皆さんこんばんは。(^^)

Affiliate Business Community 運営者の守淳史です。

 

今日はかなり容量の重いファイルをダウンロードしているので、

Wifiの電波が強い駅前のベンチに座りながら記事を書いています。(笑)

 

さて、昨日は『海外旅行中にヒッチハイク一発目でBMWに乗れた理由』

という記事を投稿したのですが、

 

前置きでダリアスを紹介していたら予想以上に長くなってしまったので、

今回の記事で本題を話すことになりました。

 

 

さて、昨日の記事では学生の貧乏旅行だったため、

できる限り旅費を浮かすためにヒッチハイクをしよう!

ということになったところまでお話ししましたよね。

 

ヒッチハイクから学ぶ飛び込み営業の成功法則

それではまず、

ヒッチハイクの一発目でBMWに乗れた理由を書く前に

ノルウェーの前提知識を共有しておこうと思います。

 

というのも、ノルウェーの地形や主な移動手段が

ヒッチハイクを成功させるための要因に大きく関わっているからなんです。

 

まずはノルウェーの地形について、

ノルウェーも日本と同じような縦長のひょろ長い国で、

フィヨルドという独特な形の海岸線が多く見られることでも有名です。

 

ノルウェー,フィヨルド

こちらがノルウェーの画像になります。

ちなみに、首都オスロは北端付近で

第2の首都であるベルゲンは南端の方に位置しています。

 

北欧諸国では、オーロラが見られるイメージですが、

ノルウェーでは北端の特に寒い地域でしか見ることができません。

 

フィヨルド

そしてこちらがノルウェーの観光名所にもなっているフィヨルドです。

写真を見ても分かる通り、陸地のかなり深いところまで海が続いていますよね。

そのため、ノルウェーでは移動する際にフェリーがよく使われています。

 

なぜかというと、フェリーを使うことでフィヨルドの海岸沿いを遠回りせずに

ショートカットすることができるからです。

 

他にも、ノルウェーの都市部以外は山地が多いので

トンネルも数えられないほど作られています。

 

ノルウェーの移動手段としては、

フェリーとトンネルは欠かせないものになっているのです。

 

さて、ここまででノルウェーの地形と主な移動手段をお話ししてきましたが、

勘の良い方はどうしてヒッチハイク一発目でBMWに乗ることができたのか、

その理由について分かったのではないでしょうか?

 

ヒッチハイクを成功させるには、

車の運転手に交渉する機会の数 × 運転手にヒッチハイクを了承してもらえる確率

以上の二つの要素を高めることが大切です。

 

まずヒッチハイクするためには、

一般的なイメージだと高速道路の入り口付近で

大きな看板を掲げて車が停まるのをもらえるのをひたすら待つという方法ですよね。

 

 

しかし、ノルウェーであれば移動する際には

ほとんどフェリーを利用します。

 

そのため、一度フェリーに乗り込んでしまえば、

車を停車させている運転手と交渉し放題な訳です。

 

さらに、同じ乗り場から出発するフェリーであっても、

様々な方面に向かうフェリーがあります。

 

そのため、そもそも同じフェリーに乗っている時点で

ほとんどの方の目的地が同じ方面なのです。

 

こういった外部要因から、

ノルウェーでヒッチハイクする場合であれば、

 

車の運転手に交渉する機会の数 × 運転手にヒッチハイクを了承してもらえる確率

という2つの要素を効率的に高めることができるので、

ヒッチハイクが成功しやすいのです。

 

飛び込み営業の極意〜トークの方法やコツは重要ではない〜

さて、ここからはこの考え方を

企業の営業活動に置き換えて考えてみましょう。

 

どんな業種の企業であっても、

ほとんどの場合営業マンを使って商品やサービスの販売をしていますよね。

 

営業活動においても、

先程ご紹介したヒッチハイクの成功確率を高める考え方が重要になってきます。

 

ヒッチハイク,成功確率

営業成果は、

営業する回数 × 成約率 で決まりますよね。

 

だから、営業で成果を上げたければ、

この二つの要素をいかにして高められるかを考えることが大切です。

 

よく営業マンは口が達者である必要があると思われがちですが、

なかなか買う気のない営業先をトーク力で説得する暇があるなら、

 

もともと商品やサービスに興味を持っている営業先をリサーチしてから、

営業先を訪問する回数を増やしていった方が圧倒的に成果を出せるのです。

 

 

ここでは、婚活パーテイーを企画している会社の

営業レディーを想定して考えてみましょう。

 

営業レディーはまず、

婚活パーティーに興味がありそうな人を数多く抱えている組織を調べ上げます。

 

例えば、数多くの男性が勤務している

自衛隊本部や警察署などを考えることでしょう。

 

そしてある程度当たりをつけたら、

実際に訪問して婚活パーティーのパンフレットを置いてもらえないか交渉したり、

サービス内容の説明会を開催させてもらえないか交渉することになります。

 

そして、ここでは上手いこと話が進み、

パンフレットを置かせてもらえたり、説明会が開催できたとします。

 

そして次に重要となる要素は成約率です。

つまり、自衛隊本部や警察署で勤務されている男性従業員のどれだけが

婚活パーティーに興味を持っているかということが重要になります。

 

ですから、婚活パーティーの営業レディーが

成果を最大化させるためには、

 

婚活パーティーに興味のある人々が所属するコミュニティに

できる限り数多くアプローチすることが大切です。

 

しかしここで落とし穴があります。

まず一つ目は、アプローチできる回数には限界があるということです。

 

