自由に生きる方法 お金

自由に生きる方法は意外と簡単に誰にでもできてしまうものです。重要なポイントは、自由に生きるのに要るだけのお金を計算して、必要なだけのお金を稼げる仕事をストレス無くこなしてしまえばいいのです。
謎の美女♡

ただ、ほとんどの人は自分が自由になるために必要な条件を高く設定しすぎているだけなのです。

しっかりと自分にとって必要最低限なお金・費用を把握した上で、適切な仕事を選択することが出来ればいいのですが、実際に上手く働けている人は多くありません。

自由奔放に楽しく生きるためだけであれば、それほどお金は必要ありません。

このブログ記事を書いている僕自身も大学を卒業した直後に、東南アジアのマレーシア ランカウイ島へ移住しましたが、日本の家賃ほどの費用で朝食付きのホステルに滞在することができています。

私が2016年7月時点で滞在していたランカウイ島のホステル『Tubotel』についてはこちらのブログ記事で詳しくご紹介しています。

それではまず、そもそも『もっと自由に行きたい!』『一度きりの人生なんだから自由奔放に過ごしていきたい』と感じている人々は根本的にどういったことを求めているのか考えていきます。

自由に人生を生きるとはどういうことか?

『自由に生きたい』と感じてしまうということは、大なり小なり、そして意識的・無意識的かにかかわらずに、『時間・場所・人間関係・お金』の4つの制約によって行動に制限を受けてしまっているということに集約できます。
謎の美女♡

もし、僕のライフスタイルに興味を持ってブログを閲覧してくださっているのであれば、何よりも以上の4つの制限から解放されているということを魅力的に感じてもらっているからだと思います。

基本的に、人が社会で生きていくには人間関係・お金・場所・時間という4つの制約に制限されながら生活を送っていかなければなりません。

例えば、エリートサラリーマンであれば、使い切れないほどの給料が毎月得られますからお金からの制約からはある程度解放されています。

しかし、同僚や上司との人間関係や勤務時間・仕事場所によって生活に制限を受けています。

一方で、バックパッカーであれば貯金したお金で一時的には制約から解放されます。

ただし、旅資金が底をつきて帰国することになれば、再び4つの制約に直面することになります。

このように、どういった境遇の人であっても一時的に解放されることはあっても、同時に4大制約から持続的に解放される生活を送ることは相当難しいことなのです。

それにも関わらず、僕はこの4つの制約から同時かつ、持続的に解放された生活を送ることができています。

私は大学3年生の頃から4大制約から解放されることを念頭に置いて着実にビジネスを構築していった結果、大学卒業後に就職せずに海外移住を実現させることができました。

僕は個人でビジネスを完結させているので仕事上で人と関わる必要はないですから、人間関係の悩みから解放されています。

滞在しているホステルで気の合わない人がいれば距離を置けばいいだけですし、偶然ルームメイトとなったバックパッカーと気が合えば、一緒に現地を観光したり、夕日が沈むのを眺めながらBBQを楽しむことだってできます。

また、僕は世界周遊生活をするために必要な生活費用は十分に確保できているので、お金の心配をする必要もありません。

一般的な旅行者であれば旅行資金が尽きないか心配しながら旅行することになります。

その一方で僕なら、ホステルのロビーであっても、インターネットに繋がりさえすればいつも通り仕事ができます。

ですから、お金が必要になった分だけ海外旅行中に稼ぐことができるため、『お金を節約しなければ!』といった心配をすることもありません。

また、僕の生き方であれば御存知の通り、場所の制約すら受けません。僕が一番欲しかったものは場所の制約からの解放でした。

いくら日本の大企業でエリート社員として就職して、毎月高給を稼ぎ出していたとしても、

高額なマンションで生活をしていれば少しも貯金を残すことはできないですし、そもそも、朝から晩まで働き通しでは、大好きな海外旅行を楽しむこともできません。

僕にとっての生きる意味は海外を自由に旅しながら、現地での人々との交流を通じて価値感や知識を深めていくことにあります。

僕は英語が大好きで自然と勉強していた結果、3年生の時に交換留学生に選抜されてニューヨークで1年間留学していました。

さらにその時、返済不要の奨学金をなんと150万円も支給されたので、その奨学金を資金にして1年間で10カ国以上を旅したんです☆

北はノルウェーから、南はインドネシアまで! (^^)ノルウェーでは物価の高さに驚きました。

旅の終盤では金欠になってしまい現地人に恵んでもらいました(笑)水のペットボトルでも600円位するんですよ!

ノルウェーにいた時には、現地のメチャ金持ちな友人の家に泊めてもらってました☆家がかなり大きくて、ベッドルームも10部屋ほどある豪邸でした!

僕以外にも世界中のバックパッカーが集まってきていて、毎晩みんなで料理を作って世界の珍味を堪能するのが楽しかったです。

ドイツ人は本当にジャガイモが好きだし、イタリア人はパスタめっちゃ食べてましたよ(笑)

こんな感じで、海外旅行していると毎日が新鮮な刺激に満ちていて、とっても楽しかったんです(^^)だから、大学を卒業した後もこんな生活を続けたくなりました。

ですから、日本の大企業に就職して羨ましがられるような高給を得ることよりも、世界を自由に旅できる資金を場所の制約に囚われずに確保する方が僕の生き方には合っていたという訳です。

そして、最後に残った制約『時間』からも解放されています。基本的にどこの国のどういった企業で就職することになったとしても、決められた時間には出社して、就業時間が終了するまでは帰宅できません。

