浪人生活 勉強時間 学んだこと

浪人生活中に自分に課した勉強時間から学んだことは、
今現在の私自身の行動の判断基準にも大きく影響を与えています。

私は一年間の浪人生活を過ごして、
幸運にも慶應義塾大学に合格することができましたが、

浪人生活で成功する人と失敗する人の特徴を考えてみると、
今後の人生への向き合い方も強く感じることができました。

謎の美女♡
そこで今回の記事では、
守くんが浪人生活の勉強時間から学んだ

どんなものごとに取り組む上でも
成功する人と失敗する人の特徴を紹介していきます。

浪人生活を始めるまでの現役生時代

頑張れば頑張るほど周りから誹謗中傷されていた現役時代

浪人生活で最初の頃は、
初めての一人暮らしをしたこともあって辛い時期もありましたが、

同じ『最難関大学に合格する!』という目標を持った仲間たちと共に
受験勉強を頑張れた浪人生活は楽しい思い出のほうが圧倒的に多かったです。

というのも、私の地元は福島県郡山市というところで、
地元では一番の進学校に通ってはいたのですが

やはり東京都などの関東圏のトップ進学校と比べると学力も低く、
大学受験に対する意識が低い学生はかなり多くいました。

謎の美女♡
そんな学習環境でも、守くんは現役生時代から
休み時間や昼休みも大学受験のために勉強していたんですが、

こうした態度を取り続けていった結果、
クラスメート達と関わる機会が減っていって
守くんの陰口を叩くような同級生も出てきました。(T_T)

現役生時代は、こうした学習環境の中で受験勉強をしていたので、
浪人生活中の同じ目標にみんなで努力する環境は楽しかったのです。

浪人仲間から気付かされた勉強時間の重要性

結果を出したいなら 努力の基準は客観的に判断するべき!

