能動性 ビジネス

能動性がある人・ない人』と言った形で

能動性という言葉が使われますが、

 

いったい能動性とは

どういった意味を持っている言葉なのかということ、

 

そして、ビジネスのどういったシーンにおいて

能動性が重要になってくるのかという点についてまとめました。

 

能動性の意味とは?

それではまず、そもそも『能動性』とはどういった意味なのか。

ということについて話を進めていきたいと思います。

 

能動性とは、ひとことで言うと自分で考えて行動する性質を表し、

さらに、周りの他の人々に対しても働きかける性質を指します。

 

しかしながら、日本の学校教育においては『能動性』を求められず、

また評価もされないため、日本人で能動的に行動できる人は多くありません。

 

例えば、日本教育においては、小学校から中学校、高校、そして大学まで

先生や教授が板書していることを書き写して理解し、覚えることが求められます。

 

こうした教育活動によって求められるのは『能動性』の真逆である『受動性』です。

先生や教授に支持されたことを忠実に守って、行動するからです。

 

このように、誰かから働きかけられてことがきっかけで

行動を始める人々は『受動性』が強いと言うことができます。

 

そして、人々の受動性・能動性の強弱の割合によって

適している職業や仕事、そして働き方が大きく変わってきます。

 

特に日本の就職活動においては

大企業や給料の高い業界に就職することが唯一の絶対解だと思われがちですが、

 

いくら他人から高い評価が得られるような起業に就職できて、

高い給料が支払われて贅沢な生活ができたとしても、

 

能動性の高い人が受動的な仕事ばかりをこなしていると、

どうしても仕事内容に物足りなさや不自由を感じてしまうようになります。

 

受動性が強い人が能動的な職業に就職すると、

他の職種であれば高く評価される能力も宝の持ち腐れになってしまうのです。

 

自分の能動性や主体性に応じて働き方を考える

それでは続いて、能動性や受動性がそれぞれ強い人々は

どういった業界や職種に適性があるのかについて書いていきます。

 

先程も書きましたが、

日本においては教育の影響で

 

『能動性』が強い人よりも、

『受動性』が強い人のほうが圧倒的に大半を占めています。

 

その結果、能動的な労働者や社員に貴重価値が感じられて、

ビジネスにおいては能動性が圧倒的に重要だと考えられる傾向にありますが、

必ずしもそうではなく、それぞれの人の性質に合わせた最適な働き方があります。

 

そして、能動性が強い人でなければ、

自分で考えて積極的に行動に移すことができないとも思われがちですが、

 

受動的な傾向のある人でも

周りの他の人々から目標の提示といった働きかけを受けることで

主体的に行動することができるようになるパターンも有ります。

 

そこで、今回は2つのパターンを例に挙げて

それぞれの声質を持つ人々にとって最適な働き方を紹介していきます。

 

受動的主体性が活かされる働き方・ビジネス

まずは、『受動的主体性』が強い人について見ていきます。

 

『受動的主体性』とはどんなものかというと、

周りの他の人々から目標を提示されるといった働きかけを受けることで

仕事に対するやる気や行動へのモチベーションを高めることができる人を指します。

 

こうした人々は、ベンチャー企業などの社員によく見られます。

カリスマ的な魅力を持った経営者の会社理念やビジョンに共感して、

経営者の設定する夢・目標を共に達成したいと感じるような人を指します。

 

こうした人々は、自分自身で

ゼロから目標を設定したりすることは苦手ですが、

 

他の人々からある程度目指すべき方向性などを示されれば、

その目標に向かって積極的に行動できるようになります。

 

そのため、『受動的主体性』が強い方は

会社に就職してサラリーマンとして働くことで、

 

働くことにやりがいやモチベーションを感じられますし、

その結果、会社内でも高い評価を得られるようになっていきます。

 

能動的主体性が活かされる働き方・ビジネス

それでは続いて、『能動的主体性』が強い人について見ていきます。

 

『能動的主体性』が強い人の場合は、

自分自身で考えて行動することにやりがいや喜びを感じます。

 

