• 七夕の飾り付けを製作するなら、どんなものがある?
  • 保育園の2歳児ならどんな七夕を製作する?
  • 簡単に作れる七夕のアイデア動画とは?

七夕の頃になると、あちらこちらで見かける飾り付け。

笹の葉に折り紙などで飾り付けをして、子供たちは短冊に願い事を書いて吊るします。

この七夕の飾り付けにも、ちょっとした工夫で豪華になったり見栄えがとても美しくなったりします。

 

今回はそんなアイデアなどを動画を交えてご紹介させていただきます!

 

もちろん、保育園の2歳の子供でも簡単に作れますよ。

 

いろいろな七夕飾りのアイデアをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

七夕の製作のコツ

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七夕の飾りを作る前に、七夕とはどんなものなのかを子供たちに覚えてもらいましょう。

その方が子供たちもイメージがわきやすいと思いますよ。

 

七夕っていつ?

七夕って短冊を書いたり飾り付けをするものっていうイメージですが、本来の意味は節句です。

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節句といえば端午の節句がありますが?

はい。節句といえば3月3日のひなまつりや5月5日の端午の節句がポピュラーですね。

 

この節句は五節句というもので、その名の通り5つあります。

 

そもそも「節」とは季節の変わり目のことで、基本的に月と日の奇数が重なる日とされています。

3月3日の上巳の節句(じょうしのせっく)、5月5日の端午の節句(たんごのせっく)、そして7月7日が七夕の節句(たなばた、あるいはしちせきのせっく)となります。

 

あとのふたつは9月9日の重陽の節句(ちょうようのせっく)、そして最後に1月ですが、1月だけは1日ではなく7日の人日の節句(じんじつのせっく)となり、この5つの節句が五節句です。

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じゃあ七夕は毎年7月7日なんですね!

そうです。では次に七夕についてカンタンにご説明しましょう。

 

七夕の由来とは?

七夕の由来にはいくつか説があります。

 

乞巧奠(きこうでん)

古代中国の宮中行事の乞巧奠がおこなわれるのが7月7日で、はた織りの上達を願うものです。

 

針などを供えて星に祈りを捧げていましたが、それがだんだんはた織り以外にも学業や書道などの向上を願う風習になったのが伝わったもの、という説です。

 

棚機

棚機と書いて「たなばた」と読みますが、これは日本に伝わる神事です。

 

乙女が織った着物を供えて豊作を祈ったりするもので、その乙女のことを棚機女(たなばたつめ)と呼びます

 

この行事はだんだん7月7日の夜に行われるようになり、それがやがて「七夕」の当て字として読まれるようになったという説です。

 

織姫彦星

七夕といったらやっぱり「おりひめ」と「ひこぼし」も忘れてななりません。

織り姫と彦星のお話はふたつの星が1年に一度、7月7日に天の川を挟んで大きく輝くことから生まれたお話です。

このロマンチックな伝説は「牛郎織女(ぎゅろうしゅくじょ)」といい中国から伝わりました。

織姫と彦星はそれぞれ働き者でしたが、結婚したことですっかり怠け者になってしまいます。

 

そのことで天の川を隔てて引き離されてしまい、7月7日だけ会うことが許された、というものです。

 

このようなことが組み合わさって、現代の七夕の風習になったといわれています。

 

ちなみに七夕はそうめんを食べるのが習わしだとされています。

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そういえば端午の節句は柏餅を食べますよね!

そうです。1月7日は七草粥、3月3日は白酒、9月9日には菊酒をいただくのが習わしです。

 

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ところで、子供にわかりやすく説明したいのですが・・・

そうでしたね。こんなふうに説明してはいかがでしょうか。

 

織姫と彦星を子供向けに

やっぱり子供が興味を持つように、ファンタジックなイメージができるのは織姫彦星のお話です。

 

