斎藤工,高校時代,海外旅行

ドラマやCMで引っ張りだこの斎藤工さんですが、

高校時代はに小説『深夜特急』を読んだことがきっかけで

バックパッカーとして海外旅行するようになったそうです。

 

私の斎藤工さんに対するイメージはドラマ『昼顔』が強いので、

バックパッカーとして世界中を旅していたなんて

海外旅行好きの自分としてはかなり親近感が湧きました。(^^)

 

さらに、調べてみたところ斎藤工さんは

海外旅行中にかなり危険な目にもあっていたそうで

今回の記事ではそんなエピソードもご紹介したいと思います。

 

斎藤工が海外旅行にハマったキッカケは
高校時代に読んだ『深夜特急』だった!

斎藤工,深夜特急

斎藤工さんは10代の頃からモデルとして活動されており、

19歳の時にはパリコレにも参加した経験があるそうです!

 

そんな時期に沢木耕太郎さんの有名な小説『深夜特急』を読んで、

旅行することに対して魅力を感じたそうで、

 

10代の頃は3カ月前後のスパンで

日本と海外を行き来する生活を続けていたそうです。

 

もちろん、パリコレにも参加するようなイケメンですので彼女はいたそうですが、

海外旅行中は週に1度メールする程度しか連絡していなかったようで、

彼女に愛想を尽かされて別れてしまったそうです。

 

うんうん!海外旅行で得られる刺激って、

他の何にも変え難かったりするんですよね!!めちゃめちゃ共感します!!

 

また、さらに調べてみたところ

斎藤工さんのご両親にも若い頃は放浪癖があったようで、

 

斎藤工さんが生まれてある程度成長すると、

斎藤工さんとお姉さんを日本に置き去りにしたまま

メキシコを数ヶ月の間 放浪していたりしたこともあったようです。

 

今現在、斎藤工さんのご両親は三軒茶屋でメキシコ料理店を経営されていますが、

メキシコを放浪していた当時に覚えた料理を提供されているそうです。

 

メキシコを放浪していた時期に覚えた料理でレストランを立ち上げるなんて、

かなりの行動力がなければ絶対にできないことですし、

 

斎藤工さんが学生時代にいてもたってもいられずに、

海外をバックパッカーと指定放浪したこともご両親を考えれば

至極当然な結果だったのかもしれませんね。

 

斎藤工の海外旅行エピソード!バックパッカーの旅は危険?

斎藤工,海外旅行エピソード

斎藤工さんはパリにも住まれていたことがあったらしく、

その時期に大変怖い体験をしたそうです。

 

当時住んでいたアパートの隣で何やら物騒がしい音がしていたようで、

興味本位で部屋から出て様子を見てみたところ

その部屋から男たちが出てきて郊外へ拉致されたようです。

 

そして、誰もいない場所に連れて行かれると

斎藤工さんがすっぽりと埋められてしまうほどの

深い穴をスコップで掘らされたそうです。

 

パスポードやその他 所持品全てを穴に投げ入れると、

とうとう自分が埋められてしまうのでは。。と覚悟を決めたそうです。

 

しかし、幸運なことに男たちは斎藤工さんに

『安心しろ!ジョークだ!』と言って走り去ったそうです。

 

私が推測するに、拉致して穴を掘らせるまでの過程で

そこまでフランス語が堪能ではなかったために 

放っておいても問題ないと思われたのかもしれませんね。。(笑)

 

もし、その当時 斎藤工さんがフランスをペラペラしゃべっていたら、

もしかしたら本当に今頃は土の中にいたのかもしれません。。。。(汗)

 

バックパッカーとして海外旅行するための
斎藤工の資金源は?

さて、ここまでは斎藤工さんのバックパッカーとして

海外旅行をされていた時期のエピソードをご紹介してきましたが、

 

私はふと、バックパッカーとして海外旅行していた当時、

斎藤工さんはどのようにして旅行資金を稼いでいたのか疑問に思いました。

 

そして、斎藤工さんのバックパッカーとして

海外を旅し続けるだけの資金源をつきとめることができました!

 

今現在は、日本のドラマやテレビ番組に数多く出演されており、

大変人気な俳優さんなだけあって、

 

なんと斎藤工さんは海外旅行をする度に

ある程度の期間定住する国や場所が決まると、

 

その近くにあるモデル事務所のオーディションを受けて

モデルとして活動することで海外旅行の資金を得ていたそうです。

 

どこの国でも認められるほどのイケメンだっていうことですし、

斎藤工さんほどの高身長かつイケメンな方はなかなかいないので

一般ピーポーな私にはとても真似のできない資金調達方法だと実感しました。

 

しかし、それにしてもモデルをされるような端正な顔立ちの男性だと

ナヨナヨしているような草食系男子も多いので、

 

いくら世界各国のモデル事務所で契約ができたとしても、

斎藤工さんのように 世界中を転々としながら

モデル業で生計を立てようとする方なんて

 

なかなか探しても日本中だけでなく、

世界中でもめったに見つけられないような人物だと思いました。

 

斎藤工さんは、バラエティートーク番組に出演されている際にも

そこまで自分自身ことについてガンガン話す方ではないのですが、

 

個人的には斎藤工さんについて知りたいことで頭がいっぱいなので、

これからも斎藤工さんが出演するトーク番組はチェックし続けようと思います!

 

そして、新しい放浪癖情報や海外旅行・バックパッカーエピソードを仕入れ次第、

こちらの記事の方に追記していきますね!(^^)

 

放浪癖の両親のや怪力な姉の斎藤工への影響とは?

