日本・アメリカを比較しただけでも

価値観の大きな違いに歴然としますし、

 

そうしたことを踏まえて考えると  人々にある特定の価値観を押し付ける

ということは あってはならないことだしおかしいと考えています。

 

確かに国民性や地域性ということは言われていますが、

それらは それぞれの人々が所属しているコミュニティで問題を起こさずに、

 

円滑に社会生活を送るために自分自身の

本来の考え方や価値観を押し殺しているだけにしか思えません。

 

そこで今回は、自分なりの価値観や生き方を選択することの重要性や

具体的に実践する方法についてご紹介していこうと思います。

 

日本の価値観の押し付けはおかしい!

 

日本,価値観,おかしい今日は朝7時に起きて、

寝巻きのまま近くのセブンイレブンへ行ったところ、

 

女子高生のグループに「あんな服装で外歩いてんの!?」とか

いきなりディスられてしまいました。

 

こんな時こそ、

『守淳史の寝起きに一言だ!』と思ったのですが、

 

女子高生たちは登校中だったこともあり

スタスタと逃げられてしまった守淳史です。

 

寝起きからディスられるような可哀想な人間ですが、

今日もこうしてブログを地道に更新しています。

どうぞ応援よろしくお願いいたします!

 

 

今回の記事のテーマは、

『日本の価値観を押し付けることはおかしい!』ということです。

 

生まれてこの方、

日本的な考え方や価値観が全くもって合わない守淳史ですが、

 

今回はその中でも特に、

『時間の使い方』の点においてお話ししたいと思います。

 

日本では、働くことが美德とされているために、

『忙しい=素晴らしい』といった価値観が当たり前になっています。

 

もちろん、そうした考え方があるからこそ、

日本人の仕事や商品は世界的に信頼されているといったプラスな面もあります。

 

日本とアメリカの価値観の違い

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しかしその一方で、会社員の方々の間では

『有給休暇を取りにくい』だったり、『働く時間が長ければ長いほど偉い!』

 

といった考え方に縛られて、

プライベートを犠牲にしてでも働かれている方々がとても多いですよね。

 

私の大学の友人の父親も

個人事業主として会社を経営していますが、

 

基本的には人を雇わないスタイルのため、

稼ぎの額は大きいものの朝から晩まで働き通しです。

 

自分としては、

『大変そうだな〜。人を雇ってやって貰えばいいのに。』

と思うのですが、

 

彼の父親は、

『一日中働き続けることが素晴らしい!』と考えられていて、

なかなか自分の仕事を他人に任せようとはしないようです。

 

その一方で、アメリカに目を移してみると、

『忙しい=貧しい』という価値観が当たり前になっています。

 

だから、アメリカのお金持ちな人々は

金銭的だけでなく時間的にもとても裕福なのです。

 

ビジネスや仕事をする上で、

いかにして自分が働かずに収入を得るか

ということを日々考えられているんですね。

 

さて、ここで本題に戻りますが、

 

今回の記事でお伝えしたかったことは

『日本の価値観を押し付けることはおかしい!』ということです。

 

つまり、日本の価値観を無批判に受け入れるのではなく

もし日本の価値観が合わないと感じるのであれば、

 

その価値観の中でストレスを感じながら

イヤイヤ会社員生活を送る必要はないと思うのです。

 

他にどんな価値観の人々がいるんだろう?

自分と同じような考え方の人々はいないのだろうか?

と考えながら目線を海外に向けてください。

 

そうすれば、『働く時間』といったとても些細なことでも

国ごとに考え方が大きく違うことがわかります。

 

そして、これだ!と思うような

国民性が自分の価値観と合致する国を見つけられたら、

 

その国で暮らすことが

幸せな人生を実現させる第一歩になると思っています。

 

私もアメリカ人の友人から教えて貰った

『忙しい=貧しい』という考え方にとても共感したので、

 

自分自身が直接労働しなくとも、

ビジネスが回って収入が発生するような

ネットビジネスを始めようと思いつきました。

 

この記事を読まれている方も是非、

『日本の価値観に合わせて、会社員勤めをすること』を

当たり前だと考えずに、

 

もっと自分自身の価値観や

理想に合った国はないのか探してみることをお勧めします!

 

価値観に合った仕事や働き方を考える

とはいっても、自分の価値観や信念に正直に生きるために

生活する国を変えることなんてなかなかできることではないですよね。

 

それに、もしそうしたことが出来るだけの経済力や時間があれば

既にノンストレスな生活を遅れているのではないかと思います。

 

そこで、どんな方にでも実践していただけるような

簡単な仕事に対する考え方・視点をご紹介したいと思います。

 

能動性の種類や強弱によって適正な仕事を見極める

能動性とは、自発的に考えて行動する性質のことを指し、

どんなビジネスを実践していく上でも大変重要なことです。

 

そして、能動性は主体的能動性と受動的能動性の

大きく2つに分けることができます。

 

なかなか用語だけでは分かりにくいと思うので、

実生活から考えられる具体例をご紹介したいと思います。

 