七夕の由来はずっと昔に中国から伝わったお話しです。

夜空には天の川があり、そこには神様がいました。

神様には「織姫」という娘がいて、とても真面目にはた織りの仕事をしていました。

そろそろ織姫にも結婚させたい、と思った神様は働き者の牛飼い、彦星を織姫に引き合わせます。ふたりはすぐに恋に落ち、結婚することになりました。

結婚したのはいいのですが、仲が良すぎて働かずに遊んでばかり。それを怒った神様が天の川を挟んでふたりを引き離してしまいます。

悲しみのあまり泣いてばかりいる織姫を見かねた神様は、1年に一度だけふたりが会うことを許します。

その日が7月7日だったのです。その日を楽しみに、ふたりはまた一生懸命働くようになりました。

もし7月7日が雨で天の川を渡れなくなったら・・・?大丈夫、カササギという鳥が羽を広げて橋を作ってくれるんです。

このように説明してあげるとわかりやすいと思います。

 

遊んでばかりいてはダメ、真面目に働くとまたいいことがある、という教訓が含まれているので、教育の一環にもなります。

 

さて、それでは飾り付けの製作についてご紹介しましょう。

 

七夕での飾り付け

 

七夕の飾りには基本の7つがあり、それぞれ意味もあります。

 

吹き流し(ふきながし)

織姫が織る織糸を表しています。

 

はた織りや裁縫の上達を願うものです。

 

巾着(きんちゃく)

昔は巾着にお金を入れ、腰にぶら下げていました。今なら考えられないですよね。

 

紐でしっかり閉じている様子から、無駄遣いをしないという意味があります。

 

投網(とあみ)

投網とは漁師が魚を捕まえるために使う網です。

 

豊漁、豊作や幸運を集めるという意味が込められています。

 

屑篭(くずかご)

飾り物を作ったあとに出たゴミを入れるものです。

 

ものを粗末にせず、散らかさないという意味があります。

 

千羽鶴(せんばづる)

鶴といえば長老の印、長寿の願いが込められています。

 

また難しい鶴折りを教えることで、教えることと学ぶことの大切さを学ぶという心も伝えています。

 

紙衣(かみごろも)

着物の形をしていて、神に捧げる衣を表しています。

 

棚機女が織った衣で、裁縫が上達するようにという願いが込められています。

 

短冊(たんざく)

七夕の由来のひとつ乞巧奠では、はた織りや裁縫、学問などの上達を願って短冊に書いて願っていたといいます。

 

乞巧奠では色の指定があり、赤、青、黄、白、黒が使われていたようですが、現在は赤、青、黄、白、紫が一般的です。

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でもどうして笹の葉に飾るんでしょうか?

これは諸説ありますが、笹は邪気を避けてくれるとされいたり、虫よけとして使われてもいたそうなので、身近にあったからかもしれませんね。

 

七夕製作で用意しておくと便利なもの

飾り付けにはやっぱり折り紙が一番使いやすいです。

 

100円ショップにも柄のついたものや和紙でできたものなど、いろいろな折り紙があります。

 

それぞれに合った折り紙で、かわいい飾りを作ってくださいね。

 

他にはこんなものを用意しておくと便利です。

七夕製作の準備物

  • ハサミ 
  • ノリ
  • セロハンテープ
  • 紙テープ
  • 定規
  • カッター
  • 鉛筆
  • 吊るすための針と糸
  • 糸を通すための穴を開けるパンチ

あとは笹の葉があれば準備完了!

 

思いっきり楽しんで飾り付けをしてください♪

 

七夕製作のコツ

小さな子供にはできないこともたくさんあるので、下準備は保護者がやってあげましょう。

 

簡単に折れるように折り目を下書きで書いたり、あらかじめ折り目をつけてあげると折りやすいです

 

下書きをするときは、見えない方につけると仕上がりがキレイです。

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下書きが目立ってしまってキレイに仕上がらないのですが・・・

それなら下書きの色を工夫してみてください。色も黒より色鉛筆や蛍光ペンの方が目立たず仕上がります。

 

難しい切れ目などは入れておいて、子どもにはノリをつけたり折ったりするのをやってもらいましょう。

 

見本どおりにキレイに作るのも良いですが、子供に自由に作らせるのも楽しめるコツです。

 

子供のアートな才能が発揮するかもしれません♪

七夕はいつからいつまで飾る?