周りの浪人仲間たちと
和気あいあいと楽しみながら浪人生活を遅れたわけですが、

そんな楽しい浪人生活を送っていく過程で、
無意識のうちに勉強時間に妥協するようになっていました。

現役生時代は、自分のことをガリ勉と批判する学生や教職員がいたため
『負けてなるものか!』といった反骨精神で頑張ることができたのですが、

周りの浪人仲間たちと仲良く楽しく予備校の授業を受ける中で、
現役生時代に持っていた反骨精神を失ってしまっていたのです。

これに気づいたのは、
模試の結果で私の成績が急激に下がったことがきっかけでした。

私は現役生時代から真面目に受験勉強に取り組んでいたので、
浪人生活が始まった当初は予備校全体でもトップ層に属していました。

しかしながら、最初の3ヶ月が過ぎてみると、
現役生時代は野球一筋だったような浪人仲間に急激に追いつかれてきたのです。

そこで私は、大幅に成績をアップさせていた浪人仲間に
勉強時間やコツについて聞いてみました。

すると、なんとその友人は
私よりも2倍近くの勉強時間を確保していたのです。

浪人生活が始まってから3ヶ月も経つと、
浪人生活がマンネリ化しだして生活リズムはグダグダになっていました。

勉強の息抜きという言い訳をして、
毎晩夜遅くまでYoutube動画を楽しんでいたので

朝早起きすることもできず、
午前10時位までいつも寝ているような生活をしていました。

こんな生活リズムでは、丸1日フリーな浪人生活にも関わらず
1日に7時間程度しか勉強時間を確保することができませんでした。

その一方で、たったの3ヶ月で成績を急激に伸ばしてきた友人は、
毎朝午前6時に起きて予め決めていたスケジュールに基づいて勉強を進めていました。

さらに、その友人は浪人生活中も浪人費用を捻出するために
新聞配達のバイトを受験勉強と掛け持ちしていました。

毎朝午前6時に起きて、
2時間程度新聞配達のバイトをこなしてから、
午前11時頃から始まる予備校の授業に出席していたのです。

謎の美女♡
友達から浪人生活中の生活リズムについて聞いて、
今までどれだけ受験勉強をやったつもりになっていたのか。
ということに気付かされました。

それから私は、自分自身の基準で
頑張っているかどうかを判断するのではなく、

同じ目標に向かって努力している仲間の中で
一番頑張っている人を自分にとっての最低限の基準にすることに決めました。

それから私は、午前6時に毎朝起きるように生活リズムを整えて
友人が新聞配達をこなしている時間も受験勉強に費やすことで、

少なくともその友人よりも
受験勉強の時間を確保するようにしました。

このように、大学受験の入学試験問題のように
客観的な指標で測られる闘いで勝ち残っていくためには、

主観的に頑張っているだけでは難しく、
客観的に他人よりも圧倒的に努力することが最低ラインになってきます。

こうした意味でも、浪人生活中の合間にでも
身の回りで死亡している大学に合格した方などがいれば、
勉強の息抜きに話を聞きに行ったりすることも大変役に立ちます。

また、身近な知り合いの中に難関大学を卒業された方や
在学されている方がなかなか見つからないといった場合であれば、

オンライン家庭教師サービス『Netty』などで
早稲田大学や慶応義塾大学などの最難関大学に現役で
通っている先輩から受験生時代の話を聞いてみることも大変有効です。

そうすることで、実際に再難関大学へ合格した人たちは
どれだけ受験勉強に時間と労力を割いていたのかということを
客観的に実感することができるようになります。

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謎の美女♡
受験生時代の体験談を聞くつもりで受けてみるのも良いかもしれません。
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浪人生活中にバイトはするべきか?受験勉強の息抜きは?

浪人生活中にはなによりも集中して学習に取り組むことが重要!
謎の美女♡
浪人生活中の守くんの友達の話をすると、
浪人生活中に新聞配達のバイトをしたことが

良い勉強の息抜きになったのでは?と
考える人が多いんじゃないかな?

