ゴールデンボンバー セルフプロデュース力

ゴールデンボンバー(金爆)からセルフ・プロデュースによる

ブランディングを築き上げていく方法について学んでいきたいと思います。

 

ゴールデンボンバー(金爆)は一応

ビジュアル系ロックバンドというカテゴリーであるにも関わらずに、

 

幅広い年齢層に数多くの熱狂的なファンが存在し、

紅白歌合戦にも連続出場して国民的な人気を証明しました。

 

一般的には、ビジュアル系ロックバンドというと一部の若者の間だけで流行する

サブカルチャーといったイメージがありますが、

 

ゴールデンボンバーはどのようにしてセルフ・プロデュースにより

ブランディングの確立に成功したのかご紹介していきます!

 

セルフ・プロデュースとブランディングとは?

セルフプロデュースとはズバリ、

自分自身を思い通りのイメージで周りの人々に演出することです。

 

そして、セルフプロデュースは

ブランディングという考え方ともとても密接に関わっています。

 

ブランディングとは何かというと、

人や物に対して人々が何らかのイメージを持っていることを指します。

 

つまり、セルフプロデュースを通して

ブランディングを確立させることができるのです。

 

セルフ・プロデュースとブランディングの関係性について

より詳しく学びたい方はこちらの記事をぜひ参考にして下さい。

セルフプロデュースの方法・意味とは?

 

ゴールデンボンバー(金爆)のセルフ・プロデュース実践事例

それでは、セルフ・プロデュース・ブランディングの

基礎知識について確認したところで、

 

早速ゴールデンボンバー(金爆)が実践している

セルフ・プロデュースの実践事例を見ていきたいと思います。

 

ビジュアル系なのにライブパフォーマンスが面白い!

ゴールデンボンバーは曲調や歌詞がキャッチーなことはもちろんですが、

ライブパフォーマンスでの盛り上げ方がビジュアル系の常識に囚われていません。

 

特に、ギター担当?の喜屋武豊さんの

体の張り具合には眼を見張るものがあります。

 

ゴールデンボンバー17

ライブでの間奏中にスイカやご飯の早食いをすることに始まり、

 

ゴールデンボンバー ライブパフォーマンス

日によっては金粉まみれにすらなってしまっています。

『これはビジュアル系ロックバンドなのか?』と思うほどのハッチャケぶりです。

 

ゴールデンボンバーのライブパフォーマンスは

喜屋武豊さんだけではないですが、

 

メンバーそれぞれがファンに楽しんでもらうためにと

ブレイクする前にライブハウスで演奏していた頃から続けています。

 

そして、『ファンに楽しんでもらえるパフォーマンスを届ける』といった

一貫した信念を持ちながら活動し続けた結果、

 

『ゴールデンボンバー=ライブパフォーマンスが面白い!』

というブランディングを構築することに成功したのです。

 

 

Gacktとのコラボによる権威性の確立

キリショー Gackt

また、ゴールデンボンバーでボーカルを担当している

『キリショー』こと鬼龍院翔さんは、

 

GacktさんがMalice Mizerというバンドに所属していた頃からの熱狂的なファンで

テレビ欄組やライブパフォーマンスなどでGacktさんと共演されています。

 

ちなみに、上の画像ではGacktさんのライブ『Diabolos』で使われていた衣装を

キリショーさんが貸してもらっています。

 

鬼龍院翔さんの人間力がGacktさんを引き寄せたということもありますが

Gacktさんという既に芸能界で大活躍されている人と共演することで、

 

ゴールデンボンバー・鬼龍院翔の

ブランドイメージを高めることにもなっています。

 

ゴールデンボンバー(金爆)が『女々しくて』で大ブレイクした際には

『一発屋なんじゃないのか?』といった意見もありましたが、

 

Gacktさんとコラボレーションして権威性を高めることで、

ゴールデンボンバーの一発屋といったネガティブなイメージも払拭できました。

 