私も『能動的主体性』の性質が強い人間なのですが、

こういった人の場合は、周りの人々に積極的に働きかけていきますし、

 

自分の実践している活動や価値観に対して

周りの人から余計な口出しをされることを極端に嫌います。

 

つまり、どんな些細なことでも

自分自身の考えに基づいて判断して行動していきたいと感じるのです。

 

このような『能動的主体性』の性質が強い人の場合は、

会社に就職することをあまりオススメすることはできません。

 

なぜなら、基本的に会社に就職すると、

会社の上司から指示された通りに行動して 働くことが求められるので、

何をするにしてもストレスを感じてしまうようになります。

 

『能動的主体性』が強い人であれば、

指示を出されなくても 自分で考えて行動できる高い能力があるわけですが、

 

起業に就職して言われたことを黙々とこなすことを求められる環境では

なかなかその人の持ち味を最大限に活かすことが難しくなってしまいます。

 

ですから、『能動的主体性』が強い人の場合は、

会社に就職するとしても ほとんど同僚や上司との関わりのない

営業案件などで成果報酬型の勤務形態で働くことをオススメしています。

 

成果報酬型の仕事であれば、

仕事内容が明確に規定されていない分、

自分で考えて行動することが求められます。

 

『受動的主体性』が強い人であれば、

まず周りの人からの何らかの行動のきっかけが必要なので、

なかなかこうした形で働いて成果を残すことは難しいですが、

 

『能動的主体性』が強い人であれば、

むしろ自由に行動できるということで、

 

仕事内容にやりがいを感じたり、

試行錯誤しながら行動することでモチベーションを高く保てるようになります。

 

さて、ここまでは『受動的主体性』と『能動的主体性』それぞれの性質の人々にとって

最適な業界や職種、そしてオススメな働き方をご紹介してきましたが、

 

ここまで書いてきたことをまとめると、

自分はどういったきっかけで行動し始めるのか?

 

そして、どういったことを成し遂げたり、実践し地得る際に

やりがいやモチベーションを感じやすいのか?

 

以上のようなことを考えて、就職活動をしたり、

現在の仕事内容に不満があるのであれば転職を考えてみてください。

 

主体的能動性が強い人にオススメなビジネスとは?

それでは最後に、主体的能動性が強い人に

とっておきのオススメな働き方についてご紹介します。

 

先ほどは、オススメな働き方の具体例として営業マンを例に上げましたが、

営業マンも起業に雇われている身であるという根本は変わりませんし、

自分で好きな商品やサービスを営業することもできません。

 

どうしてもゼロから自分の好きなようにビジネスをやりたい!

でも、なんの知識も資金もないのに起業なんて無理だ。。。

といった悩みを抱えている人が数多くいると思います。

 

そんな方々にとって、

オススメな働き方がネットビジネスです。

 

ネットビジネスは、名前は『ネットワークビジネス』と似ていますが、

働き方や仕事内容は全く異なっています。

 

ネットワークビジネスの場合は、数多くの他の会員と一緒に

ネットワークビジネスのメンバーを増やすことで収入を得ていきます。

 

つまり、同じネットワークビジネスのメンバーと

お互いに依存する関係になるわけです。

 

一方で、ネットビジネスであれば、仕事をして成果報酬が支払われるという

一連の作業を工程を全て自分一人でこなすことができます。

 

だから、仕事をする上で面倒くさい人間関係に悩まされることもないですし、

自分の好きなようにビジネスを展開していくことができるのです。

 

さらに、一般的な起業であれば開業資金で

何百万円から数千万円必要なことがほとんどですが、

 

ネットビジネスによる起業であれば、

初期費用0円からスタートされることができるのです。

 

そのため、ネットビジネスに挑戦することで

お金を失うリスクすらないのです。

 

もし、今現在の働き方に疑問やストレスを感じており

自分で考えて行動することにモチベーションを感じられるような方であれば、

ぜひネットビジネスに挑戦してもらいたいなと思います。

 

今回の記事の内容はこれで以上です。

最後までお読み下さり、誠にありがとうございました。

 

Affiliate Business Community 運営者 守淳史