• 絶対ハズレない!入園式におけるママにオススメの服装やカラーとは?
  • ママの服装はスーツでなくても良い?入学式はジャケットが大活躍!
  • 黒のスーツも大変身?持っているスーツをオシャレに着回す4つの方法!

入園式といえば、子供の成長を感じることができ嬉しい反面、何を着ていけば良いのか悩むところです。

きちんとしていくべきとは言え、どこまできちんとしていけば良いのかスーツは何色がオススメかも迷ってしまうところです。

そこで今回は、入園式のマナーやママならではの服装のポイントなどお教えしたいと思います。

 

絶対ハズレない!入園式におけるママにオススメの服装とカラーとは?

入園式といえば、きっちりしたイメージもありますが何より子供の成長を感じることができる、ある意味めでたい席でもあります。

 

だからこそ、きっちりした服装だけではなくそこに華やかさを持たせる事も必要です。

入学式のママの服装ポイント
  1. きっちりの中に華やかさをプラス
  2. 服装のカラーにもお祝いの意味を込めて
  3. 奇抜なデザインやカラーは避ける

 

きっちりの中に華やかさをプラス

”きっちり“といえば、一般的に黒や紺など落ち着きのあるスーツを選んでしまいがちです。

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もちろん、きっちり感としては間違っていないのかもしれません。

しかし、意外にも実際に黒スーツで出席するママは全体の3割程度であると言われています。

【入園式におけるママの服装】

  • 黒などベーシックなスーツ 30%
  • 白・パステルカラーのスーツ 30%
  • フォーマルスーツ 10%
  • スカート+ジャケット30%

このように、入学式などの華やかなシーンでは、ママも割と明るく綺麗なカラーのスーツをやワンピーススタイル を選ぶママが多いのです。

 

服装のカラーにもお祝いの意味を込めて

また、スーツの色には様々な意味があるのをご存知でしょうか。

  • 【入学式】
    新しい生活へのお祝いの意味を込めてベージュ・ピンク・サックスなどのパステル色
  • 【卒業式】
    お別れの意味も込めてブラック・グレー・ネイビー のダーク色

このように、黒のスーツでも間違いではないのですが、お祝いの意味を込めて淡く華やかなカラーを取り入れることがポイントです。

 

さらに、幼稚園や小学校に比べ、中学・高校と上がるごとに式の内容もきっちりとした雰囲気が強くなり、ママのスーツの色もシックになっていますのでそういったポイントも意識しましょう。

 

奇抜なデザインやカラーは避ける

また、晴れやかな席なのでつい張り切ってしまい、子供より目立ってしまったり派手すぎたりするのは絶対にNGです。

気を付けるポイント
  • タイツではなくストッキングを着用
  • パンツスーツは出来るだけ控える
  • ヒールは5センチセンチまでのものを選ぶ
  • ブランド感のあるアイテムは避ける

 

このように、うっかりやってしまいそうなNGポイントもたくさんありますね。

 

しかし、入学式はあくまで子供が主役ということを忘れないようにしましょう。

 

ママの服装はスーツでなくても良い?入学式はジャケットが大活躍!

また、最近の入学式ではスーツを着てくる人よりも、普段も使用できるようなジャケットを着まわしアレンジして着ている人も多いと言われています。

  • ジャケット+ワンピース
  • ジャケット+スカート

このように、ジャケットさえ着用していればきちんと感を与えてくれるので安心です。

 

逆に、いかにも”式に出席します“という硬さを感じるスーツは、普段着る機会もなくそうするとなんとなくぎこちなさも出てしまうものですよね。

 

特に、入学式では周りのママさんとお話ししたり、子供の写真を撮ったり意外にも動き回ることが多いです。

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そんな時に、着慣れていないスーツだと動きづらい上疲れてしまいますね。

しかし、ジャケットであればアレンジ次第でオシャレな印象も作れる上に、スーツに比べると動きやすいのではないでしょうか。

 

黒のスーツも大変身?持っているスーツをオシャレに着回す4つの方法!

このようにみていくと、あえて入学式のためにスーツを買わなくとも、持っているものを着まわしできそうな気もして着ますよね。

 

では、どのように着回せば新鮮感もあり、華やかで入学式らしい服装になるのでしょうか。

着まわしのポイント
  1. ジャケットを華やかなものに変える
  2. スカートのラインや丈を工夫する
  3. インナーに遊び心を加えて
  4. アクセサリーで華やかに

 

ジャケットを華やかなものに変える

黒や紺のスーツを持っていて着回す場合、ジャケットに変化を持たせるだけで随分と印象が変わります。

 

特に、人の目線は上半身に集まる上、ジャケットに明るい色を持ってくることで顔映りも明るく見える効果が期待できます。

 

だからこそ、スーツの下はそのまま着まわし、淡いピンクやイエローベージュのジャケットに変えるだけで随分と印象が変わるでしょう。

スカートのラインや丈を工夫する

基本的にスーツのスカートは、タイトなものが多くそのタイトさが少し硬い印象を与えてしまいますよね。

 

そこで、スカートの素材やかたちを変えてみましょう。

  • フレアスカート
  • プリーツスカート
  • カラフルツイードスカート

 

このように、ボトムにボリューム感のあるスカートを取り入れることで、女性らしさと華やかさの二つが同時に手に入れることができるのです。

 

さらに、ツイード素材はグレーやネイビーのものではなく、少しくらいカラーが入っている明るいものでも、ツイードという素材がきちんと感を与えてくれるので問題ないでしょう。

インナーに遊び心を加えて

スーツの時は、襟付きのきちんと感のあるシャツを着ることが多いと思います。

 

しかし、入園式なのでインナーだけでもちょっと華やかにしてみてはいかがでしょうか。

  • フリル襟やボタンラインにフリルのあるもの
  • 裾にレースがあしらわれているもの
  • ノーカラーのシフォンブラウス

このようにインナーのかたちや素材、カラーを工夫するだけでも持っているスーツがガラッと変わり新鮮な印象を受けます。

アクセサリーで華やかに

もし、どうしても“黒や紺のスーツが落ち着く“ということであれば、そのままでも他のアクセサリーで華やかにしてみましょう。

  • コサージュを華やかにする
  • パール系のアクセサリーで統一する

このように、アクセサリーだけでも印象を変えることができるのでおススメです。

 

さいごに

いかがでしたか。入学式の時期はわかっていても、直前になり”何を着ていけばいいの?“と迷ってしまうひとはたくさんいると思います。

しかし、子供に対するお祝いの意味を込めて、服装を選んでいけば間違いないのではないでしょうか。

 

また、黒のスーツでも着まわし次第では印象を変えて、入学式にふさわしい装いのもできるので、ぜひこういったポイントを意識しながら服装を選んでいきましょう。