出典:ランカウイ島の澄んだ海・ビーチを一望できるTubotel☆【バックパッカー向きの安い宿】 
引用元URL:https://youtu.be/WLCm2HECb24

今回の記事では、マレーシア ランカウイ島に3ヶ月間滞在する経験から、現地の治安や物価をご紹介しつつ、観光地としての評価もお伝えしていこうと思います。滞在しているホステルTubotelについても情報満載です!
謎の美女♡

マレーシアのランカウイ島は

深夜に1人で歩きまわっても安全なほど治安が良く、

一人旅や女子旅でも危険が少なくオススメな観光地です。

僕はあらかじめ下調べをせずに、

直感的にランカウイ島で数ヶ月間生活することにしましたが、

生活すればするほど現地の人々や環境が好きになってきました。

 

そこで今回はマレーシアへ移住して、

1ヶ月目に掛かったトータル費用をご紹介しながら、

ランカウイ島全般についてお伝えしていければと思います。

 

ランカウイ島のバックパッカー向けホステルTubotel

Tubotel ランカウイ島

僕のことをFacebookやInstagramで

フォローしてくださっているのであれば、

 

マレーシアのランカウイ島での

海外生活について写真や動画でもお届けしていますが、

 

基本的に、僕は穏やかな海を眺めながら

リラックスすることが大好きなので、

 

海辺に立地していて每日光り輝くオーシャンビューを

楽しめるホステルに滞在するようにしています。

 

ちなみに現在はランカウイ島のバックパッカー向けの

ホステルTubotelというところに滞在しています。

 

FacebookやInstagramのフォロワーさんからは、

『いったいいくら位かかっているのですか?』

といった質問が寄せられてきています。

 

Facebookでも現在滞在しているTubotelでの滞在費用について

クイズを出してみたことがあるのですが、

 

2万円から10万円といったように

さまざまな推測がされていました。

 

なかには、なんと1ヶ月の滞在費用を

1000円と予想した方もいらっしゃいましたが、

 

流石にそこまで安くな無いですが、

きっとリーズナブルな価格に驚いてしまいますよ。

 

やはり、日本の感覚で考えれば、

少なくとも10万円は掛かるのではないか?

 

それとも、海外だったら破格の値段で生活できるって聞いたから、

もしかしたら4万円程度で宿泊できるのかも?

 

なんて考えられている方も多いかもしれませんね。

 

それでは、今回のブログ記事ではホステルでの1か月の滞在費用だけでなく、

日本からの航空券代を含めた1ヶ月のトータル費用を大公開したいと思います!

 

厳密に言えば、海外移住直前は福島県の実家に帰省していたので、

交通費に関して言うと実家から羽田空港までの交通費もありますが、

今回は『羽田空港から宿泊先までの交通費』としたいと思います。

 

ランカウイ島での滞在費用

さて、ザッと計算してみたところこのようになりました。

  • 交通費(羽田空港⇒宿泊先)      :15.000円
  • 宿泊費(食費含む)            :30.000円
  • 生活費(カフェ代・夕食代など):5.000円前後
  • 1ヶ月の生活費トータルコスト   :50.000円前後(現地までの交通費含む)

航空券はLCCのエアアジアのセールを利用して、

燃油サーチャージ込で片道たったの15.000円で入手しました!

 

中学生の従兄弟なおたろうは、

今年の夏休みには京都へ『ゴーゴーわくわくキャンプ』

という合宿のようなものに参加してくるそうですが、

 

実家の福島県から京都府に行くだけでも、

最低でも2万円ほどは掛かってしまいますよね。

 

また、今回算出したトータルコストは、

現地までの交通費を含めた1ヶ月目のトータルコストになっているため、

 

滞在期間が長くなればなる程より一層月々の生活費用は安くなっていきますから、

月々4万円ほどの資金があれば、每日オーシャンビューを楽しみながら、

カフェでも友達と会話を楽しめるような生活が送れるわけです。

 

僕の場合は、まだインターネットビジネスを初めて

ちょうど1年しか経過していませんが、

 

それでも、少なくともマレーシアライフを

堪能できる収入を確保することができているため、

 

マレーシアで贅沢な暮らしを堪能していても

しっかりと将来のための貯金をすることもできます。

 

また、マレーシアにかぎらずに南国全般で言えることですが、

さまざまな点において、日本よりも圧倒的に暮らしやすい環境が整っています。

ランカウイ島は永住にもオススメな3つのポイント

物価が安く、バックパッカーのロングステイにも向いている

まず、一番大きな利点としてあげられることは
言うまでもないですが『物価が安い』ということです。

謎の美女♡

日本であれば、一度外食すれば少なくとも1000円前後は掛かってしまいますが、

1000円もあれば マレーシアではホステルで一泊することができますし、

 

マレーシアの外食であれば、

定食を食べたとしても300円も掛かりません。

ですから、日本のタクシー初乗り料金だけでも、

マレーシアなら2回も外食が楽しめることになります。

 

マレーシア料理

他にも、マレーシアのランカウイ島ならではの利点としては、

お酒やタバコ等に税金がかけられていないということです。

 

マレーシア本国では、もちろん税金がかけられていますが、

ランカウイ島では観光を推進するために税金がかけられていません。

 

僕はタバコを吸わない派ですが、

ルームメイトたちとお酒を飲む際には、

 

ビール1缶がたったの50円ほどですから、

お金の負担を気にせずにパーッと楽しむこともできます。

 

ランカウイ島 物価

僕は以前に、ニューヨークにも

1年間留学していましたが、

 

その頃は、友人とバーへ飲みに行った際には、

1杯だけでも1,300円ほど掛かってしまいました。

 

僕はちょっと飲んだだけではあまり酔わないため、

お酒を飲む差には徹底的に飲んで酔っ払うんですが、

 

マレーシアで1,000円分もお酒を買い込めば、

ビールであれば20缶以上も購入することができます。

 

これでは、いくらお酒に強い人でも、

なかなか一晩では飲みきれないのではないでしょうか?

 

一年中真夏を堪能!衣替えも必要なし

また、他の魅力としては一年を通して夏まっただ中ですから、

衣替えの必要がなく、年中上裸で過ごすことができます。

謎の美女♡

基本的に、南国で滞在しているときは上裸で生活しているのですが、

快適すぎて日本に戻りたくない大きな理由の1つです。

僕はかなりの汗っかきなので、

日本で生活していると汗をダラダラかいて

どんなに暑くても上裸になることはできないですよね。

 

それでも、南国リゾート・観光地で生活していれば、

海パン姿で歩き回っていても誰にも何の文句も言われません。

 

日中で歩いて、どんなに汗をかいたとしても、

上裸であればすぐにタオルで拭くことができますから、

汗でムシムシして居心地が悪くなることもありません。

 

ちなみに、一年中真夏の南国では時期によって夏季と雨季に分かれており、

夏季はほとんど雨がふらずにカラッカラですが、

 

雨季になると1日に何度も

土砂降りになったりと天気が不安定になることもあります。

 

とはいっても、日本と比べると雨季であっても比較的乾燥していて、

日本のように外出した際の圧迫感を感じることもありません。

 

ビーチ・海の透明度が観光地だけあって素晴らしい!

謎の美女♡

そして、3つ目のポイントは

『オーシャンビュー』を好きなだけ楽しむことができることです。

日本でオーシャンビューを一望できるホテルを借りようとすれば、

グレードにもよりますが、1日でマレーシアでの1ヶ月分の

生活費以上かかってしまうことも考えられます。

 

それに、いくら海外に近い部屋だったとしても

日本で透き通るような海を見つけることは難しいです。

 

沖縄に行けば話は別ですが、

なかなか本島で澄んだ海を楽しめる場所は存在しません。

 

その一方で、ランカウイ島であれば、

海底まで見通せるほど澄んだ綺麗な海が

どこまでも見渡す限り広がっています。

 

僕が宿泊しているTubotelから徒歩で30分程移動したところでは

スキューバダイビングを楽しむこともできますから、

どれだけ海が綺麗だか分かって頂けると思います。

 

これだけ過ごしやすいランカウイ島に移住して、

ホステルで生活をしていてもたったの

3万円前後しかお金がかかりません。

 

もうこれは、一度来るしかありませんね!!

僕は今後も頻繁にランカウイ島を訪れようと思いますが、

 

いずれ皆さんとランカウイ島で

お会いできる日を楽しみにしています。

 

また、マレーシア旅行体験記の関連記事には、以下のようなものもあります。

謎の美女♡

ルームシェアしていた中国系スイス人Nickが

中国人の方は列に割り込んだりしがちな理由を

ゲーム理論を使って分かりやすく教えてくれました。

また、海外移住という大きな夢を達成した守淳史が

次に掲げる目標についてはこちらのブログ記事で宣言しています。

どうぞこれからも僕の夢実現への旅の応援をよろしくお願い致します!

<参考サイト>

出典:ランカウイ島の澄んだ海・ビーチを一望できるTubotel☆【バックパッカー向きの安い宿】 
引用元URL:https://youtu.be/WLCm2HECb24