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  • 4人1組の騎馬戦、その人選は?
  • 騎馬の組み方が勝負を左右する
  • 騎手に求められるもの
  • 団体戦、大将戦に対する戦法・作戦は?

騎馬戦は運動会の男子競技の花形で、競技に参加している人も見ている人も白熱する競技ですね。

特に男子であれば他の種目はダメでも騎馬戦だけは負けたくない気持ちが働くのではないでしょうか。

今回は騎馬戦の必勝法と作戦について考えてみましょう。

 

騎馬戦は人選が重要です!

4人1組の騎馬戦、その人選は?

騎馬戦は騎馬(土台になる人)が3名、騎手(上に乗る人)が1名の計4名が1組となって相手騎馬を戦う競技です。

 

騎馬は前に1人、後(左右)に2人で三角形の形を取りその上に騎手を載せます。

 

騎馬(土台になる人)は足の速い人

騎馬になる人は足の速い人が大前提です。騎馬の脚力は騎馬の機動力において重要なポイントです。

 

例えば不利な状況から逃れる時や相手の隙をついて突進する場合など騎馬の脚力が重要になってきます。

 

騎手(上に乗る人)は背の高い人、腕の長い人

騎馬戦で騎手は、実際相手騎手の帽子または鉢巻を素早く取れる能力が要求されます。

 

騎手には背の高い人、腕の長い人が絶対有利なので騎手の人選はこれら2つの要素を持った人を選ぶのがいいでしょう。

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組み方一つで勝負が左右する?

騎馬戦では騎馬の組み方がポイント

騎馬戦の必勝法はいろいろありますが、まずは組み方です。強い騎馬の組み方でポイントは2つです。

 

騎馬(土台)の後方2名の手は「クロス」させる

騎馬戦は騎馬(土台)が3名、騎手が1名の計4名で騎馬を作り対戦する競技ですが、騎馬の組み方が勝敗を大きく左右するとされています。

 

騎馬(土台)の3名のうち一人が前方で残りの2人が後方を担当し三角形の態勢を取ります。後方の2人は前方の人の肩に片方の手をあて騎手が座れるように土台を作ります。

 

ここで大切なのは前方の人の肩にあてる手は右側の人は左の肩に、左側の人が右側の肩にあてることです。

 

後ろから見ると両者の手が「クロス」された状態で前方の人の肩を「掴む」ことです。これは相手の騎馬と対戦状態になった時の激しい動きや衝撃に対する対応策です。

 

騎手の足場をしっかり固める

騎馬(土台)前方の人が後ろに回した腕を後方の人とつなぎ合わせる部分が騎手の足場になります。

 

つなぎ方はご本の指と指を交互につなぐ方法です。方法としては一つの方法しかないのですが、両者が互いにしっかり握るようにしましょう。

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判断力と明確な指示が騎手には必要です。

 

騎馬戦の騎手に求められるもの

騎馬戦ではいくら土台である騎馬がしっかりしていても相手騎手の帽子や鉢巻を取るのは騎手です。

 

騎馬戦の花形である騎手は背の高い人が絶対有利ですが、俊敏な体の動きや状況判断などが求められます。

 

的確な状況判断が求められる

いざ騎馬戦競技に入ると、騎手に求められるのは戦況に応じてどのように相手の騎馬にアプローチするかという状況判断が必要です。

 

例えば、相手の騎馬が正面から突進してきた場合、それをかわすのか又は受けて立つのか、もしくは一旦横にかわしながら背後から攻めに転じるのかといった判断力が求められます。

 

明確な指示が求められる

騎手の目線は騎馬(土台)に比べて高い位置にあります。騎馬は戦況をより高い位置から見渡すことができます。

 

騎手は右か左か、前進か後退かを騎馬に対して明確に伝える必要があります

 

騎手は騎馬に聞こえやすいように大きな声で、分かりやすく指示を出すようにしましょう。

 

前傾姿勢&腕は上げる

騎馬戦は騎手が相手騎手の帽子又は鉢巻を先に取った時点で勝ち負けが決まります。

 

いわば先手必勝ですので、騎手の取る態勢は前傾姿勢です。いつでも相手騎手の頭に飛びつけるような態勢が好ましいでしょう。

 

また、騎手の頭に手がすぐに届くよう常に手は上げた状態にしておきましょう。絶対に手をダラリと下げないことです。

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騎馬戦は団体競技ですよ!