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七夕はいつ飾ればいいのでしょうか?

基本的には6日の夜です。先に飾るものを作っておいて、夕方くらいから飾り付けをするのが良いでしょう。

 

実際に祭事がおこなわれるのは6〜7日にかけての夜なので、早ければ7日の朝、遅ければ7日の夜には片付けます。

 

7日のうちに片付けを終わらせないと、願いは叶わないともいわれています。

 

せっかく作った飾りをたった1日で片付けてしまうのも残念ですが、願いを叶えるためには仕方がありませんね。

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作った飾り付けはどうのように後始末するのですか?

本来は燃やして煙が天に昇っていくことで願いが届けられる、というものや「七夕送り」という海や川へ流すというやり方でした。

 

でも自然環境への問題もあり、最近はどちらもやりにくい環境です。

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ではどうしたらいいのでしょうかー?

 

七夕飾りの処分

せっかく願い事を書いた短冊や一生懸命作った飾りを、そのままゴミ箱へポイっとしてしまうのもなんだか後ろめたさが残りませんか?

 

短冊については量が多くなければお焚き上げをしてくれる神社も少なくありません。お近くの神社に聞いてみてください

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近くに神社がないのですが・・・

それならお住いの自治体の分別方に沿って処分しましょう。

 

その際にお清めとして大きめの白い紙に包んで処分してください。

 

笹の葉は小さく折るか切るかして包むと良いでしょう。短冊は残しておくという方法もあります。

 

タイムカプセルのように、何年か後に家族みんなで見るというのも楽しいかもしれませんね。

 

では実際に2歳くらいの子供と一緒に七夕製作をするとなると、どんなものが作れるのでしょうか?

 

2歳児でも簡単に作れる七夕アイデア

まずは短冊についてご紹介させていただきます。

 

保育園の子どもの短冊

保育園だとまだ字が書けない子供も多いですよね。

 

保育園に通っている場合は、小さな子供の場合はどうしても保護者が書くことになります。

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意外と迷ってしまう願い事、何を書けばいいのでしょうか?

 

0歳児〜1歳児

一般的には親が子に願うことが多いようです。
  • 元気に育つ
  • たくさん食べる
  • 寝返りやハイハイができるように
  • 早く歩けるように

上記のような願い事が人気なものになります。

 

まだ話すこともできないので、子供に対する希望のようなものでOKかと思います。

 

片言を話せるなら、そのまま書いても良いですね。その短冊を写真や動画で残しておくと良い思い出になりそうです。

 

2歳児

2歳くらいになると、今の現状を願い事として書くケースが多いようです。

例えば好き嫌いをなくしたい、友達がたくさん欲しい、憧れのヒーローやヒロインになりたい、といったものです。

 

どちらかというと親からのエールと思ってもいいかもしれません

 

とりあえず本人に書かせてみるのもオススメです。思いがけない願いを秘めていたりしますよ。

 

3歳児

3歳くらいになると、願い事がたくさん出てきます(笑)

子供の気持ちをそのまま書くことが多いようですね。

〜になりたい、〜に会いたい、〜したい、などですが、絶対無理だよっていうことも多く、それがむしろ楽しいです

 

子供の言葉をそのままに書いてあげるのもオススメです。

 

さて、短冊ができたら次は飾り付けの製作です♪

 

小さな子供にも作れる、いろいろな飾り付けをご紹介しましょう。

 

七夕飾りの製作・飾り付け

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何をイメージすると良いですか?

そうですね、やっぱり天の川や織姫、彦星、それに夏をイメージすると良いと思います。

 

吹き流しなんかは見た目もキレイで小さな子供にも作りやすく、涼しげなのでオススメですよ。

 

大人も一緒に楽しみながら作りましょう♪

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ところで短冊は普通の紙でいいんでしょうか?

