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  • 立ち会い出産とは?
  • 立ち会い出産すると本当に離婚率が高くなる?
  • 立ち会い出産のメリット・デメリット!不向きなパパのタイプがわかる?
  • 立ち会い出産を円滑に行うためには?
  • 立ち会い出産で大切なこと

「立ち会い出産」この出産形式は、ある時から突如として生まれたような気がしますね。

特に時代平成となってからは、パパの育児参加も増え、「イクメン」と呼ばれるパパが急増しました。

とは言え、まだ日本ではそこまでイクメンが定着していない気がしますが。。。

 

そんな立ち会い出産ですが、子供が誕生する感動を夫婦で分かち合うことで、夫婦の絆が深くなるというイメージが定着しているようですが、実際にはどうなのでしょうか?

 

ここでは、立ち会い出産で出産すると離婚率が高くなると言われている事実、そして、夫が出産へ立ち会うことでトラウマになると言われている真相について調査してみました。

 

立ち会い出産とは?

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立ち会い出産とは、陣痛が始まり、子宮口が開いて出産するまで、その場で夫に立ち会ってもらうことを指します。

 

実際には、近年、パパの育児参加が大きく叫ばれている為、多くのパパが立ち会い出産を経験されていると言います。

 

立ち会い出産をする旦那さんが増えている

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立ち会い出産をする旦那さんは、全出産のうち、半数以上にも上るそうです。

 

そう考えると、かなりの割合の方が立ち会い出産を経験していることが分かりますね

 

そして、産婦人科では、どんなお産をしたいか、各自パースプランを立てることができます。

 

そのバースプランにも、旦那さんが立ち会い出産をするかの選択も含まれているのです。

 

しかし、立ち会い出産は、必ず行わなければならないという訳ではなく、あくまで夫婦がお互いに希望した場合のみとされています。

 

それに、立ち会い出産にはメリットもデメリットも存在していることから、出産前に相当に夫婦で話し合っておく必要がある内容です。

 

立ち会い出産すると
本当に離婚率が高くなる??

立ち会い出産と聞くと、旦那さん側からすると、妻に対して感謝の気持ちが湧くなどと言われ、とても良いことというイメージがあります。

 

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しかし、実は、立ち会い出産をすることで、約1割以上もの夫婦が離婚すると言われているのです。

 

では、一体なぜ、離婚率が高くなると言われているのでしょうか?

 

立ち会い出産をして離婚してしまった理由とは

立ち会い出産するなんて、とても素敵だなぁと良いイメージだけが先走ってしまいますが、実際のところ、立ち合い出産したことで、離婚に至ってしまったケースも多くあります。

 

セックスレスになる

出産を経験される女性は、すさまじい痛みを経験し、あまりの痛さに叫び倒し、挙句の果てに誰にもその姿を見られたくないくらい大変な状態になると言われています。

 

これぞ、哺乳類の一種だと思わず、自分でも感じてしまいます。

 

しかも、こんな痛みは生まれて初めて経験することであり、男性ではこの痛みに耐えることができないとさえ言われているような強い痛みです。

 

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この痛みの余り、暴言を吐いてしまう方もいて当然です。

 

立ち会い出産は、このような光景を目の当たりにすることから、夫は妻のそのような錯乱状態を一度も見たことがないはずです。

 

その姿を引き金とし、その後は妻のことを女性として見ることができなくなり、セックスレスになってしまうと言います。

 

これがひとつ、離婚率がアップする理由となっています。

 

凄惨な現場に絶句する

立ち会い出産は、確かに新しい命を迎える訳ですから、それほどに神秘的な瞬間はありません。

 

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しかし、そのイメージは、美しいものだけではありません。

 

出産は本当に生々しいものです。

 

血のにおい、羊水のにおい、いきみが強く脱糞することもあります。

 

この立ち会い出産での経験がトラウマになることで、夫婦関係を破綻させてしまうことがある為に、離婚率がアップすると言われています。

 

女性ではなく母としてしか見られなくなる

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立ち会い出産を経験すると、赤ちゃんの誕生に感動し、神秘的な経験をすることはできます。

 

