ネットビジネス,副業,不労所得ネットビジネス,月収10万

ゼロからブログの立ち上げを行っていく場合には

独自ドメインとレンタルサーバーを契約する必要があります。

 

こちらの記事でドメイン会社の比較を行っているので、

ドメインを取得する際の参考にしてください。

 

『独自ドメイン』の販売会社の徹底比較!

 

そして、レンタルサーバーであれば

圧倒的にエックスサーバーがオススメです。

 

私の場合は、最初は安さを優先して

ロリポップサーバーで契約したのですが、

 

ブログにアクセスが集まるようになると

アクセスを処理しきれずにダウンしてしまいました。

 

ダウンしている間は、いくらウェブ閲覧者が

私のブログの記事をクリックしても表示させることができません。

 

これでは機会損失になるので、

機能やスペックの点において申し分ないエックスサーバーに乗り換えました。

 

ということで今回の記事では、

どうしてエックスサーバーが一番オススメなのか、

そして具体的にはどういった機能があるのかをご紹介していきます。  

 

エックスサーバーの8つの機能

それでは、エックスサーバーの

役に立つ8つの機能について紹介したいと思います。

 

他にもたくさんの機能が含まれていますが、

 

トレントアフィリエイトを実践していく上で必要なのは

これから紹介する8つの機能だけです。

 

ちなみに、以下の情報は

エックスサーバーの『X10プラン』になります。

 

個人でトレンドサイトを運営する場合であれば、

『X10プラン』のスペックで十分です。  

 

ディスクスペース

ディスクスペースとは、

ウェブサイトの運営をメールの管理に使えるデータ容量のことを指します。

 

レンタルサーバーとは、他の人々とサーバーを強要しているので

一人当たりの使用可能なサーバー容量が制限されています。

 

エックスサーバーの『X10プラン』でのディスクスペースは200GBで、

 

個人でトレンドサイトを運営する場合であれば

10GBほどあれば問題ありません。

 

すなわち、エックスサーバーの『X10プラン』を申し込むだけで、

20個のサイトを同一のレンタルサーバー内で運営することができます。

 

20個ものウェブサイトを一度に運営している人はいないので、

十分な容量だということができます。  

 

MySQL(データベース数)

MySQLとは、

レンタルサーバー内で使用できるデータベースの数を指します。

 

WordPressのサイトを1つ運営するごとに

データベースが必要になってきます。

 

したがって、いくらディスクスペースが大きくても

MySQLの数が1つしか存在しなければWordpressのサイトは

1つしか運営できないことになります。

 

しかし、エックスサーバーの『X10プラン』であれば、

 

MySQLが30個存在するので単純に計算すると30個のウェブサイトを

1つのレンタルサーバー内で管理することができます。

 

レンタルサーバーによっては、

MySQLが1つしか存在しないものもあるので

エックスサーバーはかなり優良です。  

 

マルチドメイン

MySQLとはレンタルサーバー内におけるデータベースの数でしたが、

マルチドメインレンタルサーバー内で取得可能なドメインの数を指します。

 

一般的に1つのレンタルサーバーで

ウェブサイトを運営していく場合であれば、

 

100個くらいはドメインを取得できる必要があります。

 

エックスサーバーの場合は

ドメイン取得は無制限になっているので申し分ないですよね。  

 

バックアップ

バックアップはサイト運営をしていく上で大変重要です。

 

何かの間違いでウェブサイトのデータベースやサーバーの情報を

削除してしまってはそれまでの努力が水の泡です。

 

そして、基本的にバックアップとは

自分で毎日行っておくべき作業なのですが、

 

エックサーバーの場合は

毎日自動的にサーバーとデータベースのバックアップを取ってくれています。

 

まさに至れり尽くせりといった具合ですね。

 

具体的に言うと、サーバー領域のウェブサイトとメールのデータは過去7日分、

MySQLデータベースに関しては過去2週間分を保持してくれています。

 

ただ注意しておいてもらいたい点は、

自動バックアップは無料でやってくれていますが、

 

万が一エックスサーバーに

データ復旧をお願いすることになれば有償サービスになります。

 

 

例えば、サーバー領域のデータの復旧には税込みで10800円、

MySQLデータベースの復旧には税込みで5400円かかります。

 

そうだとしても、

万が一の補償として考えれば安いものですよね。  

 

ウェブサイトのアクセス制限が可能

この機能を活用すれば、指定したページを

ある特定の限定されたユーザーにのみ公開することができるようになります。

 

アフィリエイトをやっていくと、

メルマガや商材の購入特典ということで限定ページを公開する機会もあります。

 

そういった際に有効活用できる機能になります。  

 

FTPアカウント

FTPソフトとは、画像や動画などのデータを

レンタルサーバー上にアップロードするためのソフトになります。

 

一般的には、サーバー上で情報を管理しますが、

 

ウェブサイトが万が一壊れてしまった場合などに

FTPソフトを使ってサイトの手直しを行ったりする必要があります。

 

このFTPソフトもエックスサーバーでは無制限で利用することができます。  

 

WordPressの自動インストール

エックスサーバーのレンタルサーバーを契約したら、

そのレンタルサーバーにWordpressをインストールして

ブログを構築していく必要があります。

 

一般的には、Wordpressのインストールを手動で行う必要があるのですが、

エックスサーバーにはWordpressを自動でインストールできます。

 

ボタンを数回クリックすればすぐにインストールが終了するほど簡単なので、

エックスサーバーを利用する場合にはぜひ有効活用してください。

 

ちなみに、エックサーバーではWordpress以外にも

さまざまな便利なソフトを自動インストールすることができます。  

 

メールアカウント

エックスサーバーで契約すれば、

取得したドメインに準じたメールアドレスを無制限に取得することができます。

 

例えば、『trend.com』というドメインを取得していたとすると、

〜〜〜@trend.comというメールアドレスを取得することができます。

 

〜〜〜の部分は任意に決めることができますし、

いくつでもメールアドレスを作成することができるので

用途別に便利に使い分けることができます。

 

オススメなレンタルサーバーのまとめ

今回の記事ではエックスサーバーをメインに、

というかエックスサーバーの『X10プラン』について独占的にご紹介しました。

 

もちろん、レンタルサーバーを

エックスサーバー以外のもので代用してもいいのですが、

 

私の周りのネットビジネス実践者のほとんどが

エックスサーバーを利用しているので エックスサーバーで間違いありません。

 

また、他のレンタルサーバーについても検討してみたい場合は

今回ご紹介した8つの機能を参考に比較してみることをオススメします。

 

もし、まだ『独自ドメイン』を取得していない場合は

こちらの記事をご覧ください。

 

『独自ドメイン』を取得する4つの方法

『独自ドメイン』販売会社を徹底比較!

 

独自ドメインとレンタルサーバーを取得したら、

こちらの記事を参考にしてそれらを関連付けてください。

 

『独自ドメイン』とレンタルサーバーを関連付ける方法