とってもかわいいものがネットでも売られていますが、これもぜひ手作りしてください。

 

紙はなんでも構いません。まずは折り紙を使ったものからご紹介します。

 

折り紙の短冊

好きな色の折り紙を縦に3等分して、上を少し折り曲げパンチなどで穴を開けるだけです。

 

あとは穴に紐を通したらかわいい短冊の出来上がり♪と〜ってもカンタンにできちゃいますね。

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飾り付けで余った折り紙を利用するのもエコになりますよ。

短冊そのものに絵を描いたりシールを貼って飾り付けをするのも良いですね。

 

短冊そのものを星型にしちゃうっていう方法もあります。型にとらわれず、思い思いの短冊を作ってください。

 

保育園の2歳児でも製作できる七夕飾り

では2歳児でも作れちゃう七夕の飾りをご紹介しましょう。

カンタンに作れるものがメインとなりますが、色を鮮やかにしたり長〜くすることで豪華になりますよ。

 

紙テープ

細長い紙テープに切り抜いた絵を等間隔で貼り付けていく飾りです。

 

貼り付ける絵は同じ大きさで、織姫や彦星の顔だったり魚だったり、星や貝殻などいろいろ工夫してみてください

 

絵となる紙は折り紙でも画用紙でも良いですが、同じ大きさにするために大人が用意しましょう。

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そして子供には絵を描いてもらいます。

色のついた紙を用意してもいいですし、白い紙に自由に色付けしてもらうのもOKです。

 

貼り付けは子供にやってもらっても良いですが、均等のほうが見た目がキレイになるので手を貸してあげましょう。

 

スズランテープ

名前を聞いてもピンとこないかもしれませんが、誰もが見た事、使った事のあるテープです。

 

半透明のひらひらしたテープで、ボンボンを作った方も多いと思います

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チアガールが持っているアレですね!

そうです。スズランテープにシールを貼るだけでも立派な飾りになりますよ。

 

天の川をイメージして流れるように丸いシールを貼ったり、夏っぽいシールを貼ったり、小さな絵を描いてセロテープで貼ったりと、いろいろと楽しめます。

 

スズランテープの長さは、笹の葉に吊るしたときにほど良い長さになるように用意しましょう。

 

使い捨てコップ

透明の使い捨てコップを用意しましょう。そのコップにいろんなシールを貼っていき、七夕っぽくアレンジします。

 

カンタンなものならただの丸いシールを天の川に見立てて貼ったり、星の形に切って貼り付けるのも良いですね

 

サランラップに油性マジックで絵を描いて貼り付けるのもオススメです。

 

最後はコップの底に紐をつけて笹の葉に飾れるようにしてあげてください

 

鈴なんかをつけると風鈴ぽくなって涼しげです。

 

折り紙

折り紙でとってもカンタンに星がつくれます♪

まずは折り紙を3枚用意して、それぞれ三角形になるように半分に折ります。

 

その3枚の三角形を動画のように上手に重ねて星の形にするだけです。

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これならカンタンですね!

でしょう?折って貼り付けるだけですが、キレイな星になります。

 

他には緑と赤の折り紙を使ってスイカを作ってみてはいかがでしょうか?

 

緑の折り紙を丸く切り、赤の折り紙をそれより一回り小さく切ります。

 

赤の折り紙にはスイカの種をマジックで書くか、シールは貼ってもらい、緑の折り紙の上にノリで貼り付けてもらいましょう。

 

それを半分に折って糊付けするとスイカのできあがりです!

 

他にも折り紙ではたくさんのことができますよ♪

 

こんなふうに切って貼り付けるだけでも立派な飾り付けになります。

輪っかを作ってつなげたり、四角く折ってつなげたり。

 

輪っかを繋げるのは裏と表がわからなくなってしまい、ちょっと難易度が高いかもしれないので、そばで見ていて手を貸してあげたほうがいいかもしれません。

 

こちらの動画を参考にしてみてください。

さらにもうちょっと難しいのはもう少し大きくなってから! ということで、幼稚園に行く子供がつくれそうな飾りもご紹介しましょう。

 

4歳児や年長の製作できる七夕飾り

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4歳になると作れるものも増えてきますね!

