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  • 下痢や腹痛の原因や対処法
  • 吐き気を伴う、下痢の原因とは
  • 水っぽい下痢が止まらない時の対処法

お腹を壊すと当然腹痛が起き、時には吐き気を伴いながらも下痢を起こしてしまうなどといった症状に見舞われたことがあるという方は多いのではないでしょうか?

特に、嘔吐を伴う下痢の場合は、食べたものなどをすぐに嘔吐してしまうなど、悪循環が続いてしまいます。

このような時は一体どのような対処法をとれば良いのでしょうか?

 

ここでは、下痢が水っぽい上に、腹痛や吐き気の原因となるものは何か?また、その対処法について解説します。

 

下痢や腹痛の原因や対処法

実際のところ、胃腸炎や食中毒による腹痛や吐き気、下痢の症状は、一人ひとりがしっかりと手洗いを行うことで簡単に予防することができます。

 

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ウイルスや細菌が感染することが原因でこれらの症状が発生するのは、手洗いや消毒が不十分であったことが考えられます。

 

その為、基本的にはこの手洗いがこれらの予防の基本となる訳です。

 

下痢や腹痛の原因となるもの

下痢や腹痛、吐き気などを引き起こす原因にはさまざまなものがあります。

 

また、その原因によって、症状や回復するまでの期間など、さまざまな違いがあるのです。

ウイルス性胃腸炎

ウイルス性胃腸炎の原因となるウイルスにはつぎのものがあります。

 

代表的なウイルス性胃腸炎の原因
  • ノロウイルス
  • アデノウイルス
  • ロタウイルス

代表的なウイルスはこのようになります。

 

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これらは11月頃から増加し、12月〜4月に多く発生します。

 

特にノロウイルスについては、患者の排泄物や嘔吐物を処理する際に感染するケースが多く、蔓延しやすいウイルスであると言えます。

 

急性や慢性的な下痢のときの対処法は?

急に下痢になったり、下痢になりやすいという方もいるかと思います。

 

急性の下痢が起きたとき

急激に下痢の症状が起こる場合は、1日ほど何も食べないよう胃腸に負担がないように過ごし、症状が緩和されたら、おかゆやうどんなど、消化の良い食べ物を少しずつ摂取するようにしましょう。

 

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急性下痢の症状は、2〜3日で回復することがほとんどです。

 

しかし、下痢の症状が治まらない場合は、医療機関を受診するようにしてください。

 

急性下痢は、腹痛や吐き気を伴うことも多く、その場合は特に脱水症状に注意してください。

 

水分摂取は胃腸への負担を考慮し、冷たいお水は避け、ぬるめの白湯などを摂取するのが望ましいです。

 

慢性の下痢が起きたとき

慢性の下痢は腸へ刺激が強い食べ物の摂取を控え、消化に良い食べ物を食べて身体の抵抗力をアップさせましょう。

 

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慢性的な下痢症状がみられる方は、そもそも胃腸が他の方より弱いことから、できるだけ消化に良い食べ物を選んで食べること。

 

また、脂肪分が多い肉類や揚げ物など、また、ケーキやお菓子などは消化を妨げ、胃腸に大きな負担をかけてしまう為、摂取を控えるようにしましょう。

 

吐き気を伴う、下痢の原因とは

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下痢を起こす理由は様々なものがあり、原因によっては、吐き気を伴う場合もあります。

 

ウイルス性胃腸炎については、先ほどもお話しましたが、もう少し詳しくお話していきますね。

 

嘔吐を伴う下痢の原因は?

下痢だけでなく、嘔吐を伴う場合、さまざまな原因が考えられます。

 

例えば、極度の緊張や多大なストレスを抱えていることが原因である過敏性腸症候群、また、細菌やウイルスに感染したことで起こる胃腸炎などがあります。

 

また、暴飲暴食を行ったり、身体が冷えたために起こる下痢などがあります。

 

嘔吐を伴う胃腸炎の原因になるウイルスとは

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冬になると特に、ウイルス性胃腸炎が大流行します。

 

下痢だけでなく、吐き気や嘔吐などとても辛い症状を伴うことがあります。

 

これらは手についたウイルスが口に入って経口感染することが最も多いと言われており、その症状は吐き気から始まり、腹痛や発熱を伴い、1日〜数日続くことがあります。

 

吐き気の症状が治まっても、その後、下痢の症状に見舞われることになります。

 

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ひどい場合は1日に10回以上も水っぽい下痢が何度も出ると言われています。

 

また、ロタウイルスの場合は便が白くなるなど、それぞれに特徴があります。

 

ウイルス性胃腸炎のウイルスの潜伏期間は?

ノロウイルスを始め、ロタウイルスやアデノウイルスが原因となる胃腸炎が起こった場合、それぞれの潜伏期間は以下のようになります。

 

ウイルス性胃腸炎のウイルスの潜伏期間は
  • ノロウイルス:24~48時間後
  • ロタウイスル:1~3日
  • アデノウイルス:7~8日

この時、すべてのウイルスに罹患した場合、胃腸炎の症状としては下痢や嘔吐が続きます。

 

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通常、1週間ほどで開放に向かい、元気を取り戻すことが多いです。

 

こまめに水分補給をすること

吐き気を伴い、嘔吐を繰り返すようであれば、脱水症状を防ぐために、こまめに水分補給を行わなければなりません。

 

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この時、湯冷ましやお茶などが無難です。

 

スポーツドリンクでも、OS1などの経口補水液を活用しましょう。

 

刺激となる炭酸飲料やカフェインを含むコーヒーなど、また、アルコール、牛乳等の飲み物の摂取は避けてください。

 

食事は消化のいいものを

胃腸炎が快方に向かったからと言って、すぐに通所通りの食べ物を摂取しても良いかと言うとそういう訳ではありません。

 

下痢が長引く場合は無理に食事を摂取する必要はなく、下痢の症状が和らいでから少しずつ消化の良い食べ物を摂取するようにしてください。

 

水っぽい下痢が止まらない時の対処法

水っぽい下痢が長く止まらない場合にはどのような対処法をとれば良いでしょうか?

 

水分やミネラルをしっかりと補給する

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水っぽい下痢は、身体から水分を排出させてしまっている為、脱水症状には十分注意しなければなりません。

 

また、下痢が続いている時は、身体から水分だけではなく、ミネラルも排出されてしまい、腸に水分不足が起こってしまいます。

 

その為、ミネラルを豊富に含んだ経口補水液を活用し、脱水症状とならないよう、しっかりと水分補給を行ってください。

 

この時も、一気に大量の水分を補給すると、かえって吐き気を起こす可能性もあります。

 

このようなことから、水分を補給すると言っても、少量ずつ複数回に分けて摂取するようにしましょう。

 

胃腸を安静に保つ

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下痢を起こしている間は、腸が弱っている証拠です。

 

その為、普段と同じ行動をするのではなく、時にはゆっくりと横になって静かに安静に過ごすようにしましょう。

 

また、下痢が続いている場合は、食べ物を摂取する必要はないと言われています。

 

自身で食欲があるという場合は問題なく食べても良いですが、まだ腹痛がする、吐き気が残っているなどといった場合は、その症状が治まるまで水分補給だけで過ごしましょう。

 

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また、食事の摂取が可能だという場合でも、急に普段と同じ生活の食べ物を摂取したのでは、胃腸に負担がかかります。

 

脂っこい食べ物や香辛料が効いた食べ物は避けるようにしてください。

 

下痢のときにおすすめ!胃腸にやさしい食べ物は
  • おかゆ
  • 雑炊
  • 煮込んだうどん
  • 豆腐
  • リンゴ
  • ヨーグルト

これらを少量ずつ摂取するようにしましょう。

 

整腸剤や下痢止めを服用する

整腸剤や下痢止めを服用するのも、対処法としておすすめはできます。

 

ただし、ウイルス性胃腸炎の場合は、身体の外にウイルスを排出させなければなりません。

 

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下痢止めを使用すると、逆に完治に時間を要してしまう可能性が高くなります。

 

医師の診断により、下痢止めを処方してもらった方がいいでしょう。

 

市販の下痢止めなど、簡単に手軽に購入することはできますが、自己判断は避け、必ず医療機関を受診するようにしてください。

 

その際、症状によっては、整腸剤を処方してもらえることもあります。

 

できるだけ早めに病院へ行かれることをおすすめします。

 

まとめ

下痢 水っぽい 腹痛

いかがでしたか?

下痢が水っぽい上に、腹痛や吐き気の原因となるものは何か?また、その対処法について解説しました。

 

下痢の原因には様々な要因があることが分かりました。

 

下痢の原因は、急性のものもあれば慢性のものもある、また、ストレスによるもの、細菌やウイルスによる胃腸炎などでも下痢が起こります。

 

原因によっては辛い症状を来すこともありますが、下痢になった場合の対処法をもう一度まとめてみましょう。

 

下痢になった場合の対処法
  • 水分やミネラルをしっかりと補給する
  • 胃腸を安静に保つ
  • 整腸剤や下痢止めを服用する

と、これらのことを行うとよいですね。

 

いずれにしても、下痢の症状が治まらないという場合は、必ず医療機関を受診するようにしてください。

 

 

 

 

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