アメリカ留学で成功するコツと失敗して成果が出ない人の理由

皆さんこんばんは。(^^)

Affiliate Business Community 運営者の守淳史です。

 

今週から春休みが始まり、

24時間好きなだけネットビジネスに打ち込めるということで、

毎日とても充実している守淳史です!

 

大学の授業がある期間は、

憂鬱でなかなか起きれない日がほとんどで、

 

『あと10分!あと10分!』とか言いながら、

2時間くらい布団の中でぬくぬくしてました。(笑)

 

一方で、最近は

1日の限りある時間を1秒でも有意義に使おうと

いくら寒い早朝でもパパッと起きられるようになりました!

 

『おい、淳史!何している!?』と鞭打って、

まさに走れメロス!状態です。(^^)

 

別に周りの環境が変わったわけでもないのに、

人間ってものごとに対する考え方や意識が変わるだけで

こんなに行動が変化するんだな〜〜って実感しました。(^^)

 

さて、ここまでプライベートな話をしてきましたが、

 

今回のテーマはこちらです。

 

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◆留学して成功する人、失敗する人

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プライベートな話をした際にも、

周りの環境が変わらずともその人自身の心構えや考え方だけで

 

気持ちに与える影響や行動って

大きく変わってくるって話しましたよね。

 

その人自身の心構えや考え方が

感情や行動に影響をもたらすことと同じように、

 

どういった目的意識を持つかで、

同じ行動をしていても結果に大きな違いが生まれるのです!

 

守淳史がアメリカ留学で成功した理由!

例えば、私は大学3年生の時に

アメリカのニューヨークで1年間交換留学を経験しました。

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留学先の大学には寮があったので、

当初は1人部屋を割り当てられていました。

 

 

留学先に到着した日に部屋割りがわかったのですが、

1人部屋だとわかった瞬間に相当落ち込みました。

 

 

1人部屋で1人ポツンといると、

なんだか牢獄に閉じ込められているような気分になりました。

 

 

『苦手なスピーキングやリスニングを徹底的に伸ばす!』

という目的意識を持って交換留学に望んでいたため、

 

1人部屋じゃスピーキングもリスニングもあったもんじゃないぜ!

ということで、

 

朝から晩まで大学の食堂で

目があった現地の学生に片っ端から声をかけ続けていました。(^^)

 

私の留学先の大学は

学部生が全員で1200人程度と小規模だったこともあり、

 

『なんだか、いつも食堂にファンキーなJapaneseがいるぜ?』

と言った感じで私の大学での認知度が徐々に高まっていきました。

 

 

そして最終的には、

大学の校舎や中庭を歩いていれば

誰かしらから話しかけられるほど友達が増えてしまいました。

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ちなみに、

留学先では大学が週末にダンスパーティーを主催することもあり、 

それはもうパーリナイな留学生活でした! 

 

 

するとなんと、

食堂でひたすら現地学生と仲良くなった結果、

とても素晴らしいオファーをもらうことができたのです!

 

特に仲良くなった友人から

彼と同じ部屋に住むことを許してもらえたのです!

 

その時は本当に嬉しすぎて、

友人がまるで天から舞い降りた神のように見えました。(^^)

 

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その友人は6人部屋に住んでいたのですが、

 

なんと、自分を6人部屋に招き入れるために

同じ部屋にもともと住んでいたメンバーを

1人追い出してくれたのです(笑)

 

 

私が部屋に移る代わりに、

部屋から追い出されてしまったメンバーには

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、、、

 

かくして、

もともと留学先では1人部屋を割り当てられていた私は、

 

食堂でひたすらに現地学生との交流を図った結果、

6人部屋へ移ることができ、

 

1人部屋で生活するよりも

留学生活は圧倒的に充実したものになりました。

 

 

サンクスギビングの期間中は大学が休校になるのですが、

 

ルームメイトの自宅に泊めてもらえ、

サンクスギビングの習慣を肌で感じることができました。

 

