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学習効果を高めるポイント〜効率的に脳を発達させる〜

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皆さんこんにちは。(^^)

Affiliate Business Community 運営者の守淳史です。

 

前回の動画では、

『結果がついてくる・報われる努力のコツ〜結果が出ないあなたへ〜』

というテーマで短期間で大きな成果を出す上で必須の学習サイクルについてお話ししました。

 

しかし、たとえ

『仮説立案→実践→結果検証」という学習サイクルを実践したとしても、

 

2つのポイントをしっかりと押さえておかなければ

適切に学習サイクルを回すことができません。

 

そこで今回の動画では、

学習サイクルを適切に回していく上で

重要なポイントの1つ目について解説しました。

 

学習サイクルを適切に回して、効率的に学習するポイント

学習サイクル,学習効率

そのポイントとは、

『仮説を立案したら、徹底的に実践する』ということです。

 

もし、徹底的に立案した仮説を実践しておかなければ、

結果検証の際に効果が得られなかった場合に、

 

その理由が『仮説が間違っていたこと』なのか、

それとも『そもそも努力の量が足りなかった』からなのか、

判断をすることができなくなってしまうからです。

 

例えば、立案した仮説は正しかったのに、

実践する行動量が足りなかったために結果が出なかった場合、

仮説が間違っていたんだ。と勘違いしてしまうこともあり得るのです。

 

私がTOEICを学習していた頃はリスニングが苦手だったので、

その理由を『英語と日本語の音域が異なるからだ』と仮説を立てました。

 

そして、具体的な対策として、

邦楽ではなかなか聞かないようなかなり高いハスキーボイスで歌われている

洋楽を1日10時間以上聴き続けました。

 

大学への通学中はもちろんのこと、

眠っている間もずっと聴き続けました。

 

この生活を1週間続けていった結果、

眠りにつくと毎日ライブに参加している夢を見るようになっていました。(笑)

 

そして実践した結果、

たったの1週間でリスニングの点数を50点以上高めることができました。

 

このように、

一度仮説を立てたら徹底的に実践することを意識してください。

 

もし仮説が間違っていたとしても、

咲いていてん『この仮説は間違っていた』という学びを得られるので、

 

新しい仮説を立てるという形で、

目標を達成するために確実に前進していくことができます。

 

それでは、今回の動画の内容はこれで以上になります。

 

最後までお読みくださり、誠にありがとうございました!(^^)

 

Affiliate Business Community 運営者 守淳史