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  • 母の日に洋服をプレゼントするならおすすめは?
  • 選ぶポイントは?
  • 一緒にアクセサリーもつけるといい?

毎年めぐってくる母の日、今年は洋服をあげたい!という方のために、おすすめ洋服プレゼントを調べてみました。

母の年代によって嗜好が変わるため、年代別おすすめプレゼントとしてまとめてみたので、以下を参考にプレゼント選びをがんばってください!

母の日のプレゼント一覧

母の日のプレゼントとして、一般的に好まれるものをまとめてみました。

母の日に人気なプレゼント
  • フラワーギフト
  • 食事(食事券含む)
  • 服飾雑貨
  • スイーツ
  • アクセサリー
  • 旅行

上記のものが一般的に母の日ギフトとして選ばれ続けています。

 

不動のカーネーションが一番人気ですが、最近では他のプレゼントを贈るご家庭も増えているようですよ。

 

洋服がおすすめの理由

母の日のプレゼントといえば、一般的にはカーネーションですよね。しかし毎年毎年カーネーションばかりもらい続けると、母も慣れてしまいます。

 

もちろんもらって嬉しい気持ちは十分にありますよ!しかし慣れてしまうんです。

 

「今年はお母さんをちょっと喜ばせたいな」そんなときは洋服をプレゼントすることをおすすめします。

 

実用性が高い

母の日のプレゼントとして、洋服・アクセサリー・服飾雑貨(かばんなど)が好まれるのには理由があります。

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それは実用性の高さ。

アクセサリーや服飾雑貨も高い確率で選ばれますが、今年はちょっと機をてらって、洋服を選んでみてください。

 

洋服をプレゼントする際に、選ぶポイントがいくつかあります

 

確実に母に喜んでもらえるために、ポイントを抑えて賢いプレゼント選びを実践しましょう。

 

洋服を選ぶポイントは?

母の普段の服装をチェック!

まずは、母親の普段の服装をチェックしましょう。

チェックポイント
  • よく身につけている洋服
  • 好んで選ぶ洋服のタイプ
    (袖がドレープ、ボトムスはスカートが多いなど)
  • 好んで選ぶ丈
  • 洋服の首周りの傾向
    (丸首やVネック、ハイネックなど)

最低でもこれらの点は、さりげなくチェックしましょう。

 

男性はこれらの点を軽視して(というか、女性の服自体に詳しくないため)、つい適当にショップスタッフさんおすすめを買ってしいがち。

 

そうなると、母親の好みとはかけ離れたプレゼントになってしまう可能性があるため、おすすめできません

 

どうせならお母さんに喜んでもらえるよう、自分なりにチェックポイントを抑えてみてください。

 

普段の服装の傾向をチェックして、ショップ店員さんに見せて候補を挙げてもらってもいいですね。

 

母の服装の色の傾向をチェック!

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服装の色の好みは、女性によってはとても大切。

普段モノトーン(白、黒、灰)を好んで着る女性に、いきなりピンクの服を贈っても持て余してしまいます。

 

母が好んで選ぶ洋服の色を、いくつか候補に挙げて買いに行くといいでしょう。

 

この際に、「絶対緑を買う!」などと一色に絞ってしまうと、選び幅が一気に狭まってしまうので注意。

 

2~3色の候補と、「見つからなければ白か黒」くらいに、選択肢に余裕を持つことをおすすめします。

 

今ある洋服とのコーデをもとに選ぶ

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男性にとって、女性の服装選びは大変ですよね。

コーデといわれても、意味が分からない!って思いませんか?そういう時は、知人友人の女性に助けを求めることをおすすめします。

 

もちろん女性のショップスタッフさんでもOKですよ!

 

母親の普段の服装をなんとなくメモって、ショップスタッフさんに見せれば大体好みの服装の傾向をつかんでくれます。

 

その上で、母親の好きなカラーを伝えて、候補を絞っていきましょう。

 

サイズをチェック!