金爆メンバーの奇抜なキャラクター設定

ゴールデンボンバーはそれぞれのメンバーがしっかりと覚えてもらえるように、

それぞれのメンバーに対して強烈かつ奇抜なキャラクター設定をしています。

 

一般的に、バンドメンバーの名前をすべて覚えることなんて

ファンでもなければなかなか難しいはずですが、

 

ゴールデンボンバーのメンバーの名前はファンでなくとも

全員覚えているなんていう方も結構いるのではないでしょうか。

ゴールデンボンバー キリショー

まず、ボーカル担当の鬼龍院翔さんは

メイクで顔が豹変するキャラクターとなっています。

 

テレビ番組やライブではガッツリとホスト系のメイクをしていますが、

ブログ上ではまるでお笑い芸人のようなメイク画像が多数アップされています。

 

ゴールデンボンバー メイク

樽美酒研二さんは御存知の通り、

毎回ゴエモンのような厚化粧でテレビ番組に出演されています。

 

こんなメイクで登場するミュージシャンがいなければ、

お笑い芸人すらいませんでした。

 

しかしながら、樽美酒研二さんはメイクを落としてスッピンになれば

かなりのイケメンというギャップによってもキャラが立っているといえます。

 

歌広場淳 ゴールデンボンバー

歌広場淳さんは ゴールデンボンバーの中ではMCを担当していて

話し方が上手いしっかりものではあるんですが、

若干話し方にオネエが入っている気がします。

 

上の画像でも、カッコいい男性というよりも

少しながら中性的な魅力をアピールしているように感じます。

 

ゴールデンボンバーはビジュアル系ロックバンドにも関わらず

ビジュアルで笑いを取っている部分もあるので、

 

歌広場淳さんのように敢えて中性的な正統派イケメンになることでも

ゴールデンボンバーのメンバー内での存在感を感じさせます。

 

金爆 セルフ・プロデュース

喜屋武豊さんはまさに、【ゴールデンボンバー=面白いライブパフォーマンス】

というブランディングを全力で担当されていると考えています。

 

食べ物一気食いや女性・男性とはないコスプレといった

今までのビジュアル系の常識に囚われないパフォーマンスに定評があります。

 

喜屋武豊さんのように体を張って

パフォーマンスでファンを楽しませてくれるからこそ、

ゴールデンボンバーは幅広い層の人に愛されているのでしょう。

 

ゴールデンボンバーのセルフプロデュース力!のまとめ

今回の記事では ゴールデンボンバー(金爆)が実践している

セルフ・プロデュースからどういったブランディングが確立しているのか

実際の例をご紹介しながら解説していきました。

 

ゴールデンボンバーはビジュアル系ロックバンドという

一般的には若者の間だけで流行っているサブカルチャージャンルにも関わらず、

 

カテゴリーに囚われないライブパフォーマンスや

それぞれのメンバーの奇抜で個性的なキャラクター設定によって

国民的に人気なビジュアル系ロックバンドとして成功しています。

 

また、大ブレイクした後も芸能界において高く評価されている

Gacktさんとライブやテレビ番組でコラボレーションすることで、

ゴールデンボンバーのミュージシャンとしての評価も定着化させています。

 

今回は一味変わったロックバンドとして人気なゴールデンボンバーを例に挙げて

セルフ・プロデュースによるブランディングについてご紹介しましたが、

 

他にもレディー・ガガさんや壇蜜さん、そしてももいろクローバーZなどの

セルフ・プロデュースによるブランディングの実践例も解説しています。

 

ご興味がございましたら、

ぜひこちらのまとめページから読んでいただけると嬉しいです。

SNSブランディングでセルフ・プロデュース美人になる☆

 

それでは、今回の記事内容はこれで以上になります。

最後までお読み下さり誠にありがとうございました!

 

Affiliate Business Community 運営者 守淳史