斎藤工さんのご両親は 記事の冒頭でも書いたように

斎藤工さんやお姉さんがある程度の年齢に成長すると、

 

2人の子供をおいて、メキシコへ長期間滞在してしまう放浪夫婦なわけですが、

実はそんなお父さんの影響を受けたからこそ 現在の斎藤工さんがいるようです。

 

というのも、斎藤工さんのお父さんは映画配給会社に努めていた関係で、

家族の中では 常に映画や芸能界についての話が絶えなかったようです。

 

一般的な家庭であれば、芸能界などは遠い別次元の話のように聞こえますが、

斎藤工さんは毎日お父さんから映画や芸能界についての話を聞いたことで

自然とモデルや俳優として活動しようという気持ちが強まったそうです。

 

また、斎藤工さん自身も184センチという体格に恵まれた方ですが、

斎藤工さんのお姉さんも日本体育大学を卒業するほど運動神経抜群な方で

日本体育大学を卒業するとライフセーバーとして活動されていたそうです。

 

現在は同じ大学を卒業した同級生と結婚されて、

九州地方の大分県で生活されているということですが、

 

斎藤工さんはトーク番組に出演されていた際に、

お姉さんは怪力女だったと話されていました。

 

斎藤工さんがお姉さんと喧嘩することもあったそうなんですが、

そんな時は決まってお姉さんに馬乗りになられて

失神するまでボコボコにされていたそうです。。。。

 

これだけタフなお姉さんがいたからこそ、

バックパッカーとして海外旅行するという危険にあふれた冒険も

何の躊躇もなく楽しむことができていたのかもしれませんね!

 

斎藤工にとって
海外をバックパッカーとして旅することの意味とは?

さて、ここまでは斎藤工さんの小説『深夜特急』との出会いから始まった

海外旅行エピソードやバックパッカーの経験についてご紹介してきましたが、

 

斎藤工さんにとって、バックパッカーとして

海外を旅することの意味についてリサーチしてみました。

 

というのも、個人的に 斎藤工さんはドラマ『昼顔』のイメージが強いのですが、

とても思慮深そうで 斎藤工さんならではの世界観や価値観を

探ってみたいな〜と興味が湧いたからです。

 

斎藤工さんが海外旅行について話している動画や情報を調べていく中で、

とても心に残った言葉がこちらです。

若い時に衝撃的な経験をしたせいか、

現場で恥をかいてもなんとも思わなくなった

 

斎藤工さんのドラマやテレビ番組での演技や発言を聞いてると、

必要以上に周りの人からの目線や声を気にせずに

堂々と行動したり、離されている印象がありました。

 

こうした圧倒的な心の余裕は、

斎藤工さんが学生時代にバックパッカーとして

海外旅行をしたことで生まれたものなのかもしれません。

 

ということは、斎藤工さんにとって

海外をバックパッカーとして旅するということは、

自分を大きく成長させる一種の試練のようなものと捉えているんだと感じました。

 

『試練』という言葉を使うと、

辛いことを嫌々ながらやっているような印象を持たれるかもしれませんが、

 

海外の日本では味わえない非日常的な経験や

一歩間違えば命を落としてしまいかねない究極的な体験を通して、

 

日本で生活していく中で生じる問題やストレスなどは

とるに足らないものとして考えられるようになったのかもしれません。

 

私も初めて海外旅行へ行った時には、

1人でインドの隣に存在するネパールという小国に訪れました。

 

ネパールの国際空港に到着してまず感じたことは、

空港周辺にいるタクシーの客引きの荒々しさでした。

 

日本であれば、タクシーの運転手は黙って運転席に座りながら

お客さんが来るまで待っていることが常識的な認識ですが、

 

ネパールでは、お金を持っている海外からの旅行客を

一人でも多くタクシーに乗せようとして、

 

まるで新宿や渋谷を歩きまわっている

居酒屋のキャッチのごとく話しかけてくるのです。

 

斎藤工さんは テレビ番組の中では

フランスで巻き込まれた事件などを離されていましたが、

 

海外旅行を経験していく中で、

テレビ番組に出演している時間の中だけでは語り尽くせないほど

 

日本の常識を根本から覆されるような衝撃的な体験を

数えきれないほどされてきたと思います。

 

だからこそ、余裕のある魅力的な男性像を象徴する俳優として

ドラマからテレビ番組で活躍できているのでしょう。

 

また、斎藤工さんは自身のラジオ番組『TAKUMIZM』でも

海外旅行の経験談・体験談について話されています。

 

バックパッカーとして海外旅行をする生活に憧れませんか?

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さて、今回の記事は

海外旅行好きな斎藤工さんについてでしたが、

 

実は私もかなりの海外旅行好きで

一時期は斎藤工さんと同じように3ヶ月に一度は海外旅行に出かけていました。

 

しかしながら、大学生活が残り少なくなるにつれて

『いつまでもこんな生活はできないんだな。。。』

『大学を卒業したら、企業に就職して朝から晩まで働かなくては。。。』

といったことを考えては、日々嘆いていました。

 

そんな時に、ふとしたキッカケで

パソコン1台で 時間や場所に囚われずに働く方法に気づくことができました。

 

それからは 企業から得た内定を辞退して、

ネットビジネスに全てを注ぎ込みました。

 

そして今では、世界中のどこにいても

パソコン1台で旅費を稼げるようになりました。

 

だから私は、大学卒業後も企業には就職しませんし、

パソコン1台だけ持って海外周遊旅行に出る予定です。

 

もし、私の生き方に共感していただけるようでしたら、

ぜひ私の配信しているメールマガジンを無料で読んでみてください!

 

企業に依存せずとも働きたいと考えられているあなたにとって

メリットのある情報をお伝えできるという自信があります。

 

それでは、今回の記事も

最後までお読みくださり誠にありがとうございました。

 

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