その一方で、僕なら好きな時間に起きて、好きな時間に仕事をすることができますし、もし、気分が乗らなかったり、体調が悪い日であれば、一切仕事をせずに滞在している国の観光を楽しんだり、1日休んで体調を整えることもできます。

僕は社会人経験を経ずに、こうした精神的に豊かな生活を実現させることができました。

そして、今後はビジネスを少しずつ拡大させていくことで、どんなに物価の高い国でも自由に暮らせる水準の金銭的自由も手に入れていこうと思っています。

さて、ここまでは僕自身の話をしてきましたが、このブログ記事を読まれているあなたが実践していくためには、具体的にどういったステップを踏んでいけばいいのかということについてお話していきます。

自由奔放に生きたいなら考えるべきこと

自由奔放に生きていきたいのであれば、これからお伝えする2つのポイントを抑えることが大切です。

4大制約から同時に開放されるように努力する

まずひとつ目のポイントは、それぞれの制約から1つずつ解放されるように努力すべきではないということを押さえておきましょう。

なぜなら、4つの制約は互いに影響を及ぼし合っており、ある1つの制約から解放されるために、過剰にリソースを投下すると他の制約によって生活が縛られるようになるからです。

例えば、一般的に考えて、お金をたくさん稼ぎたいのであれば、寝る間も惜しんで仕事をすることになります。

そうすれば、『お金』の制約からは解放されますが、その代わりに『時間』という制約が課せられることになります

またその一方で、『人間関係』の束縛から解放されたいのであれば、世捨て人となって山奥で暮らすこともできますが、一般的な人間社会から距離をおいて生活することになれば、お金を稼げませんから、『お金』による制約を受けることになります。

このように、人間によっての4大制約は多大に影響を及ぼし合っている関係性であることが分かって頂けると思います。

そして、話を戻しますが、4大制約全てから開放されるためには、最初から4つの制約から同時に開放されるような働き方・ライフスタイル・考え方を身に付けなければいけません。

では、具体的にどうすればいいのか?まず、最初の段階としては それぞれの制約における自分にとっての満足できる基準を極限にまで下げていくことです。

よく、美人で頭も良い独身女性の場合には、『私は年収3000万円以上の男としか結婚しない』といった極めて高い基準を提示していることがありますが、

まずそもそも、目的のないところにお金があっても何の意味もないですし、『自分自身が年収3000万円以上の 暮らしができなければ幸せではない』と何のメリットもないまま幸福になるための基準を上げているだけでしかありません。

これでは、まず『お金』による制約から解放されるだけでも実現できるかわからないですし、実現できたとしても相当な時間がかかるはずです。

その一方で、『月5万円でも稼げれば幸せだ』と感じることができる方であれば、年収3000万円以上を求める女性と比べて比較にならないほど簡単に『お金』の制約から解き放たれることになります。

このように、それぞれの4つの束縛によって悩まされないように生きるためには、自分自身が満足できる基準をできるだけ下げていくことが最も簡単かつ確実な方法になります。

謎の美女♡

今回は『お金』の制約から解放されるコツについて具体例を用いてお伝えしましたが、『人間関係』の制約からストレスを感じずに開放されるためのコツについてはこちらのブログ記事で解説しています。

参考になる本・書籍一覧

自由に生きるためには意識改革が必要です。なぜなら、『自由に生きる』ためには今までの価値感や考え方を捨てて新しく生まれ変わる必要があるからです。
謎の美女♡

今回の記事に冒頭でも話しましたが、人は基本的に4つの制限を受けながら人生を生きています。

つまり、普通に生活して仕事をすることになっていたのであれば、あなたも僕自身も人間関係・お金・時間・場所によって制限を受けることになってしまうのです。

したがって、もっと自由奔放に生きていきたいのであれば、周りの大多数の人間がやらないこと・やってはいけないと思われているような行動を取り続けていく必要があります。

そのため、自由を勝ち取るための過程においては周りの人々から理解されないこともあるでしょうし、場合によってはあなたの考え方を否定されるかもしれません。

今でもこそ、僕の家族や親族も僕のライフスタイルに対して理解を示してくれるようになりましたが、実家は福島の田舎にあり、インターネットも繋がっていないところだったので、

パソコン1台だけで海外旅行・世界周遊の旅費を調達することができるなどという話は、何度僕が説明しても現実感を持って受け止めることができなかったようです。

しかしながら、このように理解されずに、自由への道を応援されなかった僕であっても、理想的な人生を歩めるようになった理由は他人から嫌われることを避けようとはせずに、価値感や考え方が合わないのであれば、共感や理解をしてもらうことは潔く諦めていたことにあります。

当時の僕の考え方・思考法と極めて類似した考え方が書籍『嫌われる勇気』というものでも解説されています。

以下の動画では、『嫌われる勇気』についての概要をチェックすることができますから、ぜひ一度視聴してみてください。

また、私はGACKTさんの大ファンでG&LOVERSのメンバーなのですが、GACKTさんも自分自身の夢や目標を数多く実現されている自由人の1人です。

GACKTさんはラジオやYoutubeチャンネルでもさまざまな観点から人生の処世術や価値感について話されています。

最後に

今回のブログ記事では、『自由に生きる方法』について解説してきました。
謎の美女♡
『もっと自由に生きたい!自由奔放に人生を満喫したい!』と思っているのであれば、4大制約から解放される必要があります。

そして、それぞれの制約から同時に解放される必要がありますし、全て制約において共通していることは基準を可能な限り下げていくということになります。

マレーシア ランカウイ島で4つの制約から解放された生活についてはこちらのブログ記事で『Tubotel』とともにご紹介しています。

また、『人間関係』の制約からストレスを感じずに開放されるためのコツについてはこちらのブログ記事で解説しています。