 

チームワークは力なり

騎馬戦はあくまでも団体競技です。

 

先に説明したようにいくら優れた騎手や騎馬であっても4人のチームワークがばらばらでは勝利を収めることはできません

 

騎馬を構成する4人が決まれば競技に入る前に事前の取り決めをしておきましょう。

 

騎手からの指示だけにならない

騎手の目線は常に高い位置にありますので、広い目線で戦況を見ることができますが意外にも足元は見えないものです。

 

騎手の指示が一方通行にならないよう騎馬からの状況報告もその都度行うようにしましょう

 

常に声を出し情報共有をはかる

いざ競技に入ると戦況は常に変わります。騎手が見る角度と騎馬が見る角度は当然違いますし、前方の騎馬と後方の騎馬に見える範囲も違います。

 

後方左の騎馬は右の状況がはっきり分からない時があったりその逆もあり得ます。

 

騎馬戦の競技中は4人が常に声を掛け合い著しく変わる戦況に対応する情報共有を図るようにしましょう

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実践ではどう戦う?

 

団体戦、大将戦(1対1)に対応する戦法・作戦は?

騎馬戦には様々な競技方法があります。将棋のように数組の歩兵が王将を守る騎馬戦、大将同士が直接対戦する大将戦などがあります。

 

また、騎馬戦の勝敗は騎手の帽子又は鉢巻を取ることが基本ですが、地方によっては相撲のように騎手が地面に先に着いた方が負けといった競技方法もあります。

 

団体戦の戦い方

団体戦は文字通り団体で対戦する競技方法です。

 

将棋の対局のように王将を1組決め残りの騎馬で王将を守りながらも相手の王将を崩すといった競技方法です。

 

この競技方法はまさに将棋のように戦略と戦術に長けた方が勝利すると言えるでしょう。

 

歩兵同志の局面ではなるべく2対1の数的有利な局面を作りましょう。

 

団体戦は相手王将を崩せば勝利となりますので、体力だけではなく頭脳も使う競技で見る方も非常に楽しい競技となります。

 

大将戦(1対1)の戦い方

大将戦は騎馬戦の中でも最も注目され、盛り上がる競技です。チームを代表する騎馬同士がぶつかり合ういわばガチンコ勝負です。

 

騎手は常に前傾姿勢を保ち騎馬に進路方向や速度などの指示をわかりやすくかけましょう。

 

競技ルールが帽子又は鉢巻きを取ったほうが勝ちとなる場合、騎手はなるべく高い位置から相手の騎手の帽子を狙える体勢を心がけてください。

 

もし、競技ルールがフォール(体が地面についたほうが負け)方式であれば、騎手は低い姿勢から相手騎手の懐に飛び込みましょう。

 

騎馬が後退したり騎手が後ろに体をそらしたりすると防戦一方になりどうすることもできません。攻撃は最大の防御です。

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競技ルールを守りましょう

 

騎馬戦におけるNG

騎馬戦は競技であってケンカではありません。ここにNG行為をまとめてみましょう。

  • 髪の毛を引っ張る
  • ひっかく
  • 殴る
  • 蹴る

騎手同士の戦いで相手騎手の髪の毛を引っ張ったり、興奮しすぎてひっかいたりしないよう注意しましょう。

 

た暴走しすぎて殴るという行為は絶対にしないでください。密集戦で騎馬同士が蹴ることもしばし見かけますがこれらの行為も禁止です。

 

お互い競技ルールを守り、競技をしている側も観る側も盛り上がる騎馬戦であってほしいものです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。今回は騎馬戦必勝法、組み方のコツ&かつ方法についてまとめてみました。

 

騎馬戦は体力や腕力があるほうが有利ですが、戦い方やそれぞれの役割分担と団結心が勝敗を大きく左右します。

 

ここで紹介しました必勝法をご参考に騎馬戦を楽しんでください。

 

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