忘れていけないのは服装のサイズです。

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といっても、はたから見ただけじゃサイズなんて分からないですよね。

しかし母の日に向けて母を内緒で喜ばせたい!と願うのであれば、やっぱりこっそりとサイズリサーチしなくてはいけませんね。

 

そんなときはとっておきの方法があります。それは「母の服をちょっと借りること」です。それをそのままショップにもっていって事情を話せば、適切なサイズをスタッフさんにわかってもらえますよね。

 

ただし実母の場合に限り使えるわざなので、お姑さんなどに対しては使えない技です。勝手に服を持ち出せないですからね。

 

そこでもう一つの技は、「肩幅をはかる」ことです。左右の肩先の間を測るのです。

 

メジャーを持ち出して計るとお母さんにばればれになるので、さりげなく目測するといいでしょう。自分や他の人との比較でも、参考になりますね。

 

注意点

サプライズプレゼントを狙う場合、絶対に避けるべき洋服のタイプがいくつかあります。

 

避けるべきは「奇抜な色の洋服」「体にぴったりとフィットしたタイトな洋服」です。

 

「ありがとう!」ともらってくれても、その後活用できずたんすの肥やしになる可能性が高い2タイプです。

 

もしも洋服にこだわりのあるお母さんの場合は、思い切って事前に打ち明けて、プレゼント選びに協力してもらうのも手ですね。

 

サプライズにこだわるよりも、気持ちを大切にすれば、事前に伝わったとしても母は喜んでくれるでしょう。

 

アクセサリーもセットにすると更にOK

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洋服と同様に、アクセサリーも母の日に人気の贈り物です。

「アクセサリーの方が洋服よりも簡単!」と初心者は思ってしまいがち。

 

しかしアクセサリーも、洋服同様に母の好みをしっかりと把握した上で選んでこそ、母が日常的に使えるものを贈ることができるのです。

 

せっかく贈るのであれば、洋服だろうとアクセサリーだろうと、実用性の高いものを送りたいですよね。

 

アクセサリーであれば洋服のようにサイズを計る必要がないため、選ぶ難易度は低いといえます。

 

以下に母の日に贈るアクセサリーの選び方を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

普段の母のアクセサリーをチェック

洋服同様に、母親の好みのアクセサリーを選ぶことをおすすめします。

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せっかく贈るのならば、何度も使えるアクセサリーが一番!

5月が過ぎてもたまに母の耳元や首元に、子供から贈られたアクセサリーが光っていると、家族の愛を相互に感じることができそうですね。

 

首か耳か、普段良くつけるアクセサリーの部位もチェックしてみてください。それによって、ペンダントかピアスかという選択肢を絞ることができますね。

 

ブランドでなくてもOK

母に喜んでもらいたい。その一心からか、「高価なものを贈ろう!」と考えるお子さんもいます。

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特に男の子が陥りやすい考えですね。

決して間違いではないのですが、子供から高価なブランド物を無理して贈る必要はありません。「贈ること」に意義があり、内容は重要でないといっても過言ではないからです。

 

高価なブランド物でなくても全く問題はありませんよ。お母さんの好きな花などをモチーフとした、安価なものでも、気持ちをこめれば十分です。

 

母の日におすすめのファッションアイテム

母の日のプレゼントにおすすめのファッションアイテムをご紹介します。

 

価格がお手頃なものが多いので、組み合わせてプレゼントしてみても良いのではないでしょうか。

 

ジャケット・カーディガン

ジャケットは、今持っているトップスなどに合わせやすいアイテム。

 

5月、6月などは1枚羽織るものがあると嬉しい季節ですから、薄手のジャケットなどをプレゼントするのも良いのではないでしょうか。

 

お出かけのときにサッと切れる1枚って助かりますよね。秋にも活躍してくれますよ!

 

落ち着きのあるカラー、お母さんに似合うカラーを選んでみてください。

コートディガンも春にこの時期に活躍してくれるアイテム。動きやすさ抜群で、デイリーアウターはこれ1枚でキマリ!

