女でストーカーって存在するの?

近年、ストーカー事件は後を絶ちせんが、残忍な殺害事件などは男の犯行がほとんどです。それなのでストーカーといえば女はしないものと勘違いされていませんか?

 

しかし実際には女もストーカーすれども見つからない、とか犯行が軽犯罪で終わったりするのでテレビで報道されにくいのです。

 

男も女も一度恋愛に落ちたものは物事の判断能力を時として狂わせます。恋は盲目ではありませんが、ストーカー気質をもった女は確かに存在して実行に移しています。

別れた彼の部屋の前へ立つケース

別れても好きな人♪の歌ではありませんが、別れた彼のアパートの窓をつい見にいってしまう。今、何をしているのか気になって通ってしまうのです。

 

またたとえ彼に見つかっても、凶行事件はほとんどの場合起こしません。彼の方が怒るからです

 

今はストーカー規制法も施行されて自分が警察に捕まるとわかれば彼によりを戻して!と包丁をつきつけるなんてことはまずありません。

キャラ

世間では女性のストーカーは目立ちにくいのです。

ストーカー気質な女の7選!

未練が強い

キャラ

ストーカー女は別れた彼氏への未練がかなり残っています。

別れた原因がどちらであったにせよ、今となっては後悔してもう一度、元カレとやり直したいと強く思うのです。一般的に別れたあとはどの人も未練などの気持ちも持ちます。

 

未練があってもお酒を飲んだり、元カレの画像を消したり、電話帳から連絡を消したりして断ち切るのが普通なですが、ストーカー女はそれができません。

 

過去に執着する

キャラ

どうしても元カレとの生活が幸せだった、と過去ばかりみる思考です。

別れた結論を出してもやはり間違っていたんだとばかりに元カレとのよい思い出ばかりに浸り現実の生活と向き合おうとしません。

 

逆にいえば、現実の生活が満たされていないからです。部屋は荒れて食事もきちんと摂らず、元カレばかりに偏愛していたので友達付き合いをおろそかにしていました。

 

今になって友達と会いたくてもストーカー女には孤独な生活しか残っていないのです。ストーカー女は寂しい女と言えます。元カレがやはり一番だったと思い出を美化してしまいます

 

思い込みが激しい

キャラ

ストーカー女は何事に対しても思い込みが激しい性格です。

いざ好きな彼が出来るとストーカー女はその思い込みが更に強くなります。

 

彼の住居の場所を突き止めることから始まり、分からなければ帰宅中の彼のあとを尾行していきます。彼の行動中心に動いているので自分の仕事はそっちのけです。

 

ストーカー女は最初から大胆な尾行をするつもりはありません。ただ好きになっていたら彼ばかり追っていたのです。ストーカーするのはかなりの労苦だと思いますが。。。

 

ストーカー女は彼のマンションのベランダに干してある洗濯物が揺れていると心配になります。窓の灯りはついているのに何故洗濯物を取り込まないのだろうかと思います。

 

本来、彼の自由です。ストーカー女は妄想を膨らまし、「風邪で寝込んでいるのではないか。」とか心配します。なかなか今日も彼の部屋の前から去れないストーカー女もいるのです。

 

彼以外のことしか目に入らなくなる

ストーカー女はオフィスでお気に入りの男性が胃潰瘍で血を吐いて倒れて入院したとなれば大変ショッキングな出来事です。入院とはただごとではありません。同僚が見舞いに行くというのでストーカー女も同行します。

 

これで彼の入院先を知ることができました。げっそり痩せた彼はますます可哀そうです。血を吐くまで無理していた彼です、ストーカー女はますます放っておけなくなります。

 

仕事は早めにきりあげ、これからは堂々とお見舞いに行けます。「どう調子?少しはよくなった?」と至ってまともです。しかしこれが毎日続くのです

 

彼がもう大丈夫だからお見舞い来なくてもいいよ、有難うと言おうものなら、胸が引き裂かれそうになるストーカー女です。二人きりの時間をいままでこうして病室で持つことができたのに、それが出来なくなるのです!

 

きっと彼も振り向いてくれると思う

キャラ

デザイン専門学校のデッサンの独身の先生が気になるストーカー女です。

自分よりだいぶ年上ですが、時々、疲れた表情をみると心配になり鉛筆が進みません。同じ学校内なので気になる先生の住所は口実をつけて聞きだすことができました。

 

もともとは画家の彼です。ストーカー女は「なんてロマンティックな人だろう」と妄想して、「芸術家と付き合うのって振り回されそうで怖いわ」と体をよがらせます。

 

ある日、休日にデッサンの先生である彼の家を探し当てます。東福生駅で、遠かったとストーカー女は思いますがそこでめげるようでは本当の愛ではないと叱咤します

 

何とか先生にアクセスしたいと思い、彼の家の前で待っていたら先生の四輪駆動が動き出し、女は見つかってしまいます。

 

しかし生徒が自分の家を訪ねてくるのはこれが初めてではないようで慣れたように先生が「おーい、〇〇か、どうした?これから買い物に出るが一緒に行くかぁ?」とさり気ない様子です。

 

心の中でときめく気持ちを抑えてストーカー女は買い物に付き合って何と二人で鍋までしました。これは脈ありと思い込んだストーカー女です。

 

今度はデザイン学校が終わって帰る道すがら偶然を装い、今度は先生と居酒屋で一杯に成功します。これで今日は家に帰らないと決めたストーカー女は先生のあとをついて離れません

 

中央線最終便、先生は「ダメだ、帰りなさい!」と何度もストーカー女を突き放しますが女は乗ってしまいました。もう先生に嫌われることばかりをしてしまう女になってしまいました。

 

純愛だと思っている

自分が純粋すぎて相手を好きになると、もうなりふり構わないとストーカー女は自分の内面を美化しています

 

「純愛すぎるゆえ、私は不器用なんだわ、最初からすぐ告白できればいいのに」と、この片思いを大切な赤ちゃんのように抱きしめます。

 

ある意味、恋に恋している状態です。自分に酔っている部分もあるのがストーカー女です。

 

根気強い

何しろ、ストーカーするならば時間と根気がなければできるものではありません。

 

ストーカーする男なら無職が多いです。また女も親元にいて無職な場合やバイトで時間の都合がつく自由がきく環境の人が実行にうつしやすいです。

 

そして根気です。刑事の張り込み並みの根気がなければ、また通い続ける辛抱もなければストーカー業は務まりません。

キャラ

これは犯罪なのですが、女にしてみれば純愛の延長行為だと思っているのです。

たとえ告白してもまだ懲りずに「じゃあ友達からでいいからお願い。」と言って譲りません。よく聞けばストーカーされていたことに相手の男は後になって気づくのですが、女だから荒い手段は遣わないだろうと警察まで通報する例は少ないのです。

 

ストーカーされやすい男の対処法は?

ストーカーされやすい男はとかく誰にでも優しい人で誤解されがちな人です。女性が自分に気があるんだ、と誤解してしまうのです。

しかしストーカーされる側に責任は何もありません。

対処法としてはスマートフォンでめったやたらに自分を拡散しないこと、心許した友人にだけ自分の住居など教えておくことです。

 

いざストーカー(つきまとい)されたらこれは立派な犯罪ですので第三者を交え話しましょう。

 

これから一切、自分に女が近づかないように約束させて、第三者を通して「特に恋愛感情は誰にももっていないから。」とはっきり告げてもらいましょう

 

当事者同士だとストーカー女が逆上でもしようものならますます事態は悪化するからです。それでもストーカーされたら、いよいよ警察に通報しましょう。