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  • ビールと発泡酒は何が違うの?
  • 発泡酒はビールじゃない?
  • 第三のビールって何?

ビールが大好きな方にとっては、「ビール」と「発泡酒」の違いや「第三のビール」との違いについてご存知な方も多いかもしれません。

現在、ビールなどのアルコール飲料は、たくさんの種類が発売されており、安価なものもあることから、一般消費者の私達にとってとても経済的にお酒を楽しめるような時代となっています。

ここでは、そんなビールと発泡酒の違いや、第三のビールについてご紹介したいと思います。

新しいお酒が誕生する度に税金アップ!?

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私達の生活の身近なものである「ビール」「発泡酒」「第三のビール」。

どれもこれも、味わいはすべてビールであると思えるほど美味しく、実際には区別も難しいと感じている方も多いと思います。

 

中には、ビールの味がしていれば良い!と考える方もいるかもしれませんね(笑)

 

日本では、明治時代から「酒税」が課せられるようになっています。これは国家を支えて行く為にもとても大切な税収であったと言われています。

 

現代において、この酒税については、少々ネックな部分ともなっています。

 

新しく発泡酒が誕生した際も、第三のビールが誕生した際も、それぞれに税制改正が行われ、酒税を見直すことになりました。

 

それだけビールの価格も変動し、私達の生活を圧迫するほどに・・・。

 

今や酒税は、新しいビールを研究開発し、販売されることで、うまい具合に「いたちごっこ」をしていることになります。

 

なかなかうまい具合に私達消費者が喜ぶビールの開発はなされないものでしょうか。

 

ビールにも色んな種類がある

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ビールにも種類があり様々なメーカーから、たくさんの銘柄が販売されていますよね。

ビールとは何?

 
ビールは、法律でビールとして製造する為の原料が認められているものだけを使用して作った、麦芽使用率が原料の3分の2以上使用しているものを指します。

実際には、麦芽の使用率が67%以上、そして、アルコールは20%未満です。

 

法律上認められている原料は、「麦芽」「ホップ」「水」「麦」「米」「とうもろこし」「こうりゃん」「ばれいしょ」「でんぷん」「糖類」「カラメル色素」です。

 

アルコール度数は5%前後となっています。

 

一般的に市販される該当の銘柄は、キリンラガービール、アサヒスーパードライ、サントリーザ・プレミアムモルツ、サッポロ黒ラベルがあります。

 

発泡酒とは何?

 

発泡酒は、原料の一部に麦芽及び麦を使用して製造するものを指します。

ビールと同じ原料で作られていますが、麦芽使用率がビールほどに至らず、ビールには認められていない原料を使用して作ったものが発泡酒と呼ばれています。

発泡酒とビールを比較すると、その価格もビールの方が高いことから、格式差が生じていると言われています。

 

この発泡酒こそが、「第二のビール」と呼ばれていました。麦芽使用率は25~67%未満となり、通常は25%未満使用されています。

 

その為、ビールと比較しても、その味わいや風味に物足りなさを感じる方もいるようです。

 

それでも、酒税が低く、販売価格が低価格であることから、多くの方が発泡酒を好んで消費されていました。

 

一般的に市販される該当の銘柄は、キリン淡麗生、アサヒスタイルフリー、サッポロ北海道生搾りがあります。

 

第三のビール・新ジャンルって何?

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新ジャンルと呼ばれる第三のビールには2種類あります。

大きな違いは、麦芽と麦以外を原料として作ったものを指します。

 

しかし、新ジャンルはビールや発泡酒の扱いとなっているのです。

 

第三のビールの最大の特徴は、麦芽を一切使用していないということです。

それってビールなの??といった意見も多いですよね。

 

第三のビールは、豆や大豆、トウモロコシを原料にして、ビールの風味を生み出しているのです。

 

一般的に市販される該当の銘柄は、キリンのどこし生、澄みきり、アサヒクリアアサヒ、サントリージョッキ生、グランドライ、サッポロ麦とホップ、ドラフトワンです。

 

第三のビールとは何を指すか!!

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発泡酒が世の中に誕生したのは平成7年頃のことです。

この時、ビールよりも安価な発泡酒は、ビールとほど変わらない風味が消費者にウケ、爆発的な人気となり、飛ぶように売れるようになりました。

 

しかし、その後、平成15年に税制改正が行われ、発泡酒の税率が上がりました。この時、若干発泡酒離れが起こったと言われています。

 

その際、あらゆるビールメーカーは、様々に研究を駆使し開発をしたものが「第三のビール」と呼ばれています。

これは、麦芽を使用せずに、豆類やトウモロコシといったものを原料にし、ビールに似たような風味に作ったアルコール飲料として誕生しました。

 

日本で初めて誕生した第三のビールは、「サッポロドラフトワン」です。

 

しかし、消費者の私達からすると、原料がそもそもビールとは異なる為、味は生粋の豆の味に感じたのです。

 

そして、その後、さらに平成18年に税制改正が行われ、結果、第三のビールであるビールも税率が上がってしまいました。

 

第三のビールを研究開発した方にとっては、まさかの事態だったことでしょう。

 

これを機に、あらゆるメーカーでは、さらなる研究開発が進み、発泡酒にスピリッツを混合させたビールの味わいに仕上げた発泡酒を開発しました。

 

酒税法により、この発泡酒にスピリッツを混ぜるというスタンスがリキュールとしての取り扱いとなり、位置付けられたことで、第三のビールとしての存在は、いつしか「その他の醸造酒」といった呼ばれ方をするようになりました。

あれこれとネーミングされていてややこしくなりますが、今となってはあらゆるお酒が販売されていることになります。

 

また、この時代、同時に、「アルコール度数10度未満の飲料はビールと同等の税率が課せられる」として、平成20年には、第三のビールは、発泡酒の売り上げを抜くほどの勢いで急成長を遂げました。

 

とにかく本当に多くの種類のビールやビール風な飲料が販売されていることから、ビール好きな方にはもってこいですが、その中から自分の口に合うものを探し出すのは至難の業に思えますね(笑)

 

「ビール」「発泡酒」「第三のビール」の税額は何で決まる?

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一体税額については、何を基準として考慮されているのでしょう・・・?

まず、基本に考えることは、そのものに使用されている「麦芽の使用量」です。

 

この「麦芽の使用量」によって、それぞれの「税金額(酒税)」が変わることになります。

 

例えば、

  • この商品を「ビール」と名乗る場合は、必ず麦芽を3分の2以上使用していることが求められます。
  • この商品を「発泡酒」と名乗る場合は、麦芽を3分の2以下としなければならないということが求められます。

実際には、ビールを美味しく飲んでいても、購入価格の半分近くは酒税として支払っていることになるのです。

 

日本において酒税は大切な税金であることは仕方ないにしても、そんなことを一切考えることなく美味しくビールを飲みたいものですね

 

まとめ

ビールと発泡酒の違い、第三のビールについて解説していきました。

普通にスーパーに買い物へ行った時、お酒の売り場でふと目に留まった「新ジャンル」という言葉に疑問があり、ビールや発泡酒トの違いについては気になっていたものが、この中でやっと理解することができました。

日本では、ビールであったり発泡酒であるものに酒税法をかけています。その酒税法がある限り、私達にも納税義務があることが分かります。

 

第三のビールである新ジャンルとは、ビール以外のビール類を指すんですね。 はぁ~なんだか色んなものがあって本当に難しくなってしまいますね(笑)

 

しかし、ビールに飲み慣れている方にとっては、第三のビールをそこまで美味しいものだと感じないせいか、あまり購入しない傾向にある・・・という方も少なくありません。

 

ビールほど高価ではなく、ほど良い喉越しや、ビールに似た風味を楽しめる、価格もお手頃な発泡酒をよく手に取るかもしれませんね♪

 

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