 

丈が絶妙な長さなので、腰周りが気になる年代にはとっても嬉しい体型カバーにもなりますからね。

 

バックコードもついているので、バックスタイルもおしゃれに見えます。

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上品できれいめなコーデに仕上がる1枚ですね。

 

ワンピース

 

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シンプルなデザインのニットワンピースです。

 

ワンピースは体型もカバーできるし、デニムなどに合わせればカジュアルコーデに。定番のボーダー柄が人気のクールワンピースは、年中通して活躍してくれるアイテムになるでしょう。

 

カラーバリエーションも落ち着いた色合いなので、大人女性のファッションにぴったりです。

 

チュニック

 

アシメデザインが特徴のチュニック。

 

ゆったりとした身幅から美しいドレープで、体型カバーも叶う嬉しいデザイン。こなれたムードを演出してくれる素材もいいですね。

 

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普段使いでも外出用にもぴったり。

カラーバリエーションが6色もあるから、お母さんに似合うカラーが見つかるのではないでしょうか。

カットソーとシフォンの異素材ミックスのワンランク上のおしゃれができるチュニックです。

 

長めのゆったりシルエット。シフォンが揺れるレイヤードがとっても夏らしいですね。

 

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カジュアルに着られる1枚になるでしょう。

 

小物・アクセサリー

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大人気のヘアアクセサリーです。

これからの時期にぴったりなデザインなので、好きなモチーフを選んでみてはいかがでしょうか。

 

ヘアスタイルのアクセントになりますね。

 

バッグ・財布

大きすぎず仕切りポケットで中が散らかりにくい仕様がとても使い勝手がいいバッグ。

 

必需品はもちろん、たっぷり入るサイズなので、通勤バッグにもおすすめ。実用的でとにかく使いやすいデザインです。

 

綺麗めコーデにもぴったりなので、幅広い年齢層の方に合うから、母の日のプレゼントにもおすすめなんです。

 

お母さんと色違いで持ってみるのもいいかもしれませんね!

 

40代~60代、70代のお母さんにも似合う、Dakotaの財布です。

 

艶やかなイタリアンレザーとアンティーク調が特徴で、落ち着きのあるデザインがプレゼントでは幅広い女性に好まれるのではないでしょうか。

 

大きく広がるファスナーと充実したポケットがとても使いやすい設計になっています。

 

使いやすさも見た目も自信を持ってプレゼントとして贈れる一品に。

 

日傘・UVカットアイテム

こちらは首を夏の日焼けから守るためにおすすめのコットンシルクのストールです。

 

紫外線対策だけでなく、首元がなんとなく寂しいな・・・というファッションのときにも、さりげない華やかさを演出してくれるでしょう。

 

上質でハリのあるシルクが上品な透け感で、肌なじみが良いんです。使えば使うほど馴染みのよさを実感できる1枚です。

 

色がどれも綺麗なので、選ぶのが迷ってしまいそう。タッセルが可愛らしさも与えてくれます。

 

シルバーコーティングで強い日差しをシャットアウトしてくれるアイテム。

 

日傘は色々ありますが、シルバーコーティングが1番涼しいタイプなんです。内側のデザインは花柄で可愛らしいですよ!

 

折りたたみ傘なので、突然の雨のときにも活躍してくれます。

 

大人気のスカラハットつば広タイプです。2018年モデルも大人気のアイテムとなっています。

 

紫外線対策が必須な季節なので、おしゃれにUVカットできる帽子もおすすめ。前はちょっと折り返してかぶるのもおしゃれですよ!

 

カラーバリエーションがとにかく豊富なので、似合う色が見つかるはずです。

 

母の日、プレゼントを貰うお母さんの本音

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母の日に子どもや家族から貰ったプレゼント。

お母さんたちは、感謝の気持ちがこもったプレゼントが嬉しいものの、本音では「ちょっとこれは・・・」と思うことがあるようです。

 

どのようなプレゼントだったのでしょうか。

 

自分の嫌いな食べ物が入った食品

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嫌いな食材が入った食品はちょっと嫌なのは分かりますよね。

 

食の好みは人それぞれですから、食材によっては「絶対にいらないな・・・食べられないじゃん」と思ってしまうのかもしれません。

 

お母さんの好きな食べ物、嫌いな食べ物は知っておきたいですね。

 

義理の母へのプレゼントだと、好みが分からないこともありますよね。食べ物を贈る場合にはどうにかリサーチしておきましょう。

 