例えば、なにかしら行動する際には自発的に考えて動く傾向にある方

もしくは他人から指図されたりすることが嫌な方の場合は、

主体的能動性が強いということができます。

 

私もこのパターンに当てはまるのですが、

どんなものごとを始めるにしても自分自身の判断で決断したことなら

いくらでも努力することになっても全く苦ではないのですが、

 

たとえ同じ内容のことであったとしても、

他人からやるように指示されると途端にやる気が失われてしまうのです。

 

私が小さい頃にこれを実感した例としては、学校の勉強があります。

 

小学生の頃はテストの成績で順位が発表されるわけでもなく、

小学校の授業で学んでいる内容に興味が持てなかったので

全く勉強をしていませんでした。

 

母親に無理やり学習塾に通わされたりしていましたが、

学習塾でも友達にお菓子をあげる代わりに問題を説いてもらっていました。

 

このように、人から言われたことだと

維持になってもやらないような性格なんですね。(^^;)

 

その一方で、中学校に入学すると 学校のテスト結果に

学年ごとの成績順位が発表されるようになり、

 

生まれつき競争意識の強かった私は、

絶対に1番になってやると意気込んで勉強するようになりました。

 

このように、自分でやると決めたら徹底的に努力しまくります。

朝6時に起きて中学校へ投稿するジックまでしっかり集中して勉強して、

中学校から返ってきても遊びに出かけずによるネルまで勉強していました。

 

その結果、成績はグングンと伸びていき、

最初は同学年のビリの方でしたが 中学校を卒業する直前のテストでは

最終的に学年1位を獲得することもできました。

 

その頃には、母親や家族は ガリ勉状態の私の体調を心配して

『そんなに勉強しなくていいから休んだら?』

といった言葉さえ掛けるようになっていました。

 

こうした性格の人は 主体的能動性が強いので、

人から言われたことを淡々とこなす仕事は全く向いていません。

 

可能であれば、自分自身でビジネスを立ち上げたりするほうが

自発性を最大限にいかせますし、自由度も高いので楽しみながら働けます。

 

しかしながら、なかなかゼロの状態から起業することは難しいと思うので、

まずは自己裁量権の大きな仕事をされることをオススメします。

 

具体的な仕事で言うと、

生保レディや営業マンといった仕事です。

 

こうした仕事であれば、サービスや商品の制約を取ってくるという

基本的な仕事内容は与えられていますが、

 

この仕事ノルマ・目標をどういった手段で達成させるかは

その人なりの創意工夫に完全に任せられています。

 

そのため、自発性や自分で考える期外に恵まれているので、

ある程度モチベーションを高めて仕事に取り組むことができます。

 

それでは、ここまでは

主体的能動性が強い人について書いてきましたが、

 

受動的能動性が強い人とは

いったいどういう人なのか書いていきます。

 

受動的能動性が強い人も、

自分で考えて行動する能力に優れてはいますが

 

まずそもそもの行動の目標設定や努力の方向性は

他社からの協力が必要になってきます。

 

例えば、会社でサラリーマンとして働かれている方の中で

社内評価や昇進の基準などが公式で発表されたりすると、

 

それらの基準を満たして給料アップやキャリアアップを目指すために

いくらでも頑張ることができます。

 

こうした性質の方であれば、企業に就職する場合には仕事内容などが評価されて

それらの結果が給料や昇進などにすぐに反映される企業を選ぶと

 

やりがいやモチベーションを高めた状態で

仕事をすることができるようになるはずです。

 

どんな時に一番モチベーションが高まるか自己分析する

ここまでで、主体的能動性や受動的能動性の違いや

それぞれの性質を持った方々に最適な仕事内容などをご紹介してきましたが、

 

要するに、どんな時に一番モチベーションが高まるかを自己分析して、

最大限のパフォーマンスを発揮できる仕事をするようにしましょう。

 

この仕事への適性を考えずに、

『大企業なら安定してるから安心』といった安易な理由で企業選びしてしまうと

 

後々、実際に仕事をしてみて やりがいが感じられずに

モチベーションが下がってしまうことリスクが有ります。

 

まず就職・転職をする段階から リストラされるリスクばかり考えるのではなく、

仕事内容にモチベーションを感じられて高いパフォーマンスを出せれば

どれだけ就職先の業績が下がったとしても重宝されるはずです。

 

また、適性のない仕事をするようになってしまうと

他の仕事ならいくらでも本領を発揮するポテンシャルがあるにも関わらず、

 

自分で考えて行動するという強みを最大限に活かすことができずに

宝の持ち腐れ状態になってしまうこともあります。

 

価値観の押し付けはおかしい!
〜日本とアメリカの価値観の違い〜のまとめ

今回の記事では、生まれる国は選択することはできないけど

自分の価値観や考え方にあった国を選んで移住することはできるということ、

 

そして、生活する国を変えることが難しければ、

最低限 どんな時にモチベーションが上がるのかを自己分析して

最大限にパフォーマンスを発揮する仕事を選ぶことの重要性について書きました。

 

今回の記事はこれで以上になります。

最後までご視聴ありがとうございました。(^^)

 

Affiliate Business Community 運営者 守淳史