クリスチャンとお付き合いされてもキスまでは大丈夫!その後はお相手の事情によりけりです。

基本、婚約が済むまではそれ以上の仲には進もうとしないクリスチャンが多いです。それがしきたりだからです。婚約後に男女の仲に進展するケースが多いですね。

クリスチャンとの恋愛・付き合い方

このようにクリスチャンとの恋愛、お付き合いはお相手が誠実な人が多いため安心度合いが高くなります

 

クリスチャンに悪い人はいないとまで断言できませんが、まともなお付き合いができる事は確証できます。

 

そしてお相手の信仰生活のスタイルを尊重してあげましょう。日曜日礼拝に行けなくても仕事の後、夕方礼拝(平日)だけ出席されるクリスチャンもいます

 

また、あなたがお相手を想うばかりに感情が高まり思わずハグしたりキスしたりしたくなってもそれは自然なこと。あとはクリスチャンであるお相手の反応に任せましょう。

 

付き合っても結婚まではキスだけ?

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一般的にお付き合いしてキスまでです。

婚約後ならば男女の仲に発展OK。教会に通っていないクリスチャンなら一般と変わらない恋愛体験を送っています。

 

クリスチャンは洗礼を受けても、実際にずうっと教会へ通い続けている人は洗礼を受けた人の一割の人口です

 

ですから、特に思春期にミッションスクールなどで感受性高い時に思いが高まり洗礼を受けた人などは、成人してから日常の多忙に追われて教会へ日曜日通えてない人がとても多いのです。

 

子供の学校行事や家族との行楽など日曜日が休みの世帯にとっては家族サービスを優先せざるをえないことが多いからです。

 

同じく独身のクリスチャンでも教会へ通っていなければ貴方と恋愛感情に落ちたならば当然デートを優先します。

 

本来のクリスチャンのあるべき姿ではないのですが、いずれまた歳をとり教会へ足を運ぶ時が来るかもしれませんがその時は貴方も洗礼を受けてクリスチャンになっているかも知れませんね。

 

何故なら、クリスチャンのお相手が教会へ通っている場合は恋人も教会へ来て欲しいなぁ、と内心当然思っている訳で、できれば同じクリスチャンになってくれたらなぁとも思っているからです。

 

しかし教会へ行くか行かないか、洗礼を受けるか受けないかを決めるのは貴方。貴方の自由なのです。日本では信仰の自由が保障され、同じように信仰しない自由も保障されているからです。夫婦の片方だけがクリスチャンというケースも珍しくないのです。

 

カルト教団員には要注意

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繰り返しますが、くれぐれもカルト教団の信者と関わらないようにしましょう。

どんなにその人が好きになっても貴方自身の生活まで崩壊してしまいます。

 

万一、カルト信者と見破れずうっかりその教団に足を踏み入れてしまったらまず、洗礼を受けろと催促してきます。また、うっかり洗礼を受けてしまえば献金の額を法外に催促してきます

 

余談になりますが、まっとうな教会ならばといち(十一)献金とよび、聖書に書いてあるように、収入の10分の1を月の献金額とします。

 

しかしながら、実態ではそんな高い献金額を収めている人は一部です。長年信仰生活を送り生活にある程度余裕がある人です。

 

皆自分で収められる額を収めています。また生活保護などで本当に生活が苦しい人は献金係の人に申告すれば献金も免除されますからね。

 

クリスチャンとの恋愛3パターン

同じ教会で好きな人ができた

お互い、クリスチャン同士なら告白するのは中々難しいものです。

 

好きでもモテる信者というのは教会でも特定されます。しかもそこであなたが渦中の人を好きになり告白するのは勇気がいります。

 

いざ告白してもフラれたのならば今後、同じ教会内でそのお相手とのコミュニケーションがギクシャクしないかと心配になりますよね。

 