いかにも安物とわかる小物

母の日のプレゼントは、「値段ではなく何を貰っても気持ちが嬉しい」と感じるお母さんが多いです。

 

しかし、そのプレゼントがいかにも安物・・・100均で買ったようなものと分かるのは、残念に思ってしまいますよね。

 

日頃の感謝の気持ちを込めて贈るものですから、いかにも安物なのは思いが伝わりにくくなってしまいますね。

 

意味の分からない置物

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インテリアグッズもやはり好みが分かれますよね。

意味の分からないような置物が困る・・・という意見も多いようです。

 

自分の趣味ではないし、場所を取るだけのインテリア雑貨、置物を贈られたとしても確かに困ってしまいます。

 

大きかったり、重かったりするような置物は、確かに困りますよね。

 

趣味じゃないファッションアイテム、小物

好みが大きく影響するものと言えば、ファッションアイテムやアクセサリーなどの小物です。

 

「絶対に自分では選ばないようなデザインのシャツを息子の嫁にもらった・・・。正直私はいらないと思いました。」というような意見がありました。

 

母の日に欲しくないプレゼントでは洋服、アクセサリーが挙げられることがあります。

 

確かに、この手のものは好みが大きく分かれますからね。贈るときには、お母さんの好みをよく把握しておくことが大切ですね。

 

サイズの合わない服や靴

趣味ではない洋服も挙げられましたが、デザインの良し悪しだけでなく、“サイズの問題”も重要なポイントです。

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お母さんの洋服のサイズはちゃんと把握していますか?

なんとなく「このくらいのサイズだろう」と選んで贈る場合が多いのではないでしょうか。

 

しかし、サイズが合わずに着られなかった場合は、洋服もクローゼットに仕舞われたままに。着られないし、もったいないですよね。

 

贈る側も事前にサイズを確認したり、後にサイズ交換などができればよいですが、サイズに心配がある場合は、洋服などは避けた方がいいですね。

インテリアグッズやファッションアイテムは趣味やサイズなどが大きく関係しますので、贈る側はしっかりリサーチをしましょう。

リサーチしないで自分の趣味や主観で選んでしまうのはリスキーなプレゼントになりそうです。

 

カーネーションはやっぱり嬉しい?!

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母の日と言えばカーネーション。お母さんたちはどう思っているのでしょうか。

カーネーションは嬉しい?
  1. うれしい…65%
  2. 他にプレゼントもあれば嬉しい…21%
  3. うれしくない…11%
  4. その他…3%

嬉しいという意見はやはり多いですね。

 

カーネーションだけでは喜んでもらえないこともあるようです。嬉しくないというお母さんも。

 

やはり定番のカーネーションですが、約4割のお母さんたちは物足りなさを感じてしまうのかもしれませんね。

 

逆にもらって嬉しいもの。欲しいものを聞いてみると、このような意見が多かったです。

 

母の日にもらってうれしかったものは
  1. ファッション小物(バッグ、靴、時計などの)
  2. 感謝の言葉、手紙、メッセージカードなど
  3. 家族で食事
  4. 家族旅行
母の日に欲しいもの
  1. 家族で食事
  2. アクセサリー
  3. なんでもうれしい
  4. ファッション小物(バッグ、靴、時計など)
  5. 家族旅行

 

貰って嬉しいものと欲しいものでは少々差がありましたね。

 

このようにお母さんの欲しいものの意見を知ると、プレゼント選びも自信が持てるのではないでしょうか。

 

まとめ

母の日にプレゼントする洋服やアクセサリーの選び方などを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

  • 普段の服装をチェック!
  • 好みの洋服の色をチェック!
  • 好みのコーデをチェック!
  • 肩幅を元にサイズをチェック!
  • 高価なブランド物でなくともOK!
  • 「いつもありがとう」と気持ちを込めることが、何よりの贈り物

アクセサリーも洋服も、普段の母の見につけているものをチェックして、好みからそれないものをプレゼントしてみてください。

 

母にとっては「母の日」を覚えていてくれるだけで十分

 

内容が完璧でなくとも、「いつもありがとう」という感謝の気持ちを込めるだけで、お母さんは十分に喜んでくれますよ。

 

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