日本・アジアの最大手銀行で働く就職の勝ち組が抱く悩みとは?

皆さんこんばんは。(^^)

Affiliate Business Community 運営者の守淳史です。

 

今日は午後から、

日本・アジアの最大手銀行で働いている

いわゆる「就職での勝ち組」とお会いしてきました!

 

実のところ、彼は高校時代からの友人なのですが、

旧帝大に現役合格する切れ者で、

当時から「レベルが違うわ〜(^^;)」と感じていました。

 

日本・アジアの最大手銀行で働くということ

ネットビジネス,月収10万

そんな彼とどうして久しぶりに会うことになったかというと、

 

私のように企業に依存せずに個人の力で稼ぎ、

他人の目を気にしない自由な生き方に興味を持ってもらえたからでした。

 

彼は旧帝大を卒業して

アジア最大手の銀行に入社しました。

 

しかし、一流な経歴であればあるほど、

「他者から高い評価を得続けてきたこと」の証明でもあります。

 

彼が働いている銀行では、

オンラインで銀行の商材や仕組みを学習するシステムがあり、

月毎にその学習システムの利用状況が上司に知らされるそうです。

 

彼の場合は12月にまとめてパパッと受講したために、

1月にはほとんど学習システムを利用しませんでした。

 

すると、上司に呼び出されて

「君!最近真面目に勉強しとらんじゃないか?

 仕事に対するやる気はあるのかね?」

といった言葉をかけられたそうです。

 

彼は12月にしっかり学び切ったからこそ

1月には学習システムを利用しなかっただけなんですが、

そんな事情は上司には分かりません。

 

真剣に学習しているのに、

上司に気に入られなかっただけで

同僚にジロジロ見られるようなってしまいました。

 

だからそれ以降は、

彼は上司に面倒くさいことを言われないように

 

部屋の掃除や洗濯などの家事をしている合間に

音量ゼロで学習システムの動画を流すようにしたそうです。

 

他にも、週毎に提出する

営業成果報告書を書くことにも嫌気を感じていました。

 

レポートには、

「今週のノルマを達成できました!」

といったプラスな内容から

 

「今週は新規契約を取ることができませんでした。。。」

といったマイナスな内容まで書くことになっています。

 

彼が就職したばかりの頃は、

単純に事実を書き連ねて提出していたようですが、

そんな報告書を見た先輩から注意を受けたそうです。

 

「おいA君!こんな書き方じゃダメだろ!

 悪いことは先に書いておいて、良いことを後で書くんだ。

 あと、良いことを書くときには太く赤ペンで書いておけよ!」

 

先輩は親切心で教えてくれたようですが、

「書いてること同じじゃん。くっだらねぇ〜〜〜。。。」

と感じたそうです。

 

最大手銀行で働く就職の勝ち組が抱く悩みとは?

彼はこんな生き方に疑問を感じ始めたようで、

他者から高い評価を得るよりも

 

「やりがい」を感じられるような仕事に

転職したいと考えるようになりました。

 

そして、銀行マンとして働く傍ら

転職活動をスタートさせました。

 

しかしながら、

「やりがい」を得るために始めた転職活動であったはずなのに、

 

面接を進めていく中で

転職希望先の「社内評価基準」ばかりを

気にしていることに気付いたそうです。

 

面接官

「はい、これで面接は以上です。

 他に何か聞きたいことはありませんか?」

 

友人

「御社では営業成績の評価基準は

 どのようになっているのでしょうか?」

(あ!こんなこと気にしてたら、

 結局銀行で働き続けることと変わらないじゃないか。。。)

 

そんなわけで、

会社や周りの人々からの評価を気にせずにのんびり悠々自適に

過ごしている自分の考えを聞きたい!と連絡をくれました。(^^)

 

 

仕事内容もさることながら、

プライベートもほとんど仕事関係で埋まってしまっているらしく、

 

話し終わって別れる際にも、

「これから先輩の送別会の会場を探さなくちゃ!」

と言いながら携帯でピコピコやっていました。

 

最大手の銀行で働いていることもあり、

一度の飲み会でも4000円から5000円かかるようで、

 

2次会まで参加すると

一晩で1万円使ってしまうことになります。

 

そんな飲み会も多い時では週3回もあるようで、

午前8時から午後8時まで勤務した後にそんなことしてたら、

土日は朝から晩まで眠りたくもなるよな〜。。。(^^;)とビックリ。

 

生まれてこの方、Mr.個人プレーな守淳史なんて、

絶対に就職無理だな〜と感じましたし、

 

ドンキの200円赤ワインを

タルタルソースをツマミにしながら飲めることが

どれだけ幸せか思い知らされました。

 

今回の記事はこれで以上です。(^^)

最後までお読みくださり、誠にありがとうございました!

 

Affiliate Business Community 運営者 守淳史