告白するタイミングも案外無い。

礼拝後、奉仕活動があるため、礼拝堂のお掃除や讃美歌の練習、会議など渦中の人が奉仕活動で忙しいと告白する時間や場所すら困ります。

 

しかしそこの教会のクリスチャン(教会員)であれば専用の箱が用意されています。ひきだしに名前が記載されています

 

渦中の人の名前のひきだしの中に手紙を入れて「お話がしたい、お茶がしたい」などと伝えて自身のアドレスを書いておきましょう。

 

毎週、日曜礼拝がある度にお相手はそのひきだしをかならず開けるのであなたの手紙を目にします。

 

そうすれば必ず、メールで返事が返ってくるか口頭かはお相手次第ですがレスポンスがありますのでドキドキして待っていましょう。焦りは禁物です。

 

ご自身がまだクリスチャンでなくて(求道者)も教会へ通っている方は案外多いです。そんな方々にこの方法はお勧めします。

 

お相手が承諾してくれてそれでお付き合いするのならば結婚を前提にするのですから教会内にお付き合いしていることがばれるので、後には引けません

 

これはとても大切なことです。お相手とは最初から結婚相手として接することになるのですから。

 

クリスチャンを好きになった

え?クリスチャン?なんだかすごく良い人なのか、ちょっとエッチなことはいえないのではと危惧することはありません。

 

「卑猥なことは言ってはならない」と旧約聖書に記述されていますが、ならどこまでエッチなこと?というボーダーラインは人それぞれですよね。

 

なので、あまり卑猥なことは最初から話すことは一般的にもタブーですが、基本、一般人とお付き合いするような話題で構わないでしょう。

 

クリスチャンは良い人というイメージが付きがちですがただ、本人がイエス様を信じているという一点でクリスチャンと呼ばれているのです。

 

お相手が日曜日教会へ礼拝に通っている場合はそのスケジュールを尊重してあげましょう。それがお相手にとってかけがえのない信仰生活の中心だからです。

 

しかし教会が終わったあと会う、また土曜日に会うなどデートの日程は工夫出来る筈です。

 

職場で好きになった人が偶然クリスチャン

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クリスチャンとは言えひきこもごも、その見極めに注意しましょう。

カルト教団に属している信者なら近づく事はやめましょう。

主なカルト教団

  • エホバの証人(物見の塔)
  • モルモン教

土曜日勧誘活動をしているので土曜日に教会で用事があるという人は疑ったほうがいいです。

 

残念ですが、カルト教団は信者から多額の献金を吸収していて又、勧誘活動を信者にさせているからです。それで教祖が私腹を肥やしているのです。

 

街角で黙ってプラカード(聖書教えます)といって立っている若者など見かけた事がありますよね。それは物見の塔というカルト教団です

 

残念ですが相手がカルト信者なら諦めましょう。「そこの教団から脱退した方がいいわよ!」と説得すれば尚更事態は悪化します。

 

お相手はカルト教団で完全に教団側からマインドコントロールされている為、脱会など絶対に応じようとはしません。

 

最悪あなたまで教団からの嫌がらせに遭うなどトラブルに巻き込まれかねませんのですっと身を引きましょう。 

 

教会生活をしていないクリスチャン

ほぼ一般人に近い生活をしているので、あまりお相手がクリスチャンだと気にすることはないでしょう。ただ食前にお祈りしたりするのでビックリされるかも知れませんが。

 

クリスチャンとお付き合いしていいことは高いモラルを持っていることです。

 

クリスチャン生活何年かによりますが、教会を離れていても、世間でいうところの浮気とかはもってのほかという概念が聖書教育で根付いていますので誠意のある人が多いのです。

 

一通り聖書を学んでいますので物事の良し悪しを見極める目は至ってまともです。

 

お付き合いする上ではキス止まりではなく教会生活から離れている場合は、婚約を経てからでないとそれ以上の関係に進めないというしがらみも少ないため、(教会の人達の目もないので)一般人と同じような恋愛ができるケースもあります。