しかしその一方で、私の意見としては
ご両親が浪人生活にかかる生活費を捻出してくれるのであれば
わざわざバイトをする必要はないと考えています。

実際に、彼以外にも浪人生活中に
受験勉強とバイトを両立していた人はいましたが、
全員が全員受験で思い通りの成果を出せたわけではありませんでした。

浪人生活を成功させる上で重要なポイントは、
約10ヶ月間という長い浪人生活を集中力を切らさずに頑張り抜くことです。

バイトと受験勉強を両立させて受験勉強に成功した友人は、
上手く新聞配達のバイトを勉強の息抜きとして活用することができていました。

その一方で、バイトにばかり時間を取られてしまったり、
バイトで働き過ぎて疲れ、肝心の受験勉強に集中できなくては本末転倒です。

私が浪人生活中に受験勉強の息抜きで心がけていたポイントは、
できるかぎり短時間で効率よく頭の中をリフレッシュさせることでした。

例えば、受験勉強の合間に
机に座りながら居眠りする学生を多く見かけました。

彼らは受験勉強で疲れた頭を休ませるために少しの間眠っているようでしたが、
私はこの方法では、そこまで頭をリフレッシュすることができませんでした

15分間、30分間、そして1時間眠ったとしても、
そこまで頭や精神的な疲れを取ることができなかったのです。

その一方で、私は通っていた予備校の先生と仲が良かったので、
集中力が切れそうになると、職員室の先生に話しかけて会話を楽しんでいました。

謎の美女♡

予備校の先生と話をしていれば
自然と大学受験対策の知識が身についていきますし、
数分話すだけで頭の中を効率的にリフレッシュできたんですね。

このように、人によってそれぞれ
頭の中をリフレッシュさせやすい方法は異なってくると思うので、

いろんな方法を試してみて、
より短時間で受験勉強によるストレスを
最大限解消できる方法を見つけるようにしてください。

浪人生活での受験勉強への取り組み方から見える
人生で成功する人と失敗する人の特徴

大学受験の取り組みはその後の人生への向き合い方に直結する☆

さて、ここまでは私の具体的な
浪人生活の経験や学んだことを話してきましたが、

浪人生活中の仲間たちの取り組み方から
彼らの人生への向き合い方も感じることができました。

浪人仲間の中には、
大学受験の直前まで模試で好成績を維持していたのに

模試の成績に甘んじて勉強を怠り、
第2志望の大学へ妥協して行く人がいる一方で、

受験期直前まで、
第1志望大学の合格判定がDだったのにも関わらず、

受験当日まで諦めずに努力した結果、
ギリギリまで成績を上げ続けて 最終的には合格を勝ち取った人もいました。

大学受験の当日は、人生における大きなターニングポイントでもあります。

大学受験の問題で一問間違えただけで
その後4年間通う大学が変わることだってありえるのです。

そうした重要な人生のタイミングに際して、
毎日どのような行動を選択することができるのかということは、

その人の人生の縮図を見ているような気分になりました。

もし、この記事を読まれているあなたも
大学受験のために浪人生活を送っているのであれば、

今現在の1日の時間の使い方や生活リズム、
そして優先順位といった考え方が

今後の人生において何度も訪れる重要なターニングポイントでの
あなたの判断基準であり、人生に対する向き合い方だということを意識してください。

謎の美女♡

大学受験勉強の結果は
成功と失敗の2つにきっぱりと分けられてしまいますが、

大学受験以降のあなたの人生は、
その都度訪れるターニングポイントでの
人生への向き合い方によっていくらでも変わっていきます。

受験勉強で最後まで諦めずに取り組んでも、
第1志望大学に合格出来ないかもしれません。

その一方で、第1志望校に受かる学力がなかったにも関わらず、
大して受験勉強もせずに運良く受かってしまう人もいるかもしれません。

しかし、どんなに不利な状況でも成功を信じて努力し続ける姿勢を
浪人生活を通して身に付けられれば、その後の人生でいくらでも巻き返せます。

反対に、努力せずに運良く
第1志望の大学に受かった人の場合は、

その後の人生のターニングポイントにおいては、
最大限努力することができずに望み通りの結果を得られないかもしれません。

浪人生活の勉強時間から学んだこと
〜成功・失敗する人の特徴〜のまとめ

大学受験はそれ以降の人生に対する向き合い方にも通じるものがあります。
一切の妥協をせずに、どんな結果でも受け入れられるくらい努力していきましょう。

今回の記事では、
浪人生活中の勉強時間を決める基準や

大学受験勉強に対する姿勢が
その後の人生への向き合い方を表している
ということについて書いていきました。

大学受験は、人生のターニングポイントであることは確かですが、
人生では大学受験よりも大きなターニングポイントはいくらでも巡ってきます。

その度に、どういった姿勢で
そのタイミングを迎えることができるか

その姿勢こそが人生を長い目で見た時の
成功する人と失敗する人の特徴を表していると考えています。

この記事を読まれているあなたも、
大学受験における姿勢をそれ限りのものだと思わずに、

これから死ぬまでの
人生の生き方を象徴しているものだと認識した上で、

大学受験がどんな結果であったとしても
やるべきことをやり切った!と胸を張って言えるように毎日を過ごしてください。

また、実際に早稲田大学や慶応義塾大学などの最難関大学に合格した先輩方から
受験生時代の体験談を聞きたい場合には オンライン家庭教師サービス
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謎の美女♡

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コチラから申し込みができます。

また、浪人生活中には予備校とバイトを掛け持ちする学生もいますが、

バイトや恋愛などの大学受験勉強との両立については

コチラのブログ記事では書いています。

他にも目標を達成するために必要な『嫌われる勇気』については

コチラの記事で詳しく解説しています。

また、『河合塾』が『正しい予備校生活の送り方』
というテーマで動画を配信していました。

実際に、浪人生活を経て大学受験で
成功した方々の話はいろんなケースがあるので、
さまざまな方の話を参考にすべきだと考えています。

出典:合格者は語る 予備校生活の正しい送り方 | Youtube
引用元URL:https://www.youtube.com/watch?v=TqrSiMPLBV8