そうですね、ハサミなども使えるようになる頃ではないでしょうか。

 

そんな4歳児や5歳児が作れるものにはどんなものがあるのでしょうか。

 

まずは紙コップを使ったものからご紹介します。

 

紙コップ 

まずは紙コップに飾り付けをします。シールを貼ったり絵を描いたりして、七夕っぽいものか夏らしいものにしましょう。

 

そしてコップの先に咽頭に切れ目を入れて動画のように折り曲げます。

 

最後にコップの底に糸を通して吊り下げるようにしてください。

 

短冊や鈴なども一緒につけると七夕っぽくなります。

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やっぱり動きのあるものは見ていても楽しいですね♪

 

スズランテープ

スズランテープはヒラヒラするので使い勝手が良いです。

まずは動画のようにスズランテープを何度も折り曲げて、五角形になるように形を整えていきます。

 

最初の型は大人が作ってあげた方が良いですね。

 

ある程度厚みができたら星になるように、5つの辺の中央部分に凹みを付けてセロテープで留めていきます。

 

そして笹の葉に飾れるように輪を作ったり、手で持って遊ぶ場合は動画のようにストローををつけてください。

 

最後にスズランテープを引き裂いて完成です!手で裂いて細かくするとキレイな流れ星になりますね。

 

トイレットペーパーの芯

小さな子供の工作には欠かせないのがトイレットペーパーの芯です。

キャラ

うちはコアレスなんですが・・・

そうですか、それなら紙コップやキッチンペーパーなどの芯を代用してくださいね。

まずはトイレットペーパーの芯2つに好きな折り紙を貼り付けてください。

 

織姫と彦星になるので、そのイメージで折り紙を選びましょう。

 

そして頭になる部分には黒い折り紙を、その下の顔に当たる部分には肌色の折り紙を貼り付けてください。その顔の部分に顔を描きます。

 

髪の毛や着物にもオリジナル溢れる絵を描いてもらいましょうね。

 

あとは思い思いの台紙に貼り付けるだけです。台紙も好きなように作ってください。

キャラ

とってもかわいい七夕飾りができそうですね!

いろんなアイデアを出して個性豊かなものを作ってください。

 

では次に折り紙を使ったものをご紹介します。

 

折り紙

結構難易度の高い折り方もあるので、無理強いせずにできる範囲で作ってもらいましょう。

折り紙は説明が難しいので、動画でご確認ください。

 

まずは七夕にぴったりのささつづりからです。

ちょっと複雑そうですが、やってみるとそうでもありません。

 

ゆっくり教えてあげてくださいね♪

 

次にちょうちんです。

 

キャラ

難しそうに見えるけどカンタンそうですね!

そうでしょ?切るのが少し難しいですが、出来上がった達成感も味わえる作品ですよ。

 

そして貝の飾りも同じような方法です。

 

 

もうひとつ、あみ飾りです。

キャラ

見ているだけで作りたくなっちゃいますね!

そうですね!まだありますよ。

 

次は吹き流しです♪

 

次もとっても豪華なつづりの飾りです。

一つでは寂しい飾りもこうやっていくつもつなげることで、とっても豪華な飾りに変身します。

 

忘れてならないのが折り鶴ですね。

キャラ

パパやママも覚えてますか?

子供に教える前に、もう一度おさらいをしておきましょう。

忘れていた方も思い出していただけたでしょうか。

そしてメインともいえる織姫と彦星はこちらからどうぞ!

 

顔の部分だけ別に作ってノリで貼り合わせても良いですね。

 

着物の柄は豪華なもの、例えば和紙や細かな模様が入ったものもオススメです。

キャラ

柄の入った折り紙もあるんですか?

はい。ぜひ100円ショップを覗いてみてください。

 

折り紙はアイデアさえあれば、どんなものにも変身してくれます。

 

いろんな折り紙を用意して、子供と楽しんで作ってくださいね!

