セルフプロデュース,レディー・ガガ

レディー・ガガさんは2008年にリリースしたアルバム『ザ・フェイム』を

きっかけにして一気に世界的なアーティストとして有名になりましたが、

 

ミュージックシーンにおける活躍と同じくらいに、

セルフプロデュースブランディングがとても上手い方だと感じています。

 

セルフプロデュースやブランディングという観点から

レディー・ガガさんを見てみると、

 

ライブパフォーマンスの際の

奇抜なメイクや衣装などのイメージが強いかもしれませんが、

 

他にも、さまざまな発言や日頃からの活動によって

『レディー・ガガ』というブランディングを作り上げられてきました。

 

今回の記事では、レディー・ガガさんが実践されている

セルフプロデュース・ブランディングの方法をご紹介していこうと思います。

 

セルフプロデュースとブランディングの関係性とは?

セルフプロデュースとはズバリ、

自分自身を思い通りのイメージで周りの人々に演出することです。

 

そして、セルフプロデュースは

ブランディングという考え方ともとても密接に関わっています。

 

ブランディングとは何かというと、

人や物に対して人々が何らかのイメージを持っていることを指します。

 

つまり、セルフプロデュースを通して

ブランディングを確立させることができるのです。

 

セルフプロデュースの考え方について

より詳しく学びたい方にはこちらの記事が参考になります。

セルフプロデュースの方法・意味とは?

 

レディー・ガガのセルフプロデュース事例

それでは早速、レディー・ガガさんの

セルフプロデュース実践例をご紹介していこうと思います!

 

ファッション

レディー・ガガ 衣装

『レディー・ガガ=奇抜なメイク・衣装』というイメージを持っている人は

かなりの数いらっしゃるのではないでしょうか。

 

実際に、私自身もその1人でした。(^^)

これこそまさにセルフプロデュースの成果だということができます。

 

レディー・ガガさんの作曲センス・歌声もとても魅力的ですが、

奇抜なメイクやファッションがなければ

 

世界中には他にも才能に恵まれ、かつ努力しているアーティストが

数多く存在するので ここまで注目されなかったかもしれません。

 

他のアーティストたちが力を入れていない分野や方向性を突き詰めた結果、

レディー・ガガさんは奇抜なメイク・ファッションで

差別化するこ都になったと考えられます。

 

SNS

レディー・ガガ SNS

レディー・ガガさんは熱狂的なファンが

お互いに交流するためのSNSを独自で運営しています。

 

『Place』という海外で流行っているソーシャルメディアサービスで、

自由なテーマを設定して コミュニティメンバーと交流することができます。

 

現在レディー・ガガさん主催のSNSコミュニティ『Little Monster』には、

90万人以上のメンバーが在籍し400万以上の投稿がポストされています。

 

レディー・ガガさんは『Little Monsters』という交流の場を提供するだけではなく

参加しているメンバーとも積極的にメッセージで交流しており、

 

SNSを活用しファンのロイヤリティーを

より一層高めることに成功しているのです。

 

マスメディアでの発言

レディー・ガガ ブランディング

レディー・ガガさんはテレビや新聞などのマスメディアでも

頻繁に発言が取り上げられて議論を呼んでいます。

 

『ゲイ・カルチャーをメインストリームに注入したい』と言った発言をしたり、

レディー・ガガさん自身もセクシャルマイノリティであることを公言しています。

 

このように、『マイノリティーだからといって自分を卑下することはない』

というメッセージをさまざまな形で表現しています。

 

自らの弱みをさらけ出すことで

さまざまなシーンにおけるマイノリティーの人々からの共感を獲得し、

 

『レディー・ガガ=マイノリティーを全肯定する味方』

といったブランディングイメージも広く浸透させることに成功しています。

 

レディー・ガガのファッションから学ぶ!
セルフプロデュース術のまとめ

今回の記事では レディー・ガガさんの

セルフプロデュースやブランディングにおける実践例をご紹介していきました。

 

『レディー・ガガ=奇抜なメイク・衣装』というイメージが強烈ですが、

こういったイメージ意外であっても数多くの側面を持つことで

より幅広い人々からの支持を得られています。

 

独自のSNS『Little Monster』を運営することで、

『レディー・ガガ=ファンへの愛に溢れた女性』といったイメージや

 

マスメディアでさまざまなマイノリティーを肯定する発言することで

『レディー・ガガ=マイノリティーの味方』というイメージも確立させています。

 

まず私のような一般人であれば、

自分自身を『露出』させて『認識』してもらうことが大前提ですが、

 

次の段階としての『共感』や『傾聴』のステージへ進めていく際には

レディー・ガガさんの活動や発言がとても参考になるはずです。

 

今回の記事の内容はこれで以上になります。

最後までお読み下さり誠にありがとございました!

 

Affiliate Business Community 運営者 守淳史