1日をどう有効に活用したとしても24時間であることは変わらないので、

一人の営業レディーが1日に300回も訪問営業することなんてできません。

 

そして、営業レディーは

婚活パーティに興味を持っていそうな人々が所属する団体に営業をするわけですが、

その根拠は主観的でしかないのです。

 

つまり、営業先の選定基準は、

『おそらく、独身自衛艦や独身警察官は婚活パーティーに興味があるだろう』

という推測でしかないのです。

 

これでは、婚活パーティーに興味のある人々に

営業できる確率を高めることにもある程度の限界がありますよね。

 

だからこそ、一流営業マンというのは、

とにかく他の営業マンよりもアプローチする回数が圧倒的に多いですし、

 

それに伴って、

サービスに興味を持っている人を見抜く感も養われた結果、

成約率を高めていくこともできるのです。

 

しかし、もう一つ考えてもらいたいことがあります。

それは、営業成果の方程式は掛け算で成り立っているということです。

 

つまり、一流営業マンのような成約率をかなり高められる人物であっても、

交通事故にあったり、病気になってアプローチ回数が0になってしまうと

営業成果は0になってしまうのです。

 

飛び込み営業とネットビジネスの
比較から考えるビジネスの成功法則

さて、ここまでは企業の営業活動における

営業成果の算出方法と成果を最大化させるために注力するポイントを考えてきました。

 

営業成果,最大化

そして、営業成果を成り立たせている要素が一つでもかけてしまうと、

営業成果は0になってしまうというリスクもお話ししました。

 

 

しかしながら、ネットビジネスであれば、

アプローチ数や成約率を簡単にアップさせることができますし、

 

ある程度の水準まで高めることができれば、

それ以降は放っておいても広告収入という成果を出せるようになるのです。

 

営業マンとして働く場合であれば、

自分自身が実際に人と会って話をする必要があります。

 

しかしネットビジネスであれば、

自分の代わりに、一度作った動画コンテンツやブログ記事などが

場所に制限されず、かつ24時間365日営業活動をしてくれるのです。

 

例えば、一度動画をYoutubeにアップロードしてしまえば、

沖縄県や北海道に住んでいる人でも動画を視聴することが可能ですよね。

 

そして、動画コンテンツはクリックされるだけで

いつでも何度でも再生可能なのです。

 

実際の営業マンに同じ商品の説明を同じ顧客に対して何度もさせるなんて

常識的に考えてできないですし、

 

営業先に直接訪問しなければならないので、

沖縄県に配属されている営業マンであれば

沖縄県内のある特定の地域の営業先にしか訪問することができません。

 

 

その一方で、ネットビジネスであれば、

ネット上にコンテンツをアップする際に

それらの情報に興味のある人々にアプローチできるように詳細な設定ができます。

 

例えば、美容系のサプリメント商品を

インターネットを通じて販売するとします。

 

一言で美容サプリといっても

ダイエット系のものであったり、肌の健康を保つためのものであったりと、

目的に応じた様々な種類のものが存在しますよね。

 

さらに、ダイエット系のサプリメントでも

痩せるためには運動も厭わない人が対象のものであったり、

運動や食事制限をせずとも楽に痩せられる方法を探している人など、

より深いレベルにまで情報を提供する対象の属性を絞り込むことができます。

 

こうした方法で、

ある特定のニーズを持った人々に情報を提供することができれば、

商品を購入してもらえる確率を格段に高めることができます。

 

 

例えば、駅前ではティッシュ配りをしている人がたくさんいますが、

配る対象が無作為で属性が絞り込まれていないため、

ティッシュ広告で紹介されている商品やサービスの成約率はかなり低いです。

 

ティッシュを受け取った人々が

配られたティッシュに挟まれている広告に興味を持つ確率なんてほとんどないですよね。

 

でも仮に、

ティッシュに挟まれている広告に興味を持つ人々だけが行き交う十字路で

ティッシュ配りをすることができたら、かなり成約率が上げることができます。

 

しかし、そんなことは現実の世界では不可能なのですが、

ネットビジネスであれば、

 

ターゲット層が実際に検索するキーワードや

それぞれのキーワードの検索需要などを客観的にリサーチすることで、

特定のニーズを持つ人々に対して一度に大量にアプローチすることができるのです。

 

 

このように、

インターネットの「情報を時間や場所に関係なく提供できる」という

特徴を最大限活かした働き方がネットビジネスなのです。

 

だから、たった一人の人間であっても、

営業マン数千、数万人分の営業先にアプローチできますし、

 

ヘッドハンティングを受けるような一流営業マンよりも

高い成約率を叩き出すことだって可能になるのです。

 

その結果、一人ポツンと家の中でパソコン作業をしているだけでも

年収1000万円や1億円規模で稼ぐことができる人々が

世の中にはたくさんいるわけです。

 

今回の記事では、

ノルウェーでのヒッチハイクを一発で成功させられた話から、

 

企業の営業マンとネットビジネスの共通点や違いについてまで

かなりてんこ盛りな内容となっていました。

 

要するに伝えたいことは、

ネットビジネスならリアルビジネスよりも比較的楽にできるし、

個人でも大きく稼ぐことが現実的に可能だということでした。

 

かなりボリューミーな記事になってしまいましたが、

今回の記事も最後までお読みくださり、誠にありがとうございました。

 

すでに駅前のベンチで記事を書き始めて

1時間ほどになるので、そろそろ指の感覚がなくなってきました。。。。笑

 

それではまた次回!!

Affiliate Business Community 運営者 守淳史