 

お花紙

 
お花紙を使ってお花を作るのはカンタンそうですがちょっと難しいです。

動画を見ながら挑戦してください。

 

お花紙を何枚か重ねて蛇腹に折っていき、真ん中を輪ゴムで止めます。

 

しっかり止めたら扇子を開くように広げて、紙を1枚ずつめくってください。

 

そうするとキレイな花の形になります♪

キャラ

わぁ!ただの紙がとってもキレイな花になるんですね。

そうなんです。動画のようにお花の形をアレンジして夏っぽいお花を作るのも良いですね。

 

青いお花紙を使って夜空に見立てて星を飾りつけたり、織姫や彦星を作って糊で貼ってみるというのも面白いです。

 

いろんなアレンジができるお花紙、ぜひお試しください。

 

飾り付ける紐

いろいろな飾りをご紹介してきましたが、笹の葉に飾るには紐が必要です。

 

どうせなら最高に綺麗に仕上げたいですよね!そのためには紐にも注目してください。

 

だいたい使っているものは折り紙などの軽くて紐の通しやすいものが多いので、紐はどんなものでも構いません。

 

わたしのオススメを少しご紹介させていただきますね。

 

毛糸や刺繍糸

とにかくいろんな色があるのが嬉しいです。

 

毛糸はあまり太くないもので、できればサマーニット用の毛糸が良いかもしれません。

 

スズランテープ

飾り付けに使って残ったテープの再利用です。

 

縛った先を裂いてヒラヒラにすると夏っぽい感じが出ますよ。細かく裂いてから使うっていう手もあります。

 

紙紐

紙紐も風情があってオススメです。

 

夏の飾り付けにはぴったりだと思います。

 

江戸内紐

江戸内紐とは編み込んである紐です。

キャラ

よく鈴のキーホルダーなどに使われている紐ですね!

そうです。色も豊富で模様のついたものもあるので、ちょっと和風な感じを出したいときにピッタリです。

 

色によっては涼しい感じも出せますよ♪

 

いえいえ、紐だってハンドメイドにこだわりたい!そんな方には半紙がオススメです。

 

こより

半紙を使ってこよりを作ってみてはいかがでしょうか。

キャラ

半紙を切ってねじっていくだけなので、これなら子供も一緒に作れますね♪

 

紐が通しにくいものや小さすぎるものは、大きめの紙にいくつか貼り付けると良いでしょう。

 

最後まで思いっきり楽しんで飾り付けをしてくださいね。

 

笹の葉がなくてもできる七夕飾り

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どうしても笹の葉が用意できないのですが・・・?

大丈夫ですよ!笹の葉がなくても立派な七夕飾りが作れるので安心してください。

 

絵にする

ダンボールなどに白い模造紙を貼り、そこに笹の葉を描いてあげましょう。

 

あとは好きなように飾り付けを描いたり、作った短冊や飾り付けを貼っていくだけです。

 

大きい方が臨場感が出ますよ。

 

笹の葉を描く腕次第なので、丁寧に描いてください。

 

マスキングテープ

粘着力の弱い緑のマスキングテープで、直接壁などに笹の葉をイメージして貼り付けましょう。

 

あとは剥がしやすい両面テープなどで飾り付けを貼り付けていってください。

 

壁に紙を貼って作っても良いですね。

 

つっぱり棒

つっぱり棒などに緑色のビニールのひもなどを垂らして笹の葉に見立てましょう。

 

笹の葉とは見た目がかなり違ってしまいますが、飾り付けをメインにするならこれもアリです。

 

笹の葉はお花屋さんやホームセンターなどでも売られていますが、造花タイプのものもネットやホームセンターでも買えます。

 

毎年用意するのが面倒という方にはオススメですよ。

 

でも無理して笹を用意しなくても、絵に描いた笹でも立派な七夕飾りができます。

 

まとめ

2歳児でもカンタンに製作できる七夕飾りはたくさんあります。

ここにご紹介したアイデアを参考にしていただいて、いろいろな工夫を凝らしてみてください。

子供たちもいっぱいアイデアを出してくれると思いますよ。

七夕は楽しんで作ることが大切だと思います。

 

いろんな工夫をして、思い出に残る七夕を楽しんでください。

 

七夕・七夕飾りについて