大きな七面鳥に具材を詰めて、

オーブンで焼いたのはとっても良い思い出です。

 

七面鳥のお尻に手を突っ込んでなかなか手が抜けず、

周りの友人や家族に笑われたりもしていましたが、

 

美味しい七面鳥が焼けて良かったです。

 

 

さて、ここまでは

私の留学生活がどれだけ充実したものだったか、

ということについて話してきました。

 

アメリカへ留学しても失敗して成果が出ない人の理由

一方で、

せっかく留学しても、

日本人同士で集まってしまい、

 

 現地人との交流や文化を味わえないどころか、

英語を結局話せないまま帰国してしまう人々も数多くいます。

 

 どうしてこのように、

留学で成功する人と失敗する人は大きく分かれてしまうのでしょうか?

 

留学で成功する人と失敗する人の分かれ目は、

『しっかりと目的意識を持って留学に臨んだかどうか』です。

 

 

人によっては、親や家族に強制されて

留学をすることになった人もいるでしょうし、

両親の仕事の転勤で仕方なく海外で生活していたことのある人もいます。

 

 

こういった人々は、

留学に対して目的意識は持っていないことがほとんどです。

 

『ええ。。。海外に引っ越すの?不安だな。。。』

などと思っていることでしょう。

 

なぜなら、

そもそも自分の意思で決めたことではないですからね。

 

 

一方で、私は大学の交換留学に選抜されるために、

大学2年の4月から10月までの半年間、

 

毎日10時間以上勉強して

交換留学生の枠を勝ち取ることができました。

 

 

その結果、

『せっかく努力して得たチャンスだ。』

『絶対にものにしてやる!』

 

といった目的意識を持って留学へ旅立つことができました。

 

 

だからこそ、

留学先の寮で1人部屋を割り当てらた時には、

 

なんとか英語を実践する機会を得ようと、

朝から晩まで大学の食堂で友達作りに励んだのです。

 

 

これと同じことは、

ネットビジネスを実践する上でも言えます。

 

ネットビジネスをしっかりと実践していけば、

月収10万円、そしてさらに50万円、100万円が見えてきます。

 

しかし、単純にお金を稼ぐ事しか目的がなければ、

お金を稼ぐ事に対して意義が見出せないので、

 

モチベーションは続かず、

結局ネットビジネスでも稼ぐことができないのです。

 

反対に私には、

ネットビジネスでお金を稼いで、

時間や場所にとらわれない自由な人生を実現させる!

 

という強い目的意識がありました。

 

 

だから、

ネットビジネスを始めたばかりで

なかなか作業をしても結果が出なかった辛い時でも

 

ネットビジネスを諦めることは、

目先のお金だけではなく、

 

私にとっては、

『時間や場所に囚われない自由な人生』を

放棄することを意味していたため、

 

絶対にあきらめない!という強い意志を貫いて

作業を続けることができました。

 

 

私が今回の記事で伝えたいことは、

 

どんなものごとに取り組む際にも、

目先のことだけではなく、

 

その先にある根本的に達成したい

目標や目的を意識し続けるということです。

 

 

しっかりと今やっている作業が

自分の目指している目標や目的につながっていることを意識できていれば、

 

少々のことでもへこたれない強い意志を持つことができます。

 

 

今回は『目的意識を持つことの重要性』について書いてみました!

私の思いが少しでも伝われば嬉しいなと思います。

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

Affiliate Business Community 運営者 守淳史

 

 

 

P.S.

 

今回のメルマガでは、

『目的意識の重要性』についてお話ししたので、

 

 

皆さんもこの機会に

どうしてそもそもネットビジネスを始めようと決意したのか

 

その目的を明確にしてみましょう。(^^)

 

 

もし今やっている作業が上手く行っていなかったとしても、

もう一度目的を意識すれば皆さんの心も奮い立つはずです!

 

それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Affiliate Business Community 運営者 守淳史