• ホルモンは太る?
  • 焼肉でも低カロリーでダイエットにおすすめは?

最近、ホルモン焼きを食べるのが流行しています。

ホルモン焼きのカロリーがどうなのか、気にしてみたことはありますか?

ホルモンは太る?焼肉でも低カロリーでダイエットにおすすめは?

 

このコラムではホルモンは太るのか、焼肉でも低カロリーでダイエットにおすすめなのかについてご紹介していきたいと思います。

ホルモンは太る?

焼肉といえば、高カロリーで太ると思われがちですね。

 

しかし、ホルモンは低カロリーで実はダイエットに適している食べ物なのです。

 

カロリーはカルビが100gあたり、500kcal なのに対して、ホルモンは部位によって変わってきますが200kcal程度

 

カルビの半分以下なんで、倍の量食べても大丈夫というわけなんですね。

 

ホルモンの中でも特にハツ(心臓)  やナンコツは低カロリーになります。

 

また、ホルモンは糖質が非常に少ないのです。

 

100gあたりの糖質量は以下のようになっています。

ホルモン糖質量

  • モツ(小腸)、シマ腸(大腸)、ミノ(胃) :0g
  • ハツ(心臓)                                    :約0.2g
  • レバー(肝臓)                                :約7.4g
  • ハラミ(横隔膜)       :約7.4g

 

糖質が含まれるハツ、レバー、ハラミですらこの程度ですからホルモンの糖質はほとんど気にしなくていいってことですよね。

 

焼肉でも低カロリーでダイエットするなら
おすすめはホルモン?

焼肉といえば、高カロリーというイメージがありますが、焼肉が高カロリーになってしまうのは脂質が多いからなのです。

 

ホルモン焼きは肉ではなく、内臓なので脂質が少ないのです。

 

ただ、だからといってこの高カロリーの原因となっている脂質こそがこってりとして焼肉の美味しさを感じるところなのです。

 

ダイエットしたいけど、焼肉を楽しみたいのであればホルモンを焼肉で食べるのがおすすめです。

 

その食べ方についてもいくつか注意点がありますのでご紹介していきたいと思います。

 

トウガラシなどの香辛料やニンニクをホルモンと一緒に食べない

ご紹介したように、ホルモン焼肉はカルビなどと比べて、低カロリーで糖質も殆どないのでダイエットで食べるのにも適しています。

 

ただ、ホルモン焼でも食べ過ぎてしまったら、ダイエットになりません。

 

ホルモンにはトウガラシなどの香辛料やニンニクが添えられていることが多いのです。

とくにあっさりした味のホルモンの場合は、これらがトッピングされていることが多いのです。

ダイエット目的でホルモン焼きを食べる場合には、これらを一緒に食べるのは避けた方がよいでしょう。

 

トウガラシなどの香辛料やニンニクには食欲を増進させる効果がありますので、ホルモンと一緒に食べるとどうしても食べ過ぎてしまうのです。

 

ホルモン焼は他の焼肉に比べて、カロリーが少ないので食べていてもダイエットできないどころか、体重が逆に増えてしまったと感じているいう方はこのように食べ過ぎっているのかもしれませんね。

 

もっと食べたくなっても我慢すればよい?と思うかもしれませんが、食べたいのを我慢してしまうのは良くないです。

 

我慢してしまうと、いつか我慢の限界がきて食べ過ぎてしまい、リバウンドしてしまうかもしれません。

 

焼肉のタレはできればつけないで食べる

ホルモン自体に糖質はほとんどありませんが、焼肉のタレには糖質がたっぷり含まれています。

なので焼肉のタレをたっぷりかけたような食べ方だと結局高カロリーになってしまいます。

 

砂糖をたっぷりふりかけて食べているのと同じことになってしまいます。

 

なので、できれば焼肉のタレではなく、レモンや塩胡椒、ポン酢などの比較カロリーの低いものをかけて食べるようにするとさらに効果的でしょう。

 

野菜を先に多めに食べる

ホルモンを食べるときは、野菜も同時にたくさん食べるようにしましょう。

野菜をたくさん食べればお腹が膨れますので、ホルモンを食べる量を抑制することができます。

 

野菜は植物繊維が多く含まれている場合が多いので、便秘解消にも貢献します。また、この食物繊維が血糖値の上昇を抑えるのにも効果があります。

 

キャラ

食べる順番も重要なポイントです。

 

野菜はなるべくホルモンや他の肉、メインデッシュを食べるよりも先に食べるようにしましょう。

 

「食べる順番ダイエット」といわれるものが存在するぐらいで、食べる順番を工夫するだけでもダイエットになるのです。

野菜を肉や魚、そしてご飯よりも先に食べることで血糖値の急激な上昇を抑える効果があるのです。

 

「ホルモンだけではどうしても我慢できない、カルビなど他の肉もご飯も食べたい!」という方もいらっしゃるでしょう。

 

その場合でも『野菜→肉→ごはん』という順番で食べれば普通に食べるよりもダイエットになりますよ。

 

食べるものを制限するわけではなく、食べる順番を変えるだけなので非常にハードルが低く誰でも試しやすいダイエット方法といえますよね。

 

ご飯や麺類はできれば食べない

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焼肉には特にご飯って合いますよね。

 

焼肉や、焼肉のたれが乗ったご飯を食べるのも焼肉を食べる醍醐味の一つといえますよね。

 

ダイエット目的ならばできればご飯や麺類などの炭水化物は控えた方が良いでしょう。

野菜とホルモンだけでお腹いっぱいにしてこれらの炭水化物を食べないというのが一番理想的な食べ方です。

 

お店で食べる場合には、はじめはご飯を注文せずに野菜とホルモンだけ注文してそれで様子を見るとよいでしょう。

 

どうしても、炭水化物を食べたい場合には、前にご紹介したように野菜やホルモンを食べた後に炭水化物を食べるようにしましょう。

 

お酒もなるべく控える

焼肉を食べていると、どうしてもお酒も一緒に飲みたくなってしまいますよね。脂っこい焼肉とお酒で愛称はバッチリなので、ダイエット気にしてない人は楽しみたくなると思います。

 

ダイエット目的でホルモンを食べる場合にはお酒もカロリーがありますのでなるべく控えた方がよいでしょう。

 

ウーロン茶、緑茶、お水などで我慢できればそれに越したことはありません。

 

特にウーロン茶には脂肪吸収を抑えてくれる働きがあるので、一番のおすすめです。

 

どうしてもお酒を飲みたい場合でも、ウーロンハイなどにしておきましょう。

 

よく噛んで食べる

これは焼肉に限った話ではありませんが、食べ過ぎないようにするにはよく噛んで食べましょう。

 

よく噛まないで食べると満腹感を感じられないのでどうしても食べ過ぎてしまいますし、消化も悪くなり、体に負担がかかってしまうで何も良いことはありません。

よく噛んで食べることで、満腹中枢が刺激されて満腹感を得られるようになります。

 

その意味でも、噛み応えのあるホルモンは、満腹感を得やすいのでダイエットに適していると言えるでしょう。

 

目安として、30回噛んで食べるようにすると良いようです。

 

キャラ

食べ過ぎ防止だけでなく、早食いの防止にもなりますね。

 

まとめ

ここまで読んでみていかがでしたでしょうか?

 

ダイエットしてるときでも、焼肉のホルモンって食べても大丈夫なんですね!

 

ダイエット中で我慢してストレスが溜まってる方がいたら教えてあげてはいかがでしょうか?

 

手っ取り早く短期間にダイエットしたいならばライザップなどが早いのかもしれませんが、これはお金もかかりますんで誰でも試せるというわけでもありませんよね。

 

ただ、いくらカロリーが低いといっても食べ過ぎてしまってはダイエットにはなりませんので注意してくださいね。

 

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