しかし、その現場を目の当たりにしたことで、それをきっかけに女性ではなく母の姿としてしか見ることができなくなることもあると言います。

 

これほど大変な思いで出産したにも関わらず、夫婦として考えることができず、家庭から距離を置こうとする夫もいます。

 

このようになってしまうと、離婚率がアップしても仕方ありません。

 

つまり、立ち会い出産を経験した方がその姿に絶句し、離婚率があがるのではありません。

 

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立ち会い出産が離婚率アップになるのではなく、絆が深まり良い方向に作用することもあるのです。

 

しかし、これには自分の夫がどのタイプの人間かを見極め、立ち会い出産に対してしっかりと話し合っておく必要があります。

 

これについては、立ち会い出産を経験してもしていなくても、子供が大好きな方はずっと子煩悩なパパです。

 

そして、妻に対して感謝の気持ちを持つことができる方はできるのです。

立ち会い出産のメリット・デメリット!
不向きなパパのタイプがわかる?

時代は変わり、平成となってからは立ち会い出産を経験される男性は6割以上に上っていると言われています。

 

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その為、多くの産院では立ち会い出産を認めているところが多いです。

 

夫が出産に立ち会うことが家族の絆を増し、育児に協力的になる上、虐待防止にも効果があります。

 

しかし、立ち会い出産を経験したために、すべてが良い方向へ向くとも言い切れません。

 

人によっては、立ち会い出産があまりにショックな現場であった為に、その後、深刻なトラウマとなってしまうこともあるのです。

 

ここからは、立ち会い出産を行うメリットやデメリットをご紹介します。

 

立ち会い出産のメリット

立ち会い出産することには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

 

一人ではない安心感がある

出産に不安はつきものです。

 

痛みの不安や怖さを感じるのは何も初めての出産だけではありません。

 

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出産は十人十色で、どのパターンになるか誰にも分かりませんから、ママには相当な不安とストレスがかかります。

 

そんな時こそ、信頼している夫が傍にいてくれるだけで、ママの気持ちはとても落ち着きます。

 

出産に立ち会うパパができることと言えば、腰をさすったり、手を握ったりすることだけかもしれません。

 

それでも、ママは一人で頑張るのではなく、傍についていてくれるだけで安心するのです。

 

出産がいかに大変なことなのかを夫が理解できる

出産は、簡単に赤ちゃんが産まれてくるわけではありません。

 

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立ち会い出産することで、陣痛から出産まで、どれほどの大仕事であるかをパパが目の当たりにすることで、出産がいかに大変なことであるかを理解してもらうことができます。

 

そのような場面を目の当たりにするからこそ、産後のママにお疲れ様の言葉や、これから二人で協力して育児に励まなければいけないということが分かると言います。

 

立ち会い出産をきっかけに、夫が家事や育児により積極的になってくれたというご家庭もあるようです。

 

父親として自覚が生まれる

男性は、女性のようにお腹の中に赤ちゃんを抱えるということはありません。

 

その為、妊婦でいる期間がどれほど大変なことか、そして、出産がどれほどの大仕事であるか。

 

さらに、生まれてきた赤ちゃんを育てることがどれほど大変か、それぞれを理解することはできないだろうとも言われています。

 

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しかし、男性は、視覚や聴覚、触覚といった五感を最大限に生かし、父性が芽生えるそうです。

 

だからこそ、立ち会い出産を経験し、我が子が誕生してくる瞬間に立ち会うことが父親としての実感が湧くのだと言われています。

 

赤ちゃんの誕生を夫婦で喜ぶ瞬間がある

赤ちゃんが生まれる瞬間、二人で臨んだ出産がとても思い出になるよう、立ち会い出産を希望されるご夫婦も多いようです。

 

新しい命が誕生する喜びと感動を夫婦で共有することができることは、今後の人生においても、夫婦や家族の絆が強くなる為にとても重要なことだと言えます。

 

立ち会い出産のデメリット

立ち合い出産のデメリットはどのようなものがあるのか、とても気になりますね。

 

夫に対してイライラ感が募る

立ち会い出産される場合、一般的に夫が傍にいてくれるだけでとても安心感がある、心強いなどという意見を耳にします。

 

しかし、すべての方がそうであるとは限りません。

 

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夫が傍にいると出産に集中することができず、ママが思うように動いてくれない夫に対してかなりイライラ感が募る方も多いようです。

 

立ち会い出産で夫婦の絆が深まると思っていたものの、それを行ったことによって夫婦仲が悪くなったというケースも実際にはあるようです。

 

このようなことにならないためにも、パパにしてもらいたいことやしてもらいたくないことを、出産前に2人でしっかりと話し合っておく必要があります。

 

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それに加えて、痛みのあまりママがイライラしてしまうことを事前に告げておくと良いでしょう。

 

そうすると、痛みに耐えて頑張ってくれているから。。。と夫はそう思えるでしょう。

 

女性ではなく母の姿に

結婚した当初のころ、まだ二人で過ごしていた頃は、当然お互いが男と女であり、夫婦でもあります。

 

しかし、出産することで、女から母となり、出産という壮絶な現場を目の当たりにしたことで、夫は妻を女から母としか見ることができなくなったために、夫婦関係がぎくしゃくしてしまったというケースも挙げられます。

 

夫が血を見て忘れることができない場合も

出産は大量の出血が伴います。

 

出血だけではなく、羊水、胎盤など様々なにおいも入り混じった壮絶な現場となっています。

 

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特に血が苦手な男性は、その大量の血を見るだけで気分が悪くなったり意識を失う方もいるようです。

 

このような方は、いくら立ち会い出産を希望しても、実際に立ち会いはやめておいた方が良いとも言えます。

 

赤ちゃんが産まれて綺麗な状態にしてもらってから対面すると良いでしょう。

 

立ち会い出産を円滑に行うためには?

立ち会い出産は色々なメリットやデメリットが存在することが分かりました。

 

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では、一体何を行っておけば立ち会い出産を円滑に進めることができるのでしょうか?

 

ここからは、立ち会い出産を円滑に行うための事前の準備について解説します。

 

立ち会い出産について、じっくりと話し合いを行うこと

夫婦とは言え、やはり他人です。

 

自分と全く同じ意見を持ったパートナーとは限りません。

 

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その為、出産に対しての考え方も、夫と妻とでは正反対なこともあります。

 

立ち会い出産を行う際は、そこで起こり得るリスクを踏まえ、お互いの気持ちや考えを伝え、理解し合うことが大切です。

 

また、出産をそのまま脚側からまともに見てしまった場合など、あまりにもショックが大きく、後にセックスレスに陥るという方も多いようです。

 

そのようなことにならないよう、出産される産院がどのような流れで出産となるのか事前に確認しておくのも良いですね。

 

一般的には、妻の頭側から出産を待つことになると思います。

 

立ち会い出産の際の夫婦の心構えとは

近年、立ち会い出産は人気の兆しを見せ続けているので、多くの男性が立ち会い出産を経験されているようです。

 

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そして、この立ち会い出産は、実際に経験しないと分からないことがたくさんあります。

 

もちろん、生命の誕生についてはとても感動的ではあるものの、想像していたような出産光景ではなかったなど、色んな意見があります。

 

では、立ち会い出産を成功させるには、一体どのようなことに気を付ければ良いのでしょうか?

 

夫と妻、双方の心構えを下記にご紹介します。

 

夫の心構えは?

立ち会い出産は、これまでにご紹介してきたようなシーンが必ず夫の目の前に現れることになります。

 

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この状況に耐えることができないと思う場合は立ち会い出産はおすすめしません。

 

また、立ち会い出産をしたいと申し出る夫がいても、本当に立ち会い出産できる夫であるかどうかの最終判断は妻が行うべきです。

 

どうしても血が苦手だったり、興味本位の思いだけである、生まれてくる赤ちゃんをビデオ撮影することだけが目的、また、生まれてくる赤ちゃんにそこまで関心がないなどといった夫には、立ち会い出産に臨ませるべきではありません。

 

このような考えや思いで立ち会い出産に臨んだとしても、後にうまくいくことはありません。

 

また、分娩を行うのはもちろん妻です。

 

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その妻を気遣うあまり、産院のルールを無視するようなタイプの夫は出産に立ち会うべきではありません。

 

妻はそれ以上にデリケートになっているのですから、出産の邪魔をするような行動がみられることが予想される場合は立ち会い出産には不向きであると言えます。

 

妻の心構えは?

出産は、とても壮絶な現場となります。

 

もちろん、夫婦で赤ちゃんの誕生を見届けたいという思いはあっても、妻も一人の人間です。

 

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自分の壮絶な姿は、夫には絶対に見られたくないと思う方も多いです。

 

その場合、自分から夫に対し、立ち会い出産はしないでほしいという思いを正直に伝えることも大切です。

 

「こんなことが起こるかもしれない」、「それで自分への気持ちが離れてしまうようであれば立ち会い出産は避けたい」など、このように思っていることは素直に伝えると良いでしょう。

 

それでも理解ある夫であれば、それもすべて含めたあなたを大切にしたい為に、立ち会い出産を強く希望してくるかもしれません。

 

その場合は、夫婦で話し合い、もう一度立ち会い出産について考えてみても良いと思いますよ。

 

立ち会い出産で大切なこと

立ち会い出産はとても神秘的なことではありますが、後の夫婦関係にも大きな影響を及ぼすとされています。

 

出産のときの影響が離婚への引き金になってしまうことも多いのです。

 

どちらかが拒否したら
立ち合い出産はしない方がいい

立ち会い出産は、人生の中でとても素晴らしい経験であることから、ぜひ立ち会い出産をすべきだという考えと、そうでない方が存在します。

 

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また、立ち会い出産することに向く方とそうでない方もいます。

 

立ち会い出産を決めた夫婦は、それまでに必ずどのようなスタイルとするか二人でよく相談しておくことが大切です。

 

それでも、どうしても夫側が立ち会いを拒否したり、妻側が立ち会いを拒否するなど、どちらか片方が拒否した場合は、立ち会い出産は行うべきではありません。

 

冒頭でもご紹介したように、立ち会い出産は、後の夫婦関係に大きな影響を及ぼす為、それを踏まえた夫婦での話し合いがとても重要になります。

 

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お互いがその状況に理解できる場合のみ、立ち会い出産が実現すると思っておいてください。

 

出産は、人生における一大イベントであり、男性には経験することができない本当に大変なことです。

 

新しい命の誕生を家族みんなで迎える準備をしてくださいね。

 

立ち会い出産を成功させるには

立ち会い出産を成功させるためのポイントを以下にご紹介します。

 

立ち会い出産が持つ意味を考えること

立ち会い出産が定着している中でも、改めて、なぜ立ち会い出産をしてほしいのか、したいのか、その本質となる意味をしっかりと考えるようにしてください。

 

妊娠中からしっかりとサポートすること

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立ち会い出産をすると決めた場合は、夫はできる限り妻のサポートを行ってください。

 

最近では妊婦検診の際に同行される夫も増えているようです。

 

また、産院が行う両親学級にも積極的に参加される夫も増えています。

 

このような事に積極的に参加することで、出産の仕組みについて理解することができるでしょう。

 

してほしいこと・してほしくないことを明確に

出産はとても大変なことです。

 

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辛い陣痛に耐えなければならず、その時こそ夫にしてほしいこと、してほしくないことについては明確にしておくことが大切です。

 

陣痛の痛みがあまりにも強いことから、取り乱してしまうのは当たり前のことです。

 

それが理解できない夫は立ち会い出産すべきではありません。

 

まとめ

いかがでしたか?

立ち会い出産すると離婚率が高くなるのか、また、立ち会い出産が後の夫婦関係においてトラウマとなるのかについて解説しました。

 

キャラ

出産は本当に神秘的なことですが、そこに至るまでには壮絶な場面を経ていかなければなりません。

 

どうしても自分と赤ちゃんを守ろうとする本能から、夫に冷たく当たってしまうこともあるでしょう。

 

立ち会い出産が後に様々な夫婦関係のトラウマを産んでしまうこともある為、立ち会い出産をされるご夫婦は、それについてしっかりと話し合い、お互い理解し合うことから始めてください。

 

良いお産となることを祈っています。

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