度が高圧的!

ブラック企業,面接

最後にブラック企業の3つ目の特徴としては、

就職活動で面接を受けに行くと

『面接官が必要以上に高圧的』というものがあります。

 

ブラック企業は勤めている会社員に対して

長時間重労働を強いるため、

 

就活生と面接をする際に、

ブラック体質な職場環境でも働き続けることができるだけの

『ストレス耐性があるのかどうか』をスクリーニングしているのです。

 

ブラック企業では、

上司や社長に逆らわずに従順に仕事内容をこなす人材が求められています。

 

だから、もし面接を行っている際に、高圧的な態度の面接官に対して

反発するような姿勢を見せる就活生はすぐに審査から落とすことができるのです。

 

面接で高圧的な態度を取られただけで我慢できないような学生であれば、

ブラック体質な労働条件の中で働き続けられないことがほとんどですからね。

 

一方で、面接官から嫌味な発言をされても

『はい、はい。』と下手に出るような

就活生はブラック企業の格好の標的となるわけです。

 

上司や社長の言うことを素直に聞く

扱いやすい会社員として育て上げることが容易にできますからね。。。

 

ブラック企業の特徴と面接での見分け方のコツのまとめ

 

さて、今回は

ブラック企業の特徴と面接での見分け方のコツ〜実態や事例のまとめ〜

をテーマに面白おかしく記事と動画を作ってみました。

 

就職活動をしても

なかなか内定先が見つからないと、

どんな企業でもいいからとりあえず内定をとっておこう!

 

と思いがちかもしれませんが、

せっかく内定してもブラックな労働条件ですぐに辞職してしまっては、

その後の転職も難しくなってしまいます。

 

今現在、就職活動に励まれている方は、

ぜひ今回ご紹介したような特徴がないか確認した上で、

ご自身に最適な企業を見つけてくださいね!(^^)

 

それでは、今回も最後までお読みくださり、

誠にありがとうございました!

 

Affiliate